JP4615708B2

Public key validation scheme for elliptic curve based cryptosystems

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Expired 14 October 2018, 7.9 years ago.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    データ通信システム内の通信相手に送信された公開鍵の妥当性を検証する方法であって、上記通信相手が暗号化ユニットを有する方法において、 a)上記通信相手が、所定の算術的アルゴリズムに従った楕円曲線暗号化方式と、有限体上で定義された楕円曲線Eを含む定義済みのシステムパラメータとに応じて対応する秘密鍵から生成された楕円曲線公開鍵Qを取得する工程と、 b)上記暗号化ユニットを用いて、上記公開鍵が上記楕円曲線E上に位置する点であることを確認する工程と、 c)上記暗号化ユニット内で、上記公開鍵を用いて暗号化演算を実行する工程とを含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    上記点が上記楕円曲線E上にあることの確認は、上記暗号化ユニットが、上記点 の座標 を上記楕円曲線E の定義方程式 に 代入して 上記 座標 が上記 定義方程式 を満たすことを確認することによって行われることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    上記楕円曲線Eは、素数次数の楕円曲線であることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    上記暗号化演算は、鍵一致プロトコル の一部として実行される ことを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の方法。
  5. 5
    上記楕円曲線暗号化方式は、楕円曲線電子署名アルゴリズム(ECDSA)であり、上記暗号化演算は、楕円曲線電子署名アルゴリズム(ECDSA)に従って生成された署名の確認であることを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の方法。
  6. 6
    上記通信相手は、認証機関であることを特徴とする請求項1ないし3の何れか1項に記載の方法。
  7. 7
    上記認証機関が、上記公開鍵が確認済みであることを示す指標を証明書内に含める工程をさらに含 み、上記指標は上記妥当性の検証の指標である ことを特徴とする請求項6に記載の方法。
Independent claims7