Nova Patents
JP4559112B2

DC free data modulation

Abstract

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JP4559112B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 47

Term

Term ended

Expired 6 May 2024, 2.4 years ago.

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2 claims: 1 independent, 1 dependent

  1. 1
    ソースデータを最小連長制限がd、最大連長制限がk(ただし、dとkは正の整数)であるコードワードに変調するエンコーダからなるデータ変調装置であって、 前記エンコーダは、コードワードaのEndZeroとコードワードbのLeadZeroの和が前記最小連長制限より小さいか、あるいは前記最大連長制限より大きい場合、 前記コードワードaのEndZeroと前記コードワードbのLeadZeroの前記和が前記最小連長制限以上かつ、前記最大連長制限以下となるよう前記コードワードaを他のコードワードに変え、 前記コードワードbは、 コードワードb1とコードワードb2のうちから選択されたものであり、 前記コードワードaに接続され、 前記コードワードaは先行するコードワードであり、前記EndZeroは前記コードワードaのLSBからMSBまでの連続する0の個数であり、 前記LeadZeroは前記コードワードbのMSBからLSBまでの連続する0の個数であ り、 前記コードワードaと前記コードワードb1とが連結されるコード列をコード列X1、前記コードワードaと前記コードワードb2とが連結されるコード列をコード列X2とする時、コードワード内のビット“1”の数が奇数かまたは偶数かによって次のコードワードの遷移を予測するINVパラメータが反対値を有するように、前記コードワードb1及び前記コードワードb2を配置し、 前記コードワードaと前記コードワードb1または前記コードワードb2とが連結される時、境界規則により前記コードワードa、前記コードワードb1または前記コードワードb2が他のコードワードに変換されるとしても、前記INVパラメータの特性を維持するように、前記コード列X1及び前記コード列X2を配置する ことを特徴とするデータ変調装置。
  2. 2
    請求項1記載のデータ変調装置であって、前記最小連長制限dは1、前記最大連長制限kは7であり、前記コードワードaのEndZeroが0、かつ前記コードワードbのLeadZeroが0である場合、前記エンコーダは前記コードワードaをLSBが0であるようなコードワードに変えることを特徴とするデータ変調装置。
Independent claims2