JP4575552B2

Nitrogen treatment of polished halogen-doped silicon glass

Abstract

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JP4575552B2, drawing sheet 1
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Expired 22 June 2020, 6.3 years ago.

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15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    複数の導電配線を有する 基板上に誘電体層を形成する方法であって 、前記複数の導電配線は前記基板上に形成されており、当該方法は 、 (a)前記基板 と前記複数の導電配線との 上にハロゲンドープされたシリコンガラス層を堆積する工程と、 (b)研磨面を形成するために前記ハロゲンドープされたシリコンガラス層を研磨する工程と、 (c)前記 ハロゲンドープされたシリコンガラス層 を窒化する 工程であって、前記ハロゲンドープされたシリコンガラス層の窒素濃度は、該ハロゲンドープされたシリコンガラス層の上面から前記複数の導電配線の上面までにおいて、1x10 19 原子/cm 3 を超える濃度である 工程とを含む、基板上に誘電体層を形成する方法。
  2. 2
    前記ハロゲンドープされたシリコンガラス層は、フッ素ドープされたシリコンガラス層を含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ハロゲンドープされたシリコンガラス層は、化学的機械的研磨手法を使用して研磨される、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記窒化する工程は、前記ハロゲンドープされたシリコンガラスに少なくとも2000Åだけ少なくとも1x10 20 原子/cm 3 の窒素濃度を形成することを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ハロゲンドープされたシリコンガラス層は、インターメタル(合金)誘電体層として堆積される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ハロゲンドープされたシリコンガラス 層を 窒化 する工程 後に、下層のフィーチャとのバイア接続を形成するために前記 ハロゲンドープされたシリコンガラス 層にパターニングとエッチングを行う工程を更に含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記バイアは、ある深さを持っており、前記窒化する工程は、少なくとも1x10 20 原子/cm 3 の窒素濃度を少なくとも前記バイアの深さにまで形成することを含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記フッ素ドープされたシリコンガラス層の少なくとも初めの部分は、高周波ソース電極と高周波バイアス電極とを有する高密度プラズマ化学気相堆積(CVD)チャンバ内でソース高周波電力だけを使用して堆積される、請求項2に記載の方法。
  9. 9
    前記窒化する工程は、前記基板を窒素含有プラズマに暴露することによって当該基板を加熱することを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記窒素含有プラズマは、高密度プラズマ処理チャンバ内でソース高周波電力のみから形成される、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記窒素含有プラズマは、高密度プラズマ処理チャンバ内で、ソース高周波電力とバイアス高周波電力との両者から形成される、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記窒素含有プラズマは、窒素ガスから形成される、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    複数の導電配線を有する 基板上に誘電体層を形成する方法であって 、前記複数の導電配線は前記基板上に形成されており、当該方法は 、 (a)前記基板 と前記複数の導電配線との 上にフッ素ドープされたシリコンガラス(「FSG」)層を堆積する工程と、 (b)研磨 面を 形成するために化学的機械的研磨手法を使用して前記FSG層を研磨する工程と、 (c) 前記FSG層を窒化する工程であって、 少なくとも窒素ガスから形成されたプラズマに前記研磨面を暴露することによって、 前記FSG層の上面から前記複数の導電配線の上面 まで、少なくとも約5x10 19 原子/cm 3 の窒素濃度を前記FSG層内に形成す る工 程とを含む方法。
  14. 14
    前記プラズマは、基本的に分子状窒素からなるガスから形成される、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記プラズマは、基本的に分子状窒素からなるガスから形成される、請求項9に記載の方法。
Independent claims15