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JP4565751B2

Transmitting apparatus

Abstract

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JP4565751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Term ended

Expired 16 January 2021, 5.7 years ago.

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3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    複数の伝送装置を上り方向及び下り方向のそれぞれに伝送可能にリング状に接続すると共に、各方向にワーク帯域、プロテクション帯域を割り当て、伝送路障害に際して伝送信号をプロテクション帯域を用いてループバックして救済するネットワークにおいて、 伝送路の複数箇所で障害が発生したことを検出すると共に、複数箇所の障害により信号が到達しない信号未到達範囲を求める障害発生検出手段、 低次群側から入力するパケットを高次群信号に組み入れて伝送路に送出するインサート伝送装置と高次群信号より前記パケットを取り出して低次群側に送出するドロップ伝送装置間の通信が伝送路障害により救済不可能になったか 否かを、前記信号未到達範囲に該ドロップ伝送装置が存在する否かで 検出する 救済不可能検出 手段、 救済不可能になったとき、前記パケットを伝送路に送出するのを停止するパケット送出停止手段、 パケットを伝送路に挿入する方向のコネクションとパケットを伝送路から取り出して送出する方向のコネクションをペアで設定し、前記救済不可能状態になった時、ペアのコネクションを介して低次群側のパケット送信元に障害通知パケットを送出する障害通知手段、 を備えたことを特徴とするリング状ネットワークの伝送装置。
  2. 2
    1つのインサート伝送装置から複数のドロップ伝送装置に同一のパケットを送信するポイントツーマルチポイントのドロップコネクションにおいて、ネットワークの異なるスパンで同一のコネクションIDを使用する場合、パケット伝送方向に向かってインサート伝送装置から最も遠いドロップ伝送装置の装置IDを保持する手段を備え、 前記インサート伝送装置の救済不可能検出手段は、前記保持しているパケットの最遠端ドロップ伝送装置が前記信号未到達範囲に存在するとき救済不可能になったと判定する、 ことを特徴とする請求項1記載の伝送装置。
  3. 3
    1つのインサート伝送装置から複数のドロップ伝送装置に同一のパケットを送信するポイントツーマルチポイントのドロップコネクションにおいて、ネットワークの異なるスパンで同一のコネクションIDを使用しない場合、パケット伝送方向に向かってインサート伝送装置から最も近いドロップ伝送装置の装置IDを保持する手段を備え、 前記インサート伝送装置の救済不可能検出手段は、前記保持しているパケットの最近端ドロップ伝送装置が前記信号未到達範囲に存在するとき救済不可能になったと判定する、 ことを特徴とする請求項1記載の伝送装置。
Independent claims3