Nova Patents
JP4600472B2

Airbag apparatus and methods

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4600472B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 20 December 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    サイドウインドウの上方から車室側面に沿って下方へ向けて膨張かつ展開するカーテンエアバッグと、サイドウインドウの下方から車室側面に沿って膨張かつ展開するサイドエアバッグと、を備えるエアバッグ装置において、 膨張かつ展開した前記カーテンエアバッグに膨張かつ展開した前記サイドエアバッグを接触させて当該カーテンエアバッグの 車外側への 移動を抑制するように し、 前記サイドエアバッグは袋体を有すると共に、前記サイドエアバッグが膨張かつ展開した状態における前記袋体のサイドウインドウの下縁に当接可能な部位に、他の一般部位よりも容易に屈曲する易屈曲部を設け、この易屈曲部は、前記袋体の車内側と車外側とを縫合して形成される ことを特徴とするエアバッグ装置。
  2. 2
    前記サイドエアバッグは、膨張かつ展開した状態で車外側となる車外側基布と、膨張かつ展開した状態で車内側となる車内側基布と、を有し、 膨張かつ展開した前記カーテンエアバッグの下部に、膨張かつ展開した前記サイドエアバッグの前記車内側基布を接触させるようにしたことを特徴とする 請求項1 に記載のエアバッグ装置。
  3. 3
    前記サイドエアバッグは、膨張かつ展開した状態で上部に配置される上室部と、膨張かつ展開した状態で当該上室部の下方に配置される下室部と、を有し、 前記上室部と前記下室部との境界部を前記易屈曲部としたことを特徴とする 請求項1または2 に記載のエアバッグ装置。
  4. 4
    前記サイドエアバッグの上部に、車外側に向けてガスを排出する排気口を形成したことを特徴とする 請求項1~3のいずれか1項 に記載のエアバッグ装置。
  5. 5
    前記サイドエアバッグは、膨張かつ展開した状態で上部に配置される上室部と、膨張かつ展開した状態で当該上室部の下方に配置される下室部と、を有し、 前記上室部と下室部との間の境界部に、当該上室部と下室部とを連通する連通口を形成し、 前記連通口を、前記排気口に向けて開口させたことを特徴とする 請求項4 に記載のエアバッグ装置。
  6. 6
    前記サイドエアバッグが膨張かつ展開した状態で、前記上室部が乗員の頭部に対応し、かつ前記下室部が乗員の胸部に対応するように構成し、 乗員の胸部による前記下室部の圧迫によって、前記下室部内のガスを前記連通口を介して前記上室部内に導入するようにしたことを特徴とする 請求項5 に記載のエアバッグ装置。
  7. 7
    請求項1~6 のうちいずれか一つに記載のエアバッグ装置で用いられるサイドエアバッグ。
Independent claims7