JP4526913B2

Faster call set up for Push-to-Call (PTC) services over cellular networks

Abstract

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JP4526913B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

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Expired 30 September 2024, 2 years ago.

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    移動無線装置に低待ち時間サービスを提供するよう構成された無線通信網(200)であって、 コール信号を搬送するよう構成された信号ネットワーク(212) 及び ベアラ・トラフィックを搬送するよう構成されたベアラ・ネットワーク(214)を 備えた 搬送ネットワーク(206)、 前記搬送ネットワークに接続された基地局システム(202)、 及び 前記搬送ネットワークに接続された交換システム(204)を 備え 、 特別な接続(216)が前記ベアラ・ネットワークで確立され、前記特別な接続の容量の少なくとも一 部分 が 低待ち時間サービスのための コール シグナリング を搬送するために確保され、 該容量の一部分のサイズが前記無線通信網の必要性に基づいて拡縮可能であり、 前記基地局システムは、前記移動無線装置(210)からのコール シグナリング の受信に応動して、前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定し、前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワークの特別な接続を介して転送し、そして前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を シグナリング ネットワークを介して転送するものであり、 前記交換システムは、前記ベアラ・ネットワークの特別な接続または前記 シグナリング ネットワークを介したコール シグナリング の受信に応じて、前記コール シグナリング をパケット・データ・ネットワークを介して転送することを特徴とする無線通信網(200)。
  2. 2
    前記交換システム(204)は、前記パケット・データ・ネットワークからのコール シグナリング の受信に応動して、前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定し、前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワーク(214)の特別な接続(216)を介して転送し、前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を前記 シグナリング ネットワーク(212)を介して転送することを特徴とする請求項1に記載の無線通信網(200)。
  3. 3
    前記低待ち時間サービスがPush to Callサービスを含む請求項1に記載の無線通信網(200)。
  4. 4
    前記特別な接続(216)がコール シグナリング に加えてベアラ・トラフィックも搬送し、前記無線通信網はさらに、前記特別な接続に許されるベアラ・トラフィックの量を制御し、前記特別な接続の待ち時間を確実にする制御システム(436、438、410、420)を含む請求項1に記載の無線通信網(200)。
  5. 5
    移動無線装置に低待ち時間サービスを提供するよう構成された無線通信網(200)を操作する方法であって、前記無線通信網は、搬送ネットワーク(206) 、 基地局システム(202) 、及び 交換システム(204)を 備え 、前記搬送ネットワークは、コール シグナリング を搬送するよう構成された シグナリング ネットワーク(212) 及び ベアラ・トラフィックを搬送するよう構成されたベアラ・ネットワーク(214)を 備え 、前記方法は、 前記ベアラ・ネットワークで特別な接続(216)を確立する工程と、 低待ち時間サービスのための コール シグナリング を搬送するために、前記特別な接続の容量の少なくとも一 部分 を確保する工程 を備え 、 該容量の一部分のサイズが前記無線通信網の必要性に基づいて拡縮可能であり、 さらに、 前記移動無線装置(210)からの基地局システムでのコール シグナリング の受信に応じて、 前記基地局システムによって受信されたコール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワークの特別な接続を介して転送する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を シグナリング ネットワークを介して転送する工程を 備え 、さらに、 前記特別な接続または前記 シグナリング ネットワークを介して交換システムでのコール シグナリング の受信に応動して、前記コール シグナリング をパケット・データ・ネットワークを介して転送する工程を 備える ことを特徴とする方法。
  6. 6
    前記パケット・データ・ネットワークから前記交換システム(204)へのコール シグナリング の受信に応動して、 前記交換システムにより受信されたコール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワーク(214)の特別な接続(216)を介して転送する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を前記 シグナリング ネットワーク(212)を介して転送する工程とをさらに含む請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記コール シグナリング に加えて、前記特別な接続(216)を介して前記ベアラ・トラフィックを搬送する工程と、 前記特別な接続に許されるベアラ・トラフィックの量を制御し、前記特別な接続の待ち時間を確実にする工程とをさらに含む請求項5に記載の方法。
  8. 8
    移動無線装置に低待ち時間サービスを提供するよう構成された無線通信網(200)を操作する方法であって、前記無線通信網は、搬送ネットワーク(206)と基地局システム(202)と交換システム(204)とを含み、前記搬送ネットワークは、コール シグナリング を搬送するよう構成された シグナリング ネットワーク(212)とベアラ・トラフィックを搬送するよう構成されたベアラ・ネットワーク(214)とを含み、前記方法は、 前記ベアラ・ネットワークで特別な接続(216)を確立する工程と、 低待ち時間サービスのための コール シグナリング を搬送するために、前記特別な接続の容量の少なくとも一部を確保する工程 を備え 、 該容量の一部分のサイズが前記無線通信網の必要性に基づいて拡縮可能であり、 さらに、 パケット・データ・ネットワークからの交換システムでのコール シグナリング の受信に応動して、 前記交換システムによって受信されたコール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワークの特別な接続を介して転送する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を前記 シグナリング ネットワークを介して転送する工程を 備え 、さらに、 前記基地局システムでのコール シグナリング の受信に応動して、前記コール シグナリング を前記特別な接続または前記 シグナリング ネットワークを介して前記移動無線装置(210)に転送する工程を 備える ことを特徴とする方法。
  9. 9
    前記移動無線装置(210)から基地局システム(202)へのコール シグナリング の受信に応動して、 前記基地局システムにより受信されたコール シグナリング が低待ち時間サービス用のものか否かを判定する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものであるときには、前記コール シグナリング を前記ベアラ・ネットワーク(214)の特別な接続(216)を介して転送する工程と、 前記コール シグナリング が低待ち時間サービス用のものでないときには、前記コール シグナリング を前記 シグナリング ネットワーク(212)を介して転送する工程とをさらに含む請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記コール シグナリング に加えて、前記特別な接続(216)を介してベアラ・トラフィックを搬送する工程と、 前記特別な接続に許されるベアラ・トラフィックの量を制御し、特別な接続の待ち時間を確実にする工程とをさらに含む請求項8に記載の方法。
Independent claims10