JP4570846B2

Blood collection device with needle protection

Abstract

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JP4570846B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 30

Term

Term ended

Expired 20 March 2023, 3.5 years ago.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    対向する基端部と先端部とを有する針ハブと、 該針ハブの該先端部に接続された基端部と、該針ハブから先端側に突出する先端部とを有する針状カニューレと、 該針ハブから横方向に突出する複数の翼部と、 該針ハブにヒンジ接続されるとともに、該翼部から取り外されて該針状カニューレが露出される第1位置と、該針状カニューレが被覆される第2位置との間を移動可能に構成された針被覆部材と、 該被覆部材が該第2位置にあるとき、該翼部のうちの少なくとも1つと該被覆部材とを係止係合するように、該針状カニューレの少なくとも1つの基端位置に対応して設けられた係止手段とを備えていることを特徴とする安全針アセンブリ。
  2. 2
    該係止手段は、該被覆部材を該第2位置に対して実質恒久的に係止する手段を有することを特徴とする請求項1記載の安全針アセンブリ。
  3. 3
    該係止手段は、該被覆部材から突出するとともに、該翼部の少なくとも1つの翼部と係止係合する構成を有する少なくとも1つのフィンガー部を備えていることを特徴とする請求項2記載の安全針アセンブリ。
  4. 4
    該翼部の少なくとも1つの翼部には、内部を貫通する係止孔が設けられ、該被覆部材は、該係止孔に対して挿通するよう構成されるとともに、該被覆部材が該第2位置にあるときに、該翼部と係止係合する少なくとも1つの係止フィンガー部を有することを特徴とする請求項3記載の安全針アセンブリ。
  5. 5
    該係止フィンガー部には、複数の爪部を有するラチェット部材が形成され、該爪部は、該係止孔に隣接した少なくとも1つの翼部の所定部分と係合し、該被覆部材の該第1位置から該第2位置への移動を許容するとともに、該被覆部材の該第1位置への移動を抑止するような形状を有することを特徴とする請求項4記載の安全針アセンブリ。
  6. 6
    該係止手段は、該被覆部材が該第2位置にあるときに、少なくとも1つの翼部の基端部と先端部のエッジ部と係止係合するように、該被覆部材に設けられた基端側ラッチ部材と先端側ラッチ部材とを有することを特徴とする請求項3記載の安全針アセンブリ。
  7. 7
    対向する基端部と先端部とを有する針ハブと、 該針ハブの該先端部に接続された基端部と、該針ハブから先端側に突出する先端部とを有する針状カニューレと、 該針ハブから横方向に突出する翼部と、 該針ハブにヒンジ接続されるとともに、該針状カニューレが露出される第1位置と、該針状カニューレが被覆される第2位置との間を移動可能に構成された針被覆部材と、 該被覆部材が該第2位置にあるとき、該被覆部材と係止係合するように、該針状カニューレの少なくとも1つの基端位置に対応して設けられた係止手段と、 該針ハブから堅固に突出する背びれとを備え、 該被覆部材には、長孔が形成され、該背びれは、該被覆部材の該第1位置から該第2位置への移動を許容するために該長孔内から突出し、該背びれには、該長孔に隣接した該被覆部材の一部と係合するように、複数の係止戻り止め部材が形成されており、該戻り止め部材の少なくとも1つは、該第1位置において該被覆部材と解除可能に係合するように構成されており、該戻り止め部材の少なくとも第2の戻り止め部材は、該第2位置において該被覆部材と恒久的に係合するように構成されていることを特徴とする安全針アセンブリ。
  8. 8
    さらに、該針ハブの該基端部に確実に取り付けられた被覆部材取り付け部を有する安全針アセンブリであって、該被覆部材は該取り付け部に一体的に結合され、該取り付け部には、当該取り付け部から延びる複数の弾性変形可能なラッチ部材が設けられており、該複数のラッチ部材は、該被覆部材が該第2位置へ回動したときに、該被覆部材と係止係合するように構成されていることを特徴とする請求項1記載の安全針アセンブリ。
  9. 9
    該係止手段は、該第1位置と該第2位置との中間位置から該第2位置へ変位する方向へ該被覆部材を付勢するとともに、該第2位置から離間する動きに抗するように構成されたオーバーセンタヒンジ部材を有することを特徴とする請求項1記載の安全針アセンブリ。
  10. 10
    該係止手段は、該第1位置と該第2位置との中間位置から該第2位置へ変位する方向へ該被覆部材を付勢するとともに、該第2位置から離間する動きに抗するように構成されたオーバーセンタバネ部材を有することを特徴とする請求項1記載の安全針アセンブリ。
  11. 11
    対向する基端部と先端部とを有する針ハブと、 該針ハブの該先端部に接続された基端部と、該針ハブから先端側に突出する先端部とを有する針状カニューレと、 該針ハブから横方向に突出する翼部と、 該針ハブにヒンジ接続されるとともに、該針状カニューレが露出される第1位置と、該針状カニューレが被覆される第2位置との間を移動可能に構成された針被覆部材と、 該被覆部材が該第2位置にあるとき、該被覆部材と係止係合するように、該針状カニューレの少なくとも1つの基端位置に対応して設けられた係止手段とを備え、 該被覆部材は、該針ハブと該被覆部材との該ヒンジ接続部の該基端部を超えて基端側に延び、該被覆部材の基端部は、該ヒンジ接続部の基端側において、該安全針アセンブリと係止係合する係止構造を有することを特徴とす る安 全針アセンブリ。
  12. 12
    該針ハブの該基端部に確実に接続され、基端側に延びる可撓プラスチックチューブをさらに備え、該被覆部材の基端部分は該プラスチックチューブに確実に接続されるように構成されていることを特徴とする請求項11記載の安全針アセンブリ。
  13. 13
    該針状カニューレと該安全被覆部材とを係止係合する手段をさらに備えていることを特徴とする請求項1記載の安全針アセンブリ。
  14. 14
    該被覆部材には、横方向に突出するとともに、被覆部材を該第1位置から第2位置へ回動するための力を受けるための操作面を有するタブが形成され、 該係止手段は、第2位置へ回動した状態にある被覆部材のタブと該翼部とを係止係合する請求項1~6の何れか1項に記載の安全針アセンブリ。
Independent claims14