JP4530793B2

Image forming apparatus, information processing apparatus, information processing system, authentication method and computer-readable storage medium

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60 claims: 57 independent, 3 dependent

  1. 1
    印刷ジョブの画像形成を行う画像形成装置であって、 画像形成装置にログイン するための 第1の 認証情報 、または印刷ジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の 認証情報 を入力する 入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、画像形成装置への ログイ ンを制御するログイン制御 手段と、 前記 入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、 印刷ジョブ に対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御 手段と、 画像形成中の印刷ジョブに対する所定の操作が行われた際に、 ログイン されている状態であるか否か判断するログイン判断 手段と、 を有 し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御 することを特徴とする画像形成装置。
  2. 2
    前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記 ログイン判断手段でログインされている状態と判断された際に、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記画像形成中の 印刷ジョブに 対するジョブ 操作 の 容認 を制御し 、 前 記ジ ョブ 操作が容認されなかった 場 合、 前記 画像形成中の印刷ジョブに所定の属性が付加されているか否か判定し、 前記所定の属性が付加されていると判定した場合、前記画像形成中の 印刷ジョブに対する ジョブ 操作 の 容認 を制御 することを特徴とする請求項1 に 記載の画像形成装置。
  3. 3
    前記ログイン制御手段は、 未ログイン中に、前記認証情報の認証が証明された場合に、 前 記印 刷ジョブに対 する所定の操作を容認すると共に 、前記 認証情報をログイン認証情報として前記 画像形成 装置 を ログイン状態にする ことを特徴とする請求項1または2 に 記載の画像形成装置。
  4. 4
    前記 ログイン 制御手段は、 前 記 操作部から所定の操作が行われた際に、前記画像形成手段により実行中の 印刷ジョブ を一時的に停止させた上で、 前記認証情報の入力を要 求す ることを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  5. 5
    前記 ログイン 制御手段は、 前 記操作部から所定の操作が行われた際に、前 記認 証情報の入力を要求し、前 記入 力手段により入力された認証情報の認証が証明された場合に、 前記画像形成手段により実行中の印刷ジョブを一時的に停止させた上で、 前記印刷ジョブに対する所定の操作を容認することを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  6. 6
    前記 ログイン 制御手段は、 前 記 入力された 認証情報の認証が証明された後に、前記 操作部から 所定の操作 が行われた場合は 、前記 印刷ジョブに対する所定の操作を容認するための 認証情報 の入力を要求しない ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  7. 7
    前記制御手段は、 前記入力手段により入力された認証情報の認証が証明された後に、 前記操作部から所定の操作が行われた 場合 に、 予め設定された有効時間内であれば、前記印刷ジョブに対する所定の操作を容認するための 認証情報の入力を要求 しない ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  8. 8
    前記 ログイン 制御手段は、 前 記入 力手段により入力された認証情報の認証が証明された 後 に、前記印刷ジョブに対する所定の操作が完了するまでの間は、前記操作部から所定の操作が行われた場合 に 、前記 画像形成手段により実行中の 印刷ジョブに対する所定の操作を容認するための認証情報の入力を要求しないことを特徴とする請求項 1または2 に記載の画像形成装置。
  9. 9
    前記 予め設定された有効時間 は、前記認証情報 に認 証が証明され てから計時した時間である ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  10. 10
    前記 予め設定された有効時間 は、前 記認 証情報の認証が証明された後に、前記操作部から所定の操作が行われ る毎に計時した時間である ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  11. 11
    前記 ログイン 制御手段は、 前記 入力手段により入力された 認証情報の認証が証明された後に、 前記操作部から所定の操作が行われた場合に、予め設定された有効時間内であれば、 前記印刷ジョブに 対す る所定の操作を容認するための認証情報の入力を要求 せず、前記認証が証明された認証情報により所定の操作が容認可能な複数の連続した印刷ジョブに対し、所定の操作を容認する ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  12. 12
    前記ログイン制御手段は、 前記入力手段により入力された認証情報の認証が証明された後に、前記操作部から所定の操作が行われた場合に、 予め設定された有効時間内 であれば、前記印刷ジョブに対する所定の操作を容認するための認証情報の入力を要求せず 、前 記認 証が証明され た認証情報により所定の操作が容認可能な複数の印刷ジョブに対し、前記印刷ジョブの間に、前記認証情報により所定の操作が容認不可能な印刷ジョブが含まれていても、所定の操作を容認する ことを特徴とする請求項1 または2に 記載の画像形成装置。
  13. 13
