Nova Patents
JP4597948B2

Rebate card system

Abstract

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JP4597948B2, drawing sheet 1
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Term

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Expires 18 December 2026.

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17 claims: 3 independent, 14 dependent

  1. 1
    値を記憶する 割戻カードを使用する方法であって、前記 値を記憶する 割戻カードを使用するプロセスが、少なくとも1つの中央プロセッサと 、小 売業者 によって用いられる ポイントオブセール(POS)端末とによって容易にされ、前記中央プロセッサは、前記POS端末と選択的に通信している方法において、 (I) 割 戻カード の 起動プロセスと、 (II)引換プロセスとを含み、 (I)前 記割 戻カード の 起動プロセスは、 前記POS 端末 における、割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトに対する 初期の 購入取引に応答して、前記中央プロセッサにおいて、前記POS 端末 から、前 記割 戻カードを起動させるための起動要求を受け取ることと、 前記中央プロセッサにおいて、前 記割 戻カードに関係付けられている識別子を受け取ることと、 前記中央プロセッサにおいて、割戻カード口座が識別口座番号を有し、前記識別子が 前記識別 口座番号に関係付けられているという決定に基づいて、前 記割 戻カードに関係付けられている前記割戻カード口座に割戻価値を関係付けし、前記割戻価値は、割戻に対して適格であるそれぞれのプロダクトからの割戻価値の合計からなり、 前記 POS端末 において、1つ以上のプロダクトに対する、前記初期の購入取引を完了させることと、 前記 初期の 購入取引の間に、前記1つ以上のプロダクトの顧客に対して、 前記割 戻カードを配信することと、 割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前 記小 売業者に返却されたか否かを決定することと、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されていないという決定に応答して、前記中央プロセッサにおいて、データベースにアクセスすることによって、割戻カード口座中の割戻価値を使用のために利用可能にして、前 記割 戻カードに関係付けられている割戻価値を起動させることと、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されたという決定に応答して、前記1つ以上の返却されたプロダクトに関係付けられている割戻価値の起動を防止することとを備え、 (II)前記引換プロセスは、 別の 小売業者において発生する、 追加 の購入取引プロセスを含み、ここで前記 別の 小売業者は、前 記小 売業者と同一であり、前記 追加 の購入取引は、 前記 POS端末 における、1つ以上のプロダクトに対する 追加 の購入取引に対して、前記割戻 カード 口座から資金を適用する要求を受信することと、 前記 追加 の購入取引に対して適用される額だけ、前記割戻カード口座の残高を減少させることとを備える方法。
  2. 2
    前記 初期の 購入取引が起こったロケーションにおいて前記 割戻 カードを前記顧客に物理的に配布することによって、前記 初期の 購入取引の一部として、前記顧客に 割戻 カードを配布することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記 初期の 購入取引の間に購入された1つ以上のプロダクトとともに前記 割戻 カードを前記顧客に発送することによって、前記 初期の 購入取引の一部として、前記顧客に前記 割戻 カードを配布することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記 初期の 購入取引が起こったロケーションにおいて、前記 初期の 購入取引が割戻に適しているかどうか決定することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  5. 5
    割戻適格性を決定することにより、前記 初期の 購入取引が起こったロケーションにおいて、前記 初期の 購入取引が割戻に適しているかどうか決定し、前記割戻適格性は前記中央プロセッサと前記1つ以上のプロダクトの製造業者のプロセッサとにより照合されることをさらに含む、請求項1記載の方法。
