JP4530372B2

Globally-spared distributed storage system

Abstract

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JP4530372B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Projected expiry 29 June 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 11 independent, 4 dependent

  1. 1
    データ記憶システムであって、 アクセス・コマンドを遠隔装置と記憶空間との間で渡すための、ネットワークにより前記遠隔装置に接続可能な仮想エンジンと、 前記記憶空間内の複数のインテリジェント記憶要素(ISE)であって、前記アクセス・コマンドを前記記憶空間の選択された論理的な記憶位置へ通信するために、前記仮想エンジンが、複数の通信経路を介して、各々の前記ISEに対してユニークにアドレスを指定することができ、前記ISEは、 前記記憶空間の記憶装置内で検出された故障に応答して、前記ネットワークを介して前記ISEと通信する前記遠隔装置または他の装置ではなく、前記ISEが前記記憶装置内で前記検出された故障について予測する予防的回復ステップを自発的に実行し、全て前記ISEに基づいて、予備の記憶容量が存在するか否かを決定し、前記ISEは更に、 前記アクセス・コマンドが同時に前記仮想エンジンと第1の論理的な記憶位置との間で前記複数の通信経路のうちの第1の通信経路を介して通信されている間に、 前記決定の結果に基づいて、 記憶されたデータを、前記第1の通信経路を介して前記仮想エンジンがアドレスを指定した前記第1の論理的な記憶位置から、前記複数の通信経路のうちの異なる第2の通信経路を介して前記仮想エンジンがアドレスを指定した第2の論理的な記憶位置に移す、前記ISEと、を備える前記データ記憶システム。
  2. 2
    各ISEは複数の回転可能なスピンドルを備え、各スピンドルはそれぞれ独立に動くアクチュエータに近接して記憶媒体を支持し、前記アクチュエータは記憶媒体との間でデータを記憶しまた検索する、請求項1記載のデータ記憶システム。
  3. 3
    各ISEは共通の密閉されたハウジング内に収められた複数のスピンドルおよび媒体を備える、請求項2記載のデータ記憶システム。
  4. 4
    各ISEは、前記遠隔装置に対して仮想化された前記記憶空間内の仮想記憶ボリュームを前記複数の媒体にマップして管理するプロセッサを備える、請求項2記載のデータ記憶システム。
  5. 5
    各ISEプロセッサは、データを冗長方式で記憶して故障に耐える方法でデータを記憶するために前記仮想記憶ボリュームにメモリを割り当てる、請求項4記載のデータ記憶システム。
  6. 6
    各ISEプロセッサは複数の異なる独立ドライブの冗長アレイ(RAID)方式の選択された1つにデータを記憶する、請求項5記載のデータ記憶システム。
  7. 7
    各ISEプロセッサは異なるISE内に第2の仮想記憶ボリュームを前記記憶空間に割り当てる、請求項 4 記載のデータ記憶システム。
  8. 8
    仮想エンジンと複数のインテリジェント記憶要素(ISE)との間のアクセス・コマンドを処理するステップであって、各々の前記ISEは、記憶空間内の離散的 および物理的 な記憶位置を有し、前記仮想エンジンは、遠隔装置と前記記憶空間との間で前記アクセス・コマンドを渡すためにネットワークにより前記遠隔装置に接続され、前記仮想エンジンは、前記仮想エンジンと第1のISEとの間の第1の通信経路を介して前記アクセス・コマンドを前記第1のISE 内の第1の論理的な記憶位置 に渡すために複数の通信経路を介して、前記記憶空間内の各々の前記ISEに対してユニークにアドレスを指定することができる、前記処理するステップと、 前記処理するステップと同時に、 各々の前記ISEが個々に、前記記憶位置のうちの1つで検出された故障に応答して、前記ネットワークを介して前記ISEと通信する前記遠隔装置または他の装置ではなく、前記ISEが前記記憶位置内で前記検出された故障について予測する予防的回復ステップを自発的に実行し、全て前記ISEに基づいて、予備の記憶容量が存在するか否かを決定し、前記ISEは更に、前記決定の結果に基づいて、 前記第1の 論理的な記憶位置 から 前記仮想エンジンがアドレスを指定した異なる 第2の 論理的な記憶位置 に、前記仮想エンジンおよび前記第1のISEの間の第2の通信経路を介してデータを移すステップとを含む方法。
  9. 9
    前記処理するステップは前記 第1の ISEが、前記遠隔装置に対して仮想化された前記記憶空間内に対する仮想記憶ボリュームを内蔵の物理的記憶にマップして管理することを特徴とする、請求項 8 記載の方法。
  10. 10
    前記移すステップは、前記記憶 位置内 の 前記検出された 故障を検出すると前記ISEが第2の仮想記憶ボリュームを前記記憶空間に割り当てることを特徴とする、請求項 9 記載の方法。
  11. 11
    前記移すステップは、前記第2の仮想記憶ボリュームを前記 第1の ISEの内部の前記記憶空間に割り当てることを特徴とする、請求項 10 記載の方法。
  12. 12
    前記移すステップは、前記第2の仮想記憶ボリュームを前記 第1の ISEの外側の前記記憶空間に割り当てることを特徴とする、請求項 10 記載の方法。
  13. 13
    前記移すステップは、 異なる 第2のISEの前記記憶空間に前記第2の仮想記憶ボリュームを割り当てることを特徴とする、請求項 12 記載の方法。
  14. 14
    前記処理するステップは、前記記憶空間に対する前記仮想記憶ボリュームにメモリ 容量 を割り当てて、データを冗長方式で記憶して記憶装置の故障に耐える方法でデータを記憶することを特徴とする、請求項 9 記載の方法。
  15. 15
    アクセス・コマンドを処理するステップの処理速度に合わせてデータを移す速度を設定するステップを更に含む、請求項 8 記載の方法。
Independent claims15