Nova Patents
JP4530989B2

Crosslinked polycyclooctene

Abstract

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Expired 10 October 2023, 3 years ago.

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16 claims: 1 independent, 15 dependent

  1. 1
    化学架橋ポリシクロオクテンを含み、前記ポリシクロオクテンはシス-シクロオクテンの開環複分解重合により合成され、前記ポリシクロオクテンは少なくとも68%のトランス二重結合含有量を有し、前記化学架橋ポリシクロオクテンが形状記憶ポリマとして用いられ 、前記ポリシクロオクテンは架橋前に120~325(kg/mol)の範囲の分子量を有す ることを特徴とする形状記憶ポリマ。
  2. 2
    過酸化ジクミルを前記ポリシクロオクテンに添加することによって硬化されていることを特徴とする、請求項1に記載の形状記憶ポリマ。
  3. 3
    加熱による化学架橋によって、さらに硬化されることを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  4. 4
    硬化後室温に冷却されることを特徴とする、請求項3に記載の形状記憶ポリマ。
  5. 5
    19~61°Cの転移温度(架橋前のポリシクロオクテンの融点T m )を有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  6. 6
    16~61°Cの融点T m を有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  7. 7
    16~39°Cの結晶点T c を有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  8. 8
    22~63J/gの溶融エンタルピΔHを有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  9. 9
    16~61°Cの融点T m と、16~39°Cの結晶点T c と、22~63J/gの溶融エンタルピΔHとを有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  10. 10
    室温で2.6%~25.5%の結晶度を有することを特徴とする、請求項2に記載の形状記憶ポリマ。
  11. 11
    請求項1に記載の化学架橋ポリシクロオクテンから形成された形状記憶ポリマ成形品。
  12. 12
    請求項2に記載の形状記憶ポリマを含むことを特徴とする、成形、複製、ラピッドプロトタイピング及び打出し加工用の印象材。
  13. 13
    請求項2に記載の形状記憶ポリマを含むことを特徴とする温度センサ。
  14. 14
    請求項2に記載の形状記憶ポリマを含むことを特徴とする、歯科、整形外科及び足病学用の医療用印象材。
  15. 15
    前記ポリシクロオクテンは68%~81%のトランス二重結合含有量を有することを特徴とする、請求項1に記載の形状記憶ポリマ。
  16. 16
    前記ポリシクロオクテンが架橋前に183~315(kg/mol)の範囲の分子量を有することを特徴とする、請求項1に記載の形状記憶ポリマ。
Independent claims16