  6. 6
    データベース中で、前記 初期の 購入取引で購入された1つ以上のプロダクトに関係付けられている1以上の割戻額に基づいて、前記割戻価値を決定することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  7. 7
    前記 初期の 購入取引で購入された複数のプロダクトの合計価値に基づいて、前記割戻価値を決定することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  8. 8
    前記 初期の 購入取引の間に購入された単一の製造業者に関係付けられたプロダクトの合計価値に基づいて、前記割戻価値を決定することをさらに含む、請求項1記載の方法。
  9. 9
    初期の 購入取引情報を前記割戻 カード 口座に関係付けることをさらに含む、請求項1記載の方法。
  10. 10
    前記関係付けられた 初期の 購入取引情報を前記1つ以上のプロダクトの製造業者のプロセッサに送信することをさらに含む、請求項9記載の方法。
  11. 11
    前記 追加 の購入取引からの情報を 前記初期の 購入取引情報に関係付けることをさらに含む、請求項1記載の方法。
  12. 12
    前記関係付けられた 追加 の購入取引情報を、前記 追加 の購入取引の間に購入された1つ以上のプロダクトの製造業者のプロセッサに送信することをさらに含む、請求項11記載の方法。
  13. 13
    前記関係付けられた 追加 の購入取引情報を処理して、マーケティング情報を決定することと、 前記マーケティング情報に基づいて、前記顧客または他の潜在的顧客にマーケティングすることとをさらに含む、請求項12記載の方法。
  14. 14
    前記割戻価値を決定するステップは、 1つ以上の購入されたプロダクトが割戻に適しているかどうか決定することと、 前記1つ以上の適しているとされたプロダクトのそれぞれに対して前記割戻価値を決定することと、 前記1つ以上の適しているとされたプロダクトの前記割戻価値を統計することとを含む、請求項1記載の方法。
  15. 15
    前記 POS端末 において、1つ以上のプロダクトに対する 追加 の購入取引を開始することと、 前記 追加 の購入取引が、 追加 の購入取引割戻に適しているかどうか決定することと、 前記 追加 の購入取引と前記 追加 の購入取引割戻とに基づいて、 追加 の購入取引割戻価値を決定することと、 前記 追加 の購入取引割戻価値を前記割戻カード口座に追加することとをさらに含む、請求項1記載の方法。
  16. 16
    値を記憶する 割戻カードを使用するシステムであって、前記システムは、少なくとも1つの中央プロセッサと 、小 売業者 によって用いられる ポイントオブセール(POS)端末との間で、 前記 割戻カードを使用するプロセスを容易にし、前記中央プロセッサは、前記POS端末と選択的に通信しているシステムにおいて、 POS端末と、 中央プロセッサとを具備し、 前記POS端末は、 小売業者 から 1つ以上のプロダクトを購入した顧客による 初期の 購入取引を処理し、 前記 初期の 購入取引の割戻適格性を決定し、 前記 初期の 購入取引の割戻価値を決定し、前記割戻価値が、割戻に対して適格であるそれぞれのプロダクトからの割戻価値の合計からなり、 前記 中央プロセッサに前 記割 戻カードに関係付けられている識別子を送り、 初期の購入取引情報と支払に対する要求とを前記中央プロセッサから受け取り、 追加購入情報を前記中央プロセッサから受け取るように構成されており、 前記中央プロセッサは、 起 動要求が認証されているロケーションから受け取られたこと、および、前記 初期の 購入取引が割戻に対して適格であることを照合し、 製造業者、小売業者または割戻保証人のプロセッサに通信して、前記プロダクトが割戻に対して適格性があることを確認し、 前記中央プロセッサにおいて、 前記 割戻カードに関係付けられている識別子を受け取り、 前 記割 戻カードを一意的に識別し、 口座を前 記割 戻カードに関係付けし、前記口座は、識別口座番号を有し、前記識別子は、前記中央プロセッサにおいて、前記 識別 口座番号に関係付けられており、 前 記割 戻カードに関係付けられている口座に割戻価値を関係付けし、 前記 初期の 購入取引以外の割戻引換基準を決定し、 割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前 記小 売業者に返却されたか否かを決定し、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されていないという決定に応答して、前記中央プロセッサにおいて、データベースにアクセスすることによって、割戻カード口座中の割戻価値を使用のために利用可能にして、前 