JP4594397B2

Kinetic energy rod warhead with aiming mechanism

Abstract

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JP4594397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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Expired 14 November 2025, 0.9 years ago.

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24 claims: 17 independent, 7 dependent

  1. 1
    発射体コア内の 複数のロッドと、 前記複数のロッド を取り囲んでいる 複数の爆薬セグメントと、 前記爆薬セグメントごとの少なくとも1つの起爆装置と、 前記複数の爆薬セグメントの間の感応シールドと、 感応シールドと爆薬セグメントの中心との間の位置と位置合わせされた 標的 を位 置付けるように構成された標的探知システムと、 前記標的探知システムに応答し、 前記標的に向けて前記発射体コアから前記複数のロッドを展開するように、 特定の爆薬セグメントを異なる時間で 順次に 選択的に起爆して弾頭の照準の分解能を向上させるように構成された制御装置と、を備えていることを特徴とする照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  2. 2
    8つの爆薬セグメントが存在していることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  3. 3
    前記爆薬セグメントごとに1つの前記起爆装置が存在していることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  4. 4
    前記 感応 シールドが複合材料からなることを特徴とする請求項 1 に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  5. 5
    前記複合材料がポリカーボネート樹脂シート層の間に挟まれた鋼であることを特徴とする請求項 4 に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  6. 6
    前記ロッドが長尺金属部材であることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  7. 7
    前記ロッドがタングステンからなることを特徴とする請求項 6 に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  8. 8
    前記ロッドが円筒形断面を有していることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  9. 9
    前記爆薬セグメントが楔形であることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  10. 10
    前記制御装置が、前 記爆 薬セグメントの反対側にある爆薬セグメントと、その爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向に最も近い爆薬セグメントとを同時に起爆し、その後、前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントに隣接し前記所望の展開方向から最も遠い爆薬セグメント及び隣の隣接する爆薬セグメントを同時に起爆するように構成されることを特徴とする請求項 1 に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  11. 11
    前記制御装置が、前 記爆 薬セグメントの反対側にある爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向に最も近い爆薬セグメントを起爆し、次いで、前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントを起爆し、次いで、前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向から最も遠い爆薬セグメントを起爆し、その後、隣の隣接する爆薬セグメントを起爆するように構成されることを特徴とする請求項 1 に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  12. 12
    特定の爆薬セグメントの選択的起爆によって展開ベクトルが生成されることを特徴とする請求項1に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  13. 13
    前記展開ベクトルの和が前記所望の展開方向の得られた展開ベクトルであることを特徴とする請求項12に記載の照準可能な運動エネルギロッド弾頭システム。
  14. 14
    運動エネルギロッド弾頭の照準の分解能を向上させる方法であって、 複数のロッド を含んでいる発射体コア の周りに 複数の 爆薬セグメントを配置するステップと、 前記複数の爆薬セグメントの間に感応シールドを位置付けるステップと、 感応シールドと前記爆薬セグメントの中心と間の位置で位置合わせされた 標的 を位 置付けるステップと、および 前記標的に向けて前記発射体コアから前記複数のロッドを展開するように、 特定の爆薬セグメントを異なる時間で順次に選択的に起爆して 、前記運動エネルギロッド弾頭の 照準の分解能を向上させるステップを備えている方法。
  15. 15
    各爆薬セグメントに1つの起爆装置を配置することをさらに含むことを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  16. 16
    8つの爆薬セグメントが存在することを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  17. 17
    前記感応シールドが複合材料からなることを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  18. 18
    前記複合材料がポリカーボネート樹脂シート層の間に挟まれた鋼であることを特徴とする請求項 17 に記載の方法。
  19. 19
    前記ロッドが長尺金属部材であることを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  20. 20
    前記ロッドがタングステンからなることを特徴とする請求項 19 に記載の方法。
  21. 21
    前記ロッドが円筒形断面を有することを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  22. 22
    前記爆薬セグメントが楔形であることを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  23. 23
    前記所望の展開方向 が感 応シールドと 前記 爆薬セグメントの中心との間に位置合せされるとき、 前記 爆薬セグメントの反対側にある爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向に最も近い爆薬セグメントを起爆し、次いで、前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントを起爆し、次いで、前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向から最も遠い爆薬セグメントを起爆し、その後、隣の隣接する爆薬セグメントを起爆することを含むことを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
  24. 24
    前記所望の展開方向 が感 応シールドと 前記 爆薬セグメントの中心との間に位置合せされるとき、前 記爆 薬セグメントの反対側にある爆薬セグメントと、その爆薬セグメントに隣接する前記所望の展開方向に最も近い爆薬セグメントとを同時に起爆し、その後、前記所望の展開方向から最も遠い前 記爆 薬セグメントの反対側にある前記爆薬セグメントに隣接する爆薬セグメント及び隣の隣接する爆薬セグメントを同時に起爆することを含むことを特徴とする請求項 14 に記載の方法。
Independent claims24