    前記 入力手段により入力された 認証情報の認証 を 証明 するための情報を管理する管理手段を有し、 前記 制御手段は、 前記管理手段に管理されている情報を基に、前記認証情報の認証を証明する ことを特徴とする請求項1 または2に 記載の画像形成装置。
  14. 14
    前 記入 力手段により入力された認証情報の認証 要求を、通信網を介して接続された認証装置に送信する手段と、 前 記認証要求を送信した前記認証装置から前記認証情報の 認証結果を受信する手段と、 を有し、 前記ログイン制御手段は、 前記 受信した 認証情報 の認証結果を基に、前記認証情報の認証を証明 することを特徴とする請求項1 または2に 記載の画像形成装置。
  15. 15
    前記 ログイン 制御手段は、 予め機器管理者によって、実行中の ジョブ 操作に関する 認証 を不要とする設定を行いう ることを特徴とする請求項1 または2に 記載の画像形成装置。
  16. 16
    予め機器 管理 者によって実行中のジョブ操作に関しての 認証を 不要とする設定はジョブリセットに関するものとした ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  17. 17
    予め機器管理者によって実行中のジョブ操作に関しての 認証 を不要とする設定は、エラー解除のための機能解除に関するものとした ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  18. 18
    予 め機器管理者によっ て実 行中のジョブ操作に関 しての 認証を不要とする設定を 、エラー発生中のジョブリセットに関す る ものとした ことを特徴とする請求項1 または2 に記載の画像形成装置。
  19. 19
    予め機器管理者によって 、 実行中のジョブ操作に関 する認証につい て 、画像形成装置での実行権を有するものであれば操作可能とする設定を行いうる ことを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  20. 20
    予め機器管理者によって 、 実行中のジョブ操作 の内、ジョブリセットに関しては画像形成装置での実行権を有するものであれば操作可能とする設定を行いうる ことを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  21. 21
    予め機器管理者によって 、 実行中のジョブ操作 の内 、エラー 解除の為の機能解除に関しては画像形成装置での実行権を有するものであれば操作可能であると言う設定を行いう ることを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  22. 22
    予め機器管理者によって、実行中のジョブ操作 の内 、 エラー発生中のジョブリセットに関しては画像形成装置での実行権を有するものであれば操作可能であると言う 設定を行いうることを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  23. 23
    ジ ョブ の実行権を持たない者が 操作 を行った際は、ログにその旨記録す ることを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  24. 24
    ジ ョブ の実行権を持たない者が 操作 を行った際は、対象となるジョブオーナーに対して、通知が行われ ることを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  25. 25
    予め機器管理者によっ て実 行中の パブリック属性の ジョブ操作 に関しては、ジ ョブ操作に関 する認証を必要とする 設定を 行 いうることを特徴とする請求項1 または2に記載 の画像形成装置。
  26. 26
    実行中の ジョ ブ操 作 に関する認証を不要とするの は、エ ラー発生後一定時間が経過した場合に限定する設定ができ ることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  27. 27
    実行中の ジョ ブ操 作 に関する認証を装置の実行権を有するものとするの は、 エラー発生後一定時間が経過した場合に限定する設定ができ ることを特徴とする請求項 1または2に記載 の画像形成装置
  28. 28
    通信網を介して外部装置と接続され、前記外部装置から処理が要求されたジョブを実行する情報処理装置であって、 前記情報処理装置にログインするための第1の認証情報、または前記要求されたジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、前記情報処理装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、前記要求されたジョブに対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 実行中 のジ ョブ に対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合に、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御す ることを特徴とする 情報処理 装置。
  29. 29
    前記ログイン制御手段は、 前記入力されたアクセス 認証 情報が前記制御データに含まれる認証情報と合致 した場合に 、前記画像データへのアクセス権付与を承認す ることを特徴とする請求項 28に記載 の 情報処理 装置。
  30. 30
    前記ログイン制御手段は、 前記制御データに前記認証情報が含まれていない場合に、前記画像データへのアクセス権を、前記情報処理装置での実行権を持つ全てのユーザに対して付与す ることを特徴とする請求項2 8 または2 9に記載 の 情報処理 装置。
  31. 31
    前記ロ グイン 制御 手段 は 、 前記 ログイン認証時に 入力され た認 証情報 に 基 づいて 、前 記受 信 され た画像データ へのアクセス権付与を承認する か否かを 前記画像データごとに 判断す る こ とを特徴とする 請求項28または29に記載の 情報処理装置。
  32. 32
    前記 ログイン制御 手段は、 前記 入力 された アクセス認証情報に基づい て、 前記ログイン認証を行う ことを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  33. 33
    前記 ジョブ操作処理制御 手段は、 前記 ログイン制御手段により前記アクセス権 付与 が承認された場合に 、前 記画 像データ の 処理 を停止させ ることを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  34. 34
