JP4621241B2

Manufacturing method for semiconductor device, and substrate processing apparatus

Abstract

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JP4621241B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 12 November 2027.

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  5. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    基板を処理室内に搬入する工程と、 前記処理室内に Hf[OC(CH 3 ) 2 CH 2 OCH 3 ] 4 を供給する工程と、前記処理室内をパージする工程と、前記処理室内に酸素原子を含む反応物を供給する工程と、前記処理室内をパージする工程と、をこの順で複数回繰り返すことにより基板上に所定膜厚のハフニウムを含む膜を形成する成膜工程と、 前記成膜後の基板を前記処理室内から搬出する工程と、 を有する半導体装置の製造方法であって、 前記成膜工程での基板温度を200°C以上390°C以下とすることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 2
    前記成膜工程での基板温度を200°C以上300°C以下とすることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  3. 3
    前記反応物がO 2 、N 2 OまたはNOをプラズマにより活性化して得られるガス、もしくは、N 2 OまたはO 3 であることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  4. 4
    前記処理室内をパージする工程では、前記処理室内を非反応性ガスによりパージすることを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  5. 5
    前記成膜工程では、前記所定膜厚のハフニウムを含む膜と基板との界面にHfシリケート状態の界面層をも形成することを特徴とする請求項1記載の半導体装置の製造方法。
  6. 6
    基板を処理する処理室と、 前記処理室内に Hf[OC(CH 3 ) 2 CH 2 OCH 3 ] 4 を供給する供給管と、 前記処理室内に酸素原子を含む反応物を供給する供給管と、 前記処理室内に非反応性ガスを供給する供給管と、 前記処理室内への Hf[OC(CH 3 ) 2 CH 2 OCH 3 ] 4 の供給と、前記処理室内の非反応性ガスによるパージと、前記処理室内への酸素原子を含む反応物の供給と、前記処理室内の非反応性ガスによるパージと、をこの順で複数回繰り返すことにより基板上に所定膜厚のハフニウムを含む膜を形成するように制御すると共に、前記膜形成時の基板温度が200°C以上390°C以下となるように制御する制御手段と、 を有することを特徴とする基板処理装置。
Independent claims6