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JP4633472B2

Optical analysis system

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Expired 21 November 2023, 2.8 years ago.

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8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    試料へ照射することで振幅を有する主成分を有する光信号を発生させる光源;及び、 主成分分析に基づいて 光信号の 主成 分の振幅を決定する光分析システム;を有する分光分析システムであって、 前記光分析システムは、 第一のスペクトル重み関数によって重み付けされた光信号を検出する第一の検出器と、 第二のスペクトル重み関数によって重み付けされた光信号を検出する第二の検出器と、 前記光源によって発生した光信号をスペクトル的に分散する分散素子と、 前記分散素子によってスペクトル的に分散した光信号を受光し、前記スペクトル的に分散した光信号の第一部分を前記第一のスペクトル重み関数によって重み付けして前記第一の検出器へ分配し、かつ前記スペクトル的に分散した光信号の第二部分を前記第二のスペクトル重み関数によって重み付けして前記第二の検出器へ分配するための分配素子と、 を有 し 、 前記分配素子の一部の領域は、前記光信号の一部の波長範囲を受光し、受光された光信号の第一の割合を前記第一の検出器へと分配し、受光された光信号の第二の割合を前記第二の検出器へと分配し、これらの分配は、受光された光信号の前記第一の割合の光線の方向が受光された光信号の前記第二の割合の光線の方向と異なるように、受光された光信号の前記第一の割合と前記第二の割合との少なくとも一方の光線の方向を前記分配素子の前記一部の領域によって変更することにより行われ、前記第一のスペクトル重み関数が前記第一の割合により決定され、前記第二のスペクトル重み関数が前記第二の割合により決定される、 分光分析システム。
  2. 2
    前記 主成 分は、第一の 主成 分および第二の 主成 分を有し、 前記光信号のうち、第一のスペクトル重み関数によって重み付けされた第一部分は、前記第一の 主成 分に対応し、光信号のうち、第二のスペクトル重み関数によって重み付けされた第二部分は、前記第二の 主成 分に対応する、ことを特徴とする請求項1記載の分光分析システム。
  3. 3
    前記分配素子は、前記スペクトル的に分散された光信号を受光するためのひとつの表面を有し、 前記表面は、第一組の表面素子および第二組の表面素子を有し、 前記第一組の表面素子は、前記スペクトル的に分散された光信号を、前記第一の検出器へ分配するよう配置され、 前記第二組の表面素子は、前記スペクトル的に分散された光信号を、前記第二の検出器へ分配するよう構成され 、前記第一組の表面素子は、前記第二組の表面素子に対して傾いている ことを特徴とする請求項1記載の分光分析システム。
  4. 4
    前記分配素子は、屈折率の勾配を有する第一組のサブアレイおよび屈折率の勾配を有する第二組のサブアレイを形成するよう構成された液晶素子のアレイ有し、 前記第一のサブアレイは、前記スペクトル的に分散された光信号を、前記第一の検出器へ分配し、前記第二組のサブアレイは、前記スペクトル的に分散された光信号を、前記第二の検出器へ分配するよう構成されている、ことを特徴とする請求項1記載の分光分析システム。
  5. 5
    前記分散素子は、光信号を分散平面内で分散するよう構成され、 前記光分析システムは、分散された光信号を集束するための集束部材をさらに有し、 前記集束部材は、分散平面において第一の焦点距離および分散平面に対し垂直な平面において第二の焦点距離を有し、 前記第一の焦点距離は、前記第二の焦点距離とは異なる、ことを特徴とする請求項1記載の分光分析システム。
  6. 6
    前記光信号の第一部分を前記第一の検出器に集束するためのさらなる焦点部材をさらに有する、ことを特徴とする請求項 5 記載の分光分析システム。
  7. 7
    前記光信号の第一部分を、前記第一の検出器に集束する前に、スペクトル的に再結合するさらなる分散素子を有する、ことを特徴とする請求項 6 記載の分光分析システム。
  8. 8
    請求項1記載の分光分析システムを有する血液分析システム。
Independent claims8