    前記 ジョブ操作処理制御 手段は、 前 記ア クセス 要求が入力されると 、前記画像データ の処理を停止させ ることを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  35. 35
    前記 ログイン制御手 段は、 前記 アクセス権付与を承認した 画像データへのアクセス 要求が再度入力された場合に 、前記 アクセス要求がされた画像データへのアクセスを許可 することを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  36. 36
    前記 情報処理装置 は、 計時を行う計時手段を有し、 前記 認証 手段は 、 前記 計時手段により計時 された 時間が予め設定された時間を経過すると、前記 画像データ に付与した アクセス権を 失効させ ることを特徴とする請求項 28または29に記載 の情報処理装置。
  37. 37
    前記 計時 手段は、 前記 認証手段により前記 アクセス 権付与が承認されると、計時を開始する ことを特徴とする請求項 36 に記載の情報処理装置。
  38. 38
    前記 計時 手段は、 前 記ア クセス権 が 付 与さ れ た画 像データ に対するアクセスが行われると、計時を開始す ることを特徴とする 請求項36または37 に記載の情報処理装置。
  39. 39
    前記 ログイン制御 手段は、 前記アクセス 権が付与されてから 、 該アクセス権を付与した 画像データ へのアクセスが行われるまでの間、該画像データへのアクセスを許可す ることを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  40. 40
    前記 ログイン制御 手段は、 前記アクセス権 が 付与 されてから、前記計時手段により計時された時間が予め設定された時間を経過するまでの間、前記アクセス権のある複数の連続した 画像データへのアクセスを許可することを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  41. 41
    前記 ログイン制御手段 は、 前記アクセス権が付与されてから、 前記計時手段により計時された時間が予め設定された時間を経過する までの間 、前 記ア クセス権 のある複数の間引かれた画像データへのアクセスを許可す ることを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  42. 42
    前記 ログイン制御手段 は、 予め機器管理者によって、実行中のジョブ操作に関する認証を不要とする設定を行いう ることを特徴とする請求項 28または29に 記載の情報処理装置。
  43. 43
    予め機器管理者によって実行中のジョブ操作に関しての認証を不要とする設定はジョブリセットに関するものとした ことを特徴とする請求項42に記載の情報処理装置。
  44. 44
    予め機器管理者によって実行中のジョブ操作に関しての認証を不要とする設定は、エラー解除のための機能解除に関するものとした ことを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  45. 45
    予め機器管理者によって実行中のジョブ操作に関しての認証を不要とする設定を、エラー発生中のジョブリセットに関するものとした ことを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  46. 46
    予め機器管理者によって、実行中のジョブ操作に関する認証について、情報処理装置での実行権を有するものであれば操作可能とする設定を行いう ることを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  47. 47
    予 め機器管理者によって、実行中のジョブ操作の 内、ジョブリセットに関しては情報処装置での実行権を有するものであれば操作可能 とする設定を行いうることを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  48. 48
    予め機器管理者によって 、 実行中のジョブ操作 の内、エラー解除の為の機能解除に関しては情報処理装置での実行権を有するものであれば操作可能であると言う設定を行いうる ことを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  49. 49
    予め機器管理者によって 、 実行中のジョブ操作 の内 、エラー 発生中のジョブリセットに関しては情報処理装置での実行権を有するものであれば操作可能であると言う設定をおこないうる ことを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  50. 50
    ジ ョブ の実行権を持たない者が操作を行った際は、ログにその旨記録する ことを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  51. 51
    ジ ョブ の実行権を持たない者が操作を行った際は、対象となるジョブオーナーに対して、通知が行われ ることを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  52. 52
    予め機器管理者によって、実行中の パブリック属性の ジョブ操作 に関しては 、ジョブ 操作 に関 する認証を必要 とする設定を行いうることを特徴とする請求項4 2に 記載の情報処理装置。
  53. 53
    実 行中のジョブ操作 に関する認証を不要とするのは 、エラー 発生後一定時間が経過した場合に限定する 設定 ができ ることを特徴とする請求項 44または45に 記載の情報処理装置。
  54. 54
    実 行中のジョブ操作 に関する認証を装置 の実行権を有するもの とするのは、エラー発生後一定時間が経過した場合に限定する 設定 ができ ることを特徴とする請求項 44または45に 記載の情報処理装置。
  55. 55
