JP4491998B2

Communication network, node device and path route calculating method

Abstract

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JP4491998B2, drawing sheet 1
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Term

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Expired 19 July 2021, 5.2 years ago.

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20 claims: 8 independent, 12 dependent

  1. 1
    各々パスのクロスコネクト機能を実行する複数の 光クロスコネクト 装置が相互接続された複数の領域から構成され、前記パスを動的に設定・開放するサービスを提供する通信ネットワークであって、 前記領域内部の前記 光クロスコネクト 装置間の接続可能性を記述した接続性管理表と、 前記パスの目的地装置への中継径路に関する領域及び前記領域外部の装置と接続されているエッジ装置を記載した中継径路管理表と、 前記中継径路管理表を隣接する領域へ公告するための制御チャネルと、 前記パスの目的地装置への中継径路を算出するために設定された経路選択規則の下で前記接続性管理表と隣接する領域から公告された中継径路管理表とから 新たな中継径路を算出し、その際に前記接続性管理表から前記領域内部の接続性の制限で設定することができない径路を除外するようにし、算出した結果をもとに前記中継径路管理表を更新して維持するとともに、その中継径路管理表を隣接する領域に前記中継経路に関する情報として広告する 中継径路処理部とを前記複数の領域各々に有することを特徴とする通信ネットワーク。
  2. 2
    前記接続性管理表を前記複数の光クロスコネクト装置各々に配設した ことを特徴とする請求項1記載の通信ネットワーク。
  3. 3
    前記接続性管理表を前記複数の光クロスコネクト装置に共通に配設した ことを特徴とする 請求項1記載 の通信ネットワーク。
  4. 4
    前記接続性管理表に自装置からの接続可能性のみを記載し、必要に応じて制御チャネルを使用して他の光クロスコネクト装置間の接続性管理表を入手するようにしたことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか記載 の通信ネットワーク。
  5. 5
    前記接続性管理表は、前記複数の領域各々を制御する集中制御装置によって予め作成されるようにした ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか記載の通信ネットワーク。
  6. 6
    前記接続性管理表は、前記領域内部で動作するルーティングプロトコルが前記光クロスコネクト装置間の接続可能性を判断して自動的に作成するようにしたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか記載 の通信ネットワーク。
  7. 7
    前記経路選択規則は、領域レベルではループしているが、装置レベルではループしていない径路を選択可能に設定されるようにしたことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか記載 の通信ネットワーク。
  8. 8
    パスを動的に設定・開放するサービスを提供する通信ネットワークにおいて、前記パスのクロスコネクト機能を実行しかつ隣接する装置に相互接続されることで領域を構成する光クロスコネクト装置であって、 前記領域内部において隣接する装置間の接続可能性を記述した接続性管理表と、 前記パスの目的地装置への中継径路に関する領域及び前記領域外部の装置と接続されているエッジ装置を記載した中継径路管理表と、 前記中継径路管理表を隣接する領域へ公告するための制御チャネルと、 前記パスの目的地装置への中継径路を算出するために設定された経路選択規則の下で前記接続性管理表と隣接する領域から公告された中継径路管理表とから新たな中継径路を算出し、その際に前記接続性管理表から前記領域内部の接続性の制限で設定することができない径路を除外するようにし、算出した結果をもとに前記中継径路管理表を更新して維持するとともに、その中継径路管理表を隣接する領域に前記中継経路に関する情報として広告する中継径路処理部とを有することを特徴とする光クロスコネクト装置。
  9. 9
    前記接続性管理表を前記隣接する装置と共通に配設したことを特徴とする請求項8記載の光クロスコネクト装置。
  10. 10
    前記接続性管理表に自装置からの接続可能性のみを記載し、必要に応じて制御チャネルを使用して他の装置間の接続性管理表を入手するようにしたことを特徴とする請求項8または請求項9記載の光クロスコネクト装置。
  11. 11
    前記接続性管理表は、前記複数の領域各々を制御する集中制御装置によって予め作成されるようにしたことを特徴とする請求項8から請求項10のいずれか記載の光クロスコネクト装置。
  12. 12
    前記接続性管理表は、前記領域内部で動作するルーティングプロトコルが前記隣接する装置間の接続可能性を判断して自動的に作成するようにしたことを特徴とする請求項8から請求項10のいずれか記載の光クロスコネクト装置。
  13. 13
    前記経路選択規則は、領域レベルではループしているが、装置レベルではループしていない径路を選択可能に設定されるようにしたことを特徴とする請求項8から請求項12のいずれか記載の光クロスコネクト装置。
  14. 14
    各々パスのクロスコネクト機能を実行する複数の光クロスコネクト装置が相互接続された複数の領域から構成され、前記パスを動的に設定・開放するサービスを提供する通信ネットワークに用いるパス経路計算方法であって、 前記領域内部の前記光クロスコネクト装置間の接続可能性を記述した接続性管理表と、 前記パスの目的地装置への中継径路に関する領域及び前記領域外部の装置と接続されているエッジ装置を記載した中継径路管理表と、 前記中継径路管理表を隣接する領域へ公告するための制御チャネルとを前記複数の領域各々に有し、 前記パスの目的地装置への中継径路を算出するために設定された経路選択規則の下で前記接続性管理表と隣接する領域から公告された中継径路管理表とから新たな中継径路を算出し、その際に前記接続性管理表から前記領域内部の接続性の制限で設定することができない径路を除外するようにし、算出した結果をもとに前記中継径路管理表を更新して維持するとともに、その中継径路管理表を隣接する領域に前記中継経路に関する情報として広告することを特徴とするパス経路計算方法。
  15. 15
    前記接続性管理表を前記複数の光クロスコネクト装置各々に配設したことを特徴とする請求項14記載のパス経路計算方法。
  16. 16
    前記接続性管理表を前記複数の光クロスコネクト装置に共通に配設したことを特徴とする請求項14記載のパス経路計算方法。
  17. 17
    前記接続性管理表に自装置からの接続可能性のみを記載し、必要に応じて制御チャネルを使用して他の光クロスコネクト装置間の接続性管理表を入手するようにしたことを特徴とする請求項14から請求項16のいずれか記載のパス経路計算方法。
  18. 18
    前記接続性管理表は、前記複数の領域各々を制御する集中制御装置によって予め作成されるようにしたことを特徴とする請求項14から請求項17のいずれか記載のパス経路計算方法。
  19. 19
    前記接続性管理表は、前記領域内部で動作するルーティングプロトコルが前記光クロスコネクト装置間の接続可能性を判断して自動的に作成するようにしたことを特徴とする請求項14から請求項17のいずれか記載のパス経路計算方法。
  20. 20
    前記経路選択規則は、領域レベルではループしているが、装置レベルではループしていない径路を選択可能に設定されるようにしたことを特徴とする請求項14から請求項19のいずれか記載のパス経路計算方法。
Independent claims20