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JP4591507B2

Radar

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Expired 13 June 2026, 0.3 years ago.

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7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    アンテナから外部に送信する送信ビームを形成する送信ビーム形成手段と、 所定走査角範囲内で送信ビームを走査するビーム走査手段と、 前記送信ビームがターゲットに反射して前記アンテナで得られる受信信号から前記ターゲットを検知する受信検知手段と、を備えたレーダ装置において、 前記走査角範囲の 中心方向 から少なくとも一方端に向かってX°の方位角にあるターゲットに対して、前記X°の方位角に送信される送信ビームに対する受信信号強度が、前記X°の方位角より 前記走査角範囲の中心方向 側にある少なくとも1つの送信ビームに対する受信信号強度より低くなるように設定され 、 前記ターゲットに対して複数の前記送信ビームが重複して存在する状態に設定され、且つ、前記複数の送信ビームに対して、前記送信ビームの中心でターゲットを捉える送信ビームによる受信信号強度が、前記送信ビームの中心が前記走査角範囲の中心方向側にずれてターゲットを捉える送信ビームによる受信信号強度より弱くなるように、設定され ていることを特徴とするレーダ装置。
  2. 2
    前記X°の方位角に送信される送信ビームに対する受信信号強度が、前記X°の方位角より前記 走査角範囲の中心方向 側にある、前記送信ビームに隣接する送信ビームに対する受信信号強度より低くなるように設定されていることを特徴とする請求項1に記載のレーダ装置。
  3. 3
    前記送信ビーム形成手段は、 前記走査角範囲 の中心方向 のアンテナ利得に対して、前記一方端へ向かって徐々に各走査角方向のアンテナ利得が低くなるように設定されたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のレーダ装置。
  4. 4
    前記送信ビーム形成手段は、 前記走査角範囲の 中心方向 から前記一方端へ向かって徐々に各走査角方向の送信ビームの幅を広くすることを特徴とする請求項1~請求項3のいずれかに記載のレーダ装置。
  5. 5
    前記受信検知手段は、 前記走査角範囲の 中心方向 の受信信号強度に対して、前記一方端へ向かって徐々に受信信号強度が低くなるように、各走査角方向の受信信号強度を補正することを特徴とする請求項1~4のいずれかに記載のレーダ装置。
  6. 6
    前記ターゲットの方位角と前記受信信号強度との対応表または関係式が記憶された記憶手段を備え、 前記受信検知手段は、 受信信号強度が極大となる走査角を検出し、該検出した走査角を前記対応表または関係式に適用して、前記ターゲットの方位角を検知する請求項1~5のいずれかに記載のレーダ装置。
  7. 7
    前記受信検知手段は、各送信ビームによる受信信号強度を補間して、前記受信信号強度の極大を検出する請求項1~6のいずれかに記載のレーダ装置。
Independent claims7