記割 戻カードに関係付けられている割戻価値を起動させ、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されたという決定に応答して、前記1つ以上の返却されたプロダクトに関係付けられている割戻価値の起動を防止し、 前記初期の購入取引情報と支払に対する要求とを前記製造業者、小売業者または割戻保証人に送信し 、 追加 の購入取引に対して前記割戻価値を適用する要求を受信し、 前記 追加 の購入取引が、前記初期 の 購入取引と同じ小売業者で発生したということを肯定する決定の際に、前 記割 戻カードを使用して、 前記POS端末 における1つ以上のプロダクトに対する追加の購入を行うために前記口座中に値を適用するとき、前 記割 戻カードに関係付けられている価値を減少させ、 追加の適格性のあるプロダクトが購入されるとき、前 記割 戻カードに関係付けられている価値を増加させ、 前記POS端末 における1つ以上のプロダクトに対する前記追加購入からの取引情報を前記初期購入 取引 からの取引情報に関係付けし、 前記関係付けられている追加 の 購入取引情報を前記製造業者、小売業者または割戻保証人に送信するように構成されているシステム。
  17. 17
    値を記憶する 割戻カードを使用する方法であって、前 記割 戻カードを使用するプロセスが、少なくとも1つの中央プロセッサと 、小 売業者 によって用いられる ポイントオブセール(POS)端末とによって容易にされ、前記中央プロセッサは、前記POS端末と選択的に通信している方法において、 (I) 割 戻カード起動プロセスと、 (II)引換プロセスとを含み、(I)前 記割 戻カード起動プロセスは、 前記POS 端末 における、割戻に対して潜在的に適格である1つ以上のプロダクトに対する 初期の 購入取引に応答して、前記中央プロセッサにおいて、前記POS 端末 から、前 記割 戻カードを起動させるため の割 戻カード起動要求を受け取ることと、 前記小売業者におけるPOS端末によって、または、前記中央プロセッサによって、割戻価値を決定し、前記割戻価値は、割戻に対して適格であるそれぞれのプロダクトからの割戻価値の合計からなることと、 前記起動要求が認証されているロケーションから受け取られたこと、および、前記プロダクトが割戻に対して適格であることを照合することと、 前記中央プロセッサによって、製造業者、小売業者または割戻保証人に通信して、前記プロダクトが割戻に対して適格であることを確認することと、 前記中央プロセッサにおいて、前 記割 戻カードに一意的に関係付けられている識別子を受け取ることと、 口座を前 記割 戻カードに関係付けし、前記口座は、識別口座番号を有し、前記識別子は、前記中央プロセッサにおいて、前記 識別 口座番号に関係付けられていることと、 前 記割 戻カードに関係付けられている前記口座に割戻価値を関係付けることと、 前記 初期の 購入取引以外の割戻引換基準を決定することと、 前記 初期の 購入取引の間に、前記1つ以上のプロダクトの顧客に対して、前 記割 戻カードを配信することと、 割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前 記小 売業者に返却されたか否かを決定することと、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されていないという決定に応答して、前記中央プロセッサにおいて、データベースにアクセスすることによって、割戻カード口座中の割戻価値を使用のために利用可能にして、前 記割 戻カードに関係付けられている割戻価値を起動させることと、 前記割戻に対して適格である1つ以上のプロダクトが、前記小売業者に返却されたという決定に応答して、前記1つ以上の返却されたプロダクトに関係付けられている割戻価値の起動を防止することと、 製造業者、小売業者または割戻保証人に、初期の購入取引情報と、支払に対する要求とを送信することとを備え、 (II)前記引換プロセスは、 前記初期の購入と同じ小売業者における購入に対する、前 記割 戻カードに関係付けられている口座中の前記価値の適用を制限することと、 前 記割 戻カードが、 前記POS端末 において1つ以上のプロダクトの追加購入を行うのに使用されるとき、前 記割 戻カードに関係付けられている価値を減少させることと、 前記POS端末 において追加の適格であるプロダクトが購入されるとき、前 記割 戻カードに関係付けられている価値を増加させることと、 前記初期の購入からの取引情報に、前記追加購入からの取引情報を関係付けることと、 前記関係付けされた追加 の 購入取引情報を、製造業者、小売業者または割戻保証人に対して送信することとを備える方法。
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