Nova Patents
JP4502692B2

SVS/SPVC with L3 IP forwarding

Abstract

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JP4502692B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Term ended

Expired 19 April 2024, 2.4 years ago.

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20 claims: 4 independent, 16 dependent

  1. 1
    通信システムにおいて第1のマルチサービスネットワークノードの経路指定プロセスと第2のマルチサービスネットワークノードの経路指定プロセスとの間にL3仮想回路を確立する方法であって、前記方法が、 a)前記第1のノードにある到来IPインタフェースに接続されるユーザに、前記第2のノードにある利用可能なサービスへのアクセスの要求を可能にするように、前記第1のノードの第1の L3 エンドポイントを構成するステップと、 b)第2のL3エンドポイントと前記第2のノードの出発ポートにある出発IPインタフェースとの間のL3IP転送を可能にするように、前記第2のノードの到来ポートにおける前記第2のL3エンドポイントを、前記第1の L3 エンドポイントから自動的に確立するステップと、 c)前記第1の L3 エンドポイントと第2の L3 エンドポイントとの間に、ユーザと出発IPインタフェースにある利用可能なサービスとの間でL3トラフィックを搬送するための前記通信システムにおける任意の介在するネットワークノードにわたって、L3仮想回路を自動的に確立するステップとを含み、 前記第2のL3エンドポイントには第2のIPアドレスが割り当てられ、前記第2のIPアドレスが第2のノードにあるIP転送テーブルに追加される、方法。
  2. 2
    前記方法が、d)前記到来IPインタフェースと前記第1のL3エンドポイントとの間にL3IP転送を可能にするように、前記第1のノードの出発ポートに おいて前 記第1の L3 エンドポイントを確立するステップをさらに含み、 前記第1のL3エンドポイントには第2のIPアドレスが割り当てられ、第2のIPアドレスが第1のノードにあるIP転送テーブルに追加される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ユーザが、前記到来IPインタフェースにわたって前記第1のノードに接続されたサブネットワークのクライアントであり、前記サービスが、前記第2のノードにある利用可能なインターネットアクセスを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    ユーザが、前記到来IPインタフェースにわたって前記第1のノードに接続されたサブネットワークのクライアントであり、前記サービスが、前記第2のノードにある出発IPインタフェースに接続されたアプリケーションサーバにある1つ以上の利用可能なアプリケーションを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記 L3 仮想回路が、前記到来IPインタフェースに接続された第1のサブネットワークと、前記出発IPインタフェースに接続された第2のサブネットワークとの間のレイヤ-3トラフィックを搬送する、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記 第2の L3エンドポイントと前記L3仮想回路とが、第1のノードの経路指定プロセスと第2のノードの経路指定プロセスとの間の転送情報の交換を可能にする、複数の新しい信号送信メッセージを用いて確立される、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記仮想回路が、L3-SVPCとL3-SVCの一方である、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記各信号送信メッセージが、標準SVPCメッセージによって搬送される標準の情報要素(IE)に加えて追加のIEを搬送する、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    追加のIEが、以下のデータ、すなわち、到来IPインタフェースのIPアドレス、前記第2のL3-SPVCエンドポイントのための識別子、第2のノードの経路指定プロセスidのうちのいずれかの組み合わせを含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記 第2の L3エンドポイントおよび前記L3仮想回路が、第1のノードの経路指定プロセスと第2のノードの経路指定プロセスとの間の経路指定情報の交換を可能にするように、複数の新しい信号送信メッセージを用いて確立され、前記各信号送信メッセージが、標準のSPVCメッセージによって搬送される標準の情報要素(IE)に加えて追加のIEを搬送する、請求項2に記載の方法。
  11. 11
    追加のIEが、以下のデータ、すなわち、出発IPインタフェースのIPアドレス、前記第2のL3-SPVCエンドポイントのための識別子、第2のノードの経路指定プロセスid、到来IPインタフェースのIPアドレス、第1のノードのL3-SPVCエンドポイント識別子、第1のノードの経路指定プロセスidのうちのいずれかの組み合わせを含む、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    各信号送信メッセージが、さらに任意のIEを含む、請求項6に記載の方法。
  13. 13
    任意のIEが、以下のデータ、すなわち、VPNアドレス、確証および認証に関する信用情報、IP経路指定プロトコルおよびポリシーとのネゴシエーションに関するパラメータ、到達可能性の情報、および転送テーブル識別子のうちのいずれかの組み合わせを含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記信号送信メッセージが、少なくとも設定メッセージ、接続メッセージ、到達可能性メッセージ、包含メッセージ、取消メッセージおよび修正メッセージを含む、請求項6に記載の方法。
  15. 15
    前記追加のIEが、前記L3仮想 回路 を構成するのに必要なデータを含む前記設定メッセージによって搬送される、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記接続メッセージが、前記L3仮想回路への 第2の L3エンドポイントの成功した割り当てを介在するネットワークノードに通知する、請求項14に記載の方法。
  17. 17
    前記到達可能性メッセージが、前記L3仮想 回路 に沿ったノードの到達可能性を告知し、前記第1のおよび第2のノードから現在到達可能なサブネットワークに関する情報を提供する、請求項14に記載の方法。
  18. 18
    さらなるサブネットワークまたはインタフェースが前記第2のマルチサービスネットワークノードに追加される場合に、前記到達可能性メッセージが、前記さらなるサブネットワークからのトラフィックが前記L3仮想 回路 に集められることを可能にするように、前記さらなるサブネットワークのIPアドレスまたは前記第2のノードにおける転送テーブルのIPインタフェースを含むことによって、前記さらなるサブネットワークの到達可能性を告知する、請求項14に記載の方法。
  19. 19
    前記到達可能性メッセージが、転送テーブルからもはや到達可能ではないサブネットワークのIPアドレスの取消を可能にするように、もはや到達可能ではないサブネットワークを告知する、請求項14に記載の方法。
  20. 20
    前記修正メッセージが、前記L3仮想回路にすでに割り当てられた 第2の L3エンドポイントの修正を要求する、請求項14に記載の方法。
Independent claims20