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JP4530883B2

Method of generating simulation model

Abstract

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JP4530883B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

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Expired 8 March 2025, 1.5 years ago.

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7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    ネットリスト生成手段により、 機能ブロックを用いた電子回路の回路情報を含むネットリストを生成するステップと、 ゲートシミュレーションモデル生成手段により、 前記ネットリストを基に 、前記機能ブロックの入出力間の論理情報を得て、前記機能ブロックの 回路情報を削除し、 前記機能ブロックの遅延情報を付加し、 前記機能ブロックの入出力間の論理情報及び 前記機能ブロックの 遅延情報を含むタイミング検証 の ためのゲートシミュレーションモデルを生成するステップとを有 し、 前記機能ブロックは第1及び第2の論理回路を含み、 前記ネットリストでは、前記第1の論理回路に第1の信号が入力され、前記第2の論理回路に第2の信号が入力され、前記第1及び第2の信号は同一信号から分岐された信号であり、 前記ゲートシミュレーションモデルでは、前記第1及び第2の論理回路に前記第1の信号が入力され、前記第1及び第2の信号間の遅延情報は前記第2の論理回路の入力バッファ又は出力バッファに分配される シミュレーションモデル生成方法。
  2. 2
    前記第1及び第2の信号は、第1及び第2のクロック信号である請求項 1 記載のシミュレーションモデル生成方法。
  3. 3
    前記第1及び第2の論理回路は、クロック端子、入力端子及び出力端子を含む第1及び第2のフリップフロップであり、 前記ネットリストでは、前記第1のフリップフロップのクロック端子に第1のクロック信号が入力され、前記第2のフリップフロップのクロック端子に第2のクロック信号が入力され、前記第1及び第2のクロック信号は同一クロック信号から分岐された信号であり、 前記ゲートシミュレーションモデルでは、前記第1及び第2のフリップフロップのクロック端子に前記第1のクロック信号が入力され、前記第1及び第2のクロック信号間の遅延情報は前記第2のフリップフロップの入力端子 又は 出力端子に接続される入力バッファ 又は 出力バッファに分配される請求項 2 記載のシミュレーションモデル生成方法。
  4. 4
    前記第1のフリップフロップの出力遅延情報は、前記第1のフリップフロップの出力端子に接続される出力バッファに分配され、 前記第2のフリップフロップの出力遅延情報は、前記第2のフリップフロップの出力端子に接続される出力バッファに分配される請求項 3 記載のシミュレーションモデル生成方法。
  5. 5
    前記第1及び第2のクロック信号は、前記機能ブロックの外部で同一クロック信号から分岐された信号であり、前記機能ブロックの異なる外部クロック端子に入力される請求項 2~4のいずれか1項に 記載のシミュレーションモデル生成方法。
  6. 6
    前記遅延情報は、前記機能ブロックの境界に存在する配線の遅延情報を含む請求項 1~5のいずれか1項に 記載のシミュレーションモデル生成方法。
  7. 7
    前記ネットリストは、同一出力端子に複数の経路の信号を出力可能な機能ブロックを有し、 前記ゲートシミュレーションモデルは、 前記機能ブロックに対応する論理シミュレーションモデルの出力端子に接続された出力バッファの遅延時間を、前記複数の経路のうちシミュレーションの際に信号が通過する経路に応じて変更する 請求項 1~6のいずれか1項に 記載のシミュレーションモデル生成方法。
Independent claims7