JP4594530B2

Method and device for reducing the processing time of data in communication networks

Abstract

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JP4594530B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 13 December 2019, 6.8 years ago.

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24 claims: 21 independent, 3 dependent

  1. 1
    通信ネットワークを経由した、第1とその下の第2のプロトコル層を それぞれが 具備する送信側と受信側間のデータ通信において、パケット指向アプリケーションの受信したデータの処理時間を改善する方法であって、 -送信側(20)で第1のプロトコル層からのデータは第2のプロトコル層へ 解放され 、 -第1のプロトコル層のデータは、 連続番号を有する一連のデータパケットを生成する 第2のプロトコル層の連続するデータパケットに分割 され、第2のプロトコル層の1つのデータパケットは第1のプロトコル層(30)のただ1つのデータパケットからのデータを含むようにし、 -第2のプロトコル層のデータパケット が 通信ネットワーク(50)を経由して送信 され 、 -受信側(60)によって受信された第2のプロトコル層のデータパケット が 第2のプロトコル層上で 該連続番号によって該一連のデータパケットに 並べ替え られて 、 -受信されたデータパケットを、第2のプロトコル層上で第1のプロトコル層のデータパケットに対応付けを行い、 -第1のプロトコル層のデータパケットが完全に作成(100)された 後 で、前記データパケットはデータの流れの関連を調べられ、第1のプロトコル層(110)に 解放される 方法。
  2. 2
    前記第2のプロトコル層のデータパケットは連続的に番号付けされていて、対応する連続番号によって符号付けされている、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のプロトコル層が、信頼と非信頼モードの少なくとも2つの通信モードをサポートする請求項1から 2 のいずれかに記載の方法。
  4. 4
    第2のプロトコル層のデータパケットは、信頼通信モードと、送信エラーの場合は何度でも再送信して修正される、請求項 3 記載の方法。
  5. 5
    第1のプロトコル層のデータは、分離子によって互いに明確に区別される請求項1から 4 いずれかに記載の方法。
  6. 6
    受け取ったデータパケットは、順序番号に従った順序に並べ替えられる、請求項 2 記載の方法。
  7. 7
    順序番号が、RLP(無線リンクプロトコル)順序番号、またはRLC(無線リンク制御)順序番号である請求項 2から6 いずれかに記載の方法。
  8. 8
    受信したデータパケットは受信側のバッファ内で並べ替えられる、前記請求項1から 7 のいずれかに記載の方法。
  9. 9
    第2のプロトコル層のデータパケットの初期及び終端符号の両方が確実に受信され、そして、両者の間にある、第2のプロトコル層のすべてのデータパケットが、正しい順番に従って受信されたならば、第1のプロトコル層のデータパケットを完全に生成されたデータパケットの状態にする請求項1から 8 記載の方法。
  10. 10
    最初のプロトコル層の完全に生成されたデータパケットは、付加的なプロトコル層のパケットの検証のために、カプセル化処理の規則によって検査される、請求項 9 に記載の方法。
  11. 11
    関連するデータの流れに関する情報を提供するために、制御データを有する少なくとも一つの制御領域が、第1のプロトコル層の完全に生成されたデータパケット内に提供される、請求項 9または10 のいずれかに記載の方法。
  12. 12
    制御データは、ヘッダーそして/またはテールの形で対応するプロトコル層内の制御領域として実データシーケンスに付け加えられる、請求項 11 に記載の方法。
  13. 13
    データの流れは、そのために提供される制御領域内の所定の制御データによって区別される、請求項1から 12 のいずれかに記載の方法。
  14. 14
    データの流れを区別するための制御データは、源アドレス、指定アドレスおよびポート番号の形式の、送信および/または受信のアドレスである、請求項 13 に記載の方法。
  15. 15
    第1に、第2のプロトコル層上のデータパケットが、完全で正確に受け取られており、そして第2に、第2のプロトコル層の受信器によってバッファーされた可能性のあるデータが、解放すべき第1のプロトコル層のデータパケットの同じデータの流れに属する第1のプロトコル層の付加的なデータパケットを含まないことが保証されているなら、第1のプロトコル層のデータパケットは、第2のプロトコル層の上にある第1のプロトコル層へ直接解放される請求項1から 14 のいずれかに記載の方法。
  16. 16
    もし前記データパケットが完全で正確に受信されたなら、第2のプロトコル層上で、第1のプロトコル層のデータは第1のプロトコル層へ直接解放される、請求項1から 14 に記載のいずれかの方法。
  17. 17
    第1のプロトコル層のデータパケットはIPダイアグラムであり、第2のプロトコル層のデータパケットはPPPフレームであって、該PPPフレームはエラーが発生したときに再送信することで訂正される、請求項1に記載の方法。
  18. 18
    第1のプロトコル層のデータパケットはPPPフレームであって、第2のプロトコル層のデータパケットはRLPフレームである、請求項1に記載の方法。
  19. 19
    データ伝送が、IPネットワークと、移動体通信ネットワークを経由して行われる、請求項1に記載の方法。
  20. 20
    パケット指向アプリケーションは、インターネットアプリケーションである、請求項1に記載の方法。
  21. 21
    インターネットアプリケーションは、伝送プロトコル、伝送制御プロトコル(TCP)によって伝送される請求項 17から20 に記載の方法。
  22. 22
    インターネットアプリケーションは、伝送プロトコルユーザーダイアグラムプロトコル(UDP)によって伝送される、請求項 17から20 に記載の方法。
  23. 23
    通信ネットワークを経由した、第1とその下の第2のプロトコル層 をそれぞれが具備する 、伝送側と受信側間のデータ通信において、パケット指向アプリケーション内の受信データの処理時間を改善する装置であって、 -第1のプロトコル層のデータパケットを、第2のプロトコル層 へ 提供する手段(10) であって、第1のプロトコル層のデータを、連続番号を有する一連のデータパケットを生成する第2のプロトコル層の連続するデータパケットに分割するように構成され、第2のプロトコル層の1つのデータパケットは第1のプロトコル層(30)のただ1つのデータパケットからのデータを含むようにした手段と、 -データパケットを送信するための送信手段(40)と、 -データパケットを受信するための受信手段(60)と、 -受信したデータパケットを 該連続番号によって該一連の データパケット に並べ替える ための整列手段(70)と、 - 該一連の データの順序通りに第1のプロトコル層の完全に 結合 されたデータパケットを認識するための認識手段(100)と、 - 第1のプロトコル層の完全に結合されたデータパケットが認識された後 でデータの流れと、第1のプロトコル層のデータパケットとの関係を検査するための手段と、 -第1のプロトコル層へ完全に生成されたデータパケットを解放するための解放手段(110)とを有する装置。
  24. 24
    第2のプロトコル層の受信されたデータパケットを一時的に保存するためのバッファを有する請求項 23 に記載の装置。
Independent claims24