    実行を要求する画像データを送信する外部装置と、該外部装置から受信した処理データの処理を実行する情報処理装置と、を有する情報処理システムであって、 前記情報処理装置は、 該情報処理装置へログインするための第1の認証情報、または前記要求された ジョブに 対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、前記情報処理装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、前記要求されたジョブに対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 実行中のジョブに対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合に、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御する ことを特徴とす る情 報処理 システム 。
  56. 56
    印刷 ジョブの 画像形成を行う画像形成装置における認証方法であって、 前記画像形成装置が、該画像形成装置にログインするための第1の認証情報、または印刷ジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、前記画像形成装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、印刷 ジョ ブに 対 するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 画像形成中の印刷ジョブに対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御す ることを特徴とする 認証方法 。
  57. 57
    外部装置から印刷要求が行われた画像データを受信する画像データ受信手段を有する情報処理装置における認証方法であって、 前記情報処理装置が、通信網を介して外部装置と接続され、該外部装置から処理が要求されたジョブを実行するものであって、 該情報処理装置にログインするための第1の認証情報、または前記要求されたジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、前記情報処理装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、前記要求されたジョブに対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 実行中 のジ ョブ に対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合に、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御するものであり、 前記画像データ受信手段により受信した画像データを基に、前記画像データが実行可能な権利を有するか否かを判断し、前記画像データが実行可能な権利を有すると判断した場合に、前記画像データの画像処理を実行する工程と、 前記情報処理装置がログインされた状態で、前記認証情報入力手段により前記アクセス認証情報が入力された際に、該入力されたアクセス認証情報を基に、前記処理実行中の画像データへのアクセス権付与を承認するか否かを決定する工程と、を実行す ることを特徴とする 認証方法 。
  58. 58
    印刷 ジョブ の画像形成を行う画像形成装置において実行される認証プログラムであって、 前記画像形成装置が、印刷ジョブの画像形成を行う画像形成装置であって、 画像形成装置にログインするための第1の認証情報、または印刷ジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、画像形成装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 画像形成中の印刷ジョブに対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記画像形成中の印刷ジョブに対するジョブ操作の容認を制御するものであり、 前記画像形成装置がログインされた状態で、前記操作部から所定の操作が行われた際に、前記画像形成手段により実行中の印刷ジョブに対する所定の操作を容認するための認証情報の入力を要求し、前記認証情報入力手段により入力された認証情報の認証が証明された場合に、前記印刷ジョブに対する所定の操作を容認する処理を実行す ることを特徴とする 認証プログラム 。
  59. 59
    外部装置から印刷要求が行われた画像データを受信する画像データ受信手段と、前記画像データへアクセスするための認証情報であるアクセス認証情報を入力する認証情報入力手段と、操作部からの所定の入力操作を容認するための認証情報であるログイン認証情報を入力するログイン情報入力手段と、制御手段と、を有する情報処理装置において実行される認証プログラムであって、 前記情報処理装置が、通信網を介して外部装置と接続され、該外部装置から処理が要求されたジョブを実行するものであって、 該情報処理装置にログインするための第1の認証情報、または前記要求されたジョブに対する所定のジョブ操作を容認するための第2の認証情報を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力された第1の認証情報に基づいて、前記情報処理装置へのログインを制御するログイン制御手段と、 前記入力手段で入力された第2の認証情報に基づいて、前記要求されたジョブに対するジョブ操作の容認を制御するジョブ操作制御手段と、 実行中のジョブに対する所定の操作が行われた際に、ログインされている状態であるか否か判断するログイン判断手段と、 を有し、 前記ジョブ操作処理制御手段は、 前記ログイン判断手段でログインされている状態と判断された場合に、前記ログイン制御手段で前記ログインを制御した第1の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御し、 前記ログイン判断手段でログインされていない状態と判断され、前記入力手段に第2の認証情報が入力された場合、前記第2の認証情報に基づいて、前記実行中のジョブに対するジョブ操作の容認を制御するものであり、 前記画像データ受信手段により受信した画像データを基に、前記画像データが実行可能な権利を有するか否かを判断し、前記画像データが実行可能な権利を有すると判断した場合に、前記画像データの画像処理を実行する処理と、 前記情報処理装置がログインされた状態で、前記認証情報入力手段により前記アクセス認証情報が入力された際に、該入力されたアクセス認証情報を基に、前記処理実行中の画像データへのアクセス権付与を承認するか否かを決定する処理を実行す ることを特徴とする 認証プログラム 。
  60. 60
    請求項58または59記載の認証プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 。
Independent claims60