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JP4527469B2

Diode mixer

Abstract

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JP4527469B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Term ended

Expired 20 August 2024, 2.1 years ago.

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6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    直列に接続されたインダクタおよび直流遮断を行うキャパシタを含む第1の回路要素部と、この第1の回路要素部に並列に接続された第1のダイオードとを有し、上記第1の回路要素部の一端と上記第1のダイオードのアノードとが接続された第1の接続部および上記第1の回路要素部の他端と上記第1のダイオードのカソードとが接続された第2の接続部を含む半導体部と、 この半導体部の上記第1の接続部に接続され局部発振信号が入力される第1の信号入出力端と、 この第1の信号入出力端と上記半導体部の第1の接続部との間に配設された第1の分波回路と、 第2の分波回路を介して上記半導体部の第1の接続部または第2の接続部と接続された第2の信号入出力端と、 第3の分波回路を介して上記半導体部の第2の接続部と接続された第3の信号入出力端と、を備えるとともに、 上記局部発振信号に対して上記インダクタと上記第1のダイオードの容量成分とが共振回路を構成することを特徴とするダイオードミキサ。
  2. 2
    半導体部が、第1の接続部にカソードが、また第2の接続部にアノードが接続された第2のダイオードをさらに備えるとともに、第1のダイオードまたは第2のダイオードの容量成分とインダクタとが局部発振信号に対して共振回路を構成することを特徴とする請求項1記載のダイオードミキサ。
  3. 3
    第2の信号入出力端が半導体部の第1の接続部と接続され、第3の信号入出力端が上記半導体部の第2の接続部と接続されたことを特徴とする請求項1または2に記載のダイオードミキサ。
  4. 4
    第2の信号入出力端が半導体部の第2の接続部と接続され、第3の信号入出力端が上記半導体部の第2の接続部と接続されたことを特徴とする請求項1または2に記載のダイオードミキサ。
  5. 5
    半導体部が、直列に接続されたインダクタおよび直流遮断を行うキャパシタを含む第2の回路要素部と、この第2の回路要素部に並列に接続された第2のダイオードとをさらに含み、上記第2の回路要素部の一端と上記第2のダイオードのアノードとが第2の接続部に接続され、上記第2の回路要素部の他端と上記第2のダイオードのカソードとが接続された第3の接続部とをさらに備え、上記局部発振信号に対して上記第2の回路要素のインダクタと上記第2のダイオードの容量成分とが共振回路を構成するとともに、第1の接続部および第3の接続部が、一体的に形成された第1及び第3の分波回路を介して第1及び第3の信号入出力端に、また第2の接続部が第2の信号入出力端に接続されたことを特徴とする請求項1記載のダイオードミキサ。
  6. 6
    半導体部の第1の回路要素部または第1及び第2の回路要素部にさらに、この回路要素部が並列に接続されている第1または第2のダイオードの抵抗成分より大きな抵抗値を有する抵抗が、この回路要素部のインダクタ及びキャパシタと直列に接続されたことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載のダイオードミキサ。
Independent claims6