JP4482002B2

Method and system for adjusting the traffic category for a real time stream transmission

Abstract

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Term

Projected expiry 15 January 2027.

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15 claims: 13 independent, 2 dependent

  1. 1
    リアルタイムストリーミングを伝送する際のトラフィック切り替えの方法であって、 コンテンツサーバから端末までのストリーミング伝送の開始が識別されたとき、ネットワーク側によってトラフィックをベストエフォート(BE)トラフィックからストリーミングトラフィックへ切り替え、 コンテンツサーバから端末までのストリーミング伝送の終了が識別されたとき、ネットワーク側によってトラフィックをストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへ切り替え 、 コンテンツサーバから端末までのストリーミング伝送の開始及び終了の前記識別は、コアネットワーク(CN)のネットワーク要素によって実行される ことを特徴とするトラフィック切り替えの方法。
  2. 2
    前 記トラフィックをベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへ切り替えることとは、 コンテンツサーバへのネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始を標識するシグナルであるかどうかを判断して、そうであれば、アクセスネットワークの無線ネットワーク制御装置 (RNC) へ、ベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求を送信し、 ベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求が受信されたとき、端末とインタラクションを行って、ベアラチャネルをベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへ切り替えることを特徴とする請求項1に記載のトラフィック切り替えの方法。
  3. 3
    前 記トラフィックをストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへ切り替えることとは、 コンテンツサーバへのネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の終了を標識するシグナルであるかどうかを判断して、そうであれば、アクセスネットワークの無線ネットワーク制御装置へ、ストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求を送信し、 ストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求が受信されたとき、端末とインタラクションを行って、ベアラチャネルをベストエフォートトラフィックへ切り替えることを特徴とする請求項1に記載のトラフィック切り替えの方法。
  4. 4
    前記ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始を標識するシグナルであるかどうかを判断するとは、前記ネットワークメッセージの内容がリアルタイムストリームプロトコルの再生PLAYシグナルであるかどうかの判断を含むことを特徴とする請求項 2 に記載のトラフィック切り替えの方法。
  5. 5
    前記ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の終了を標識するシグナルであるかどうかを判断するとは、前記ネットワークメッセージの内容がリアルタイムストリームプロトコルの終了TEARDOWNシグナルであるかどうかの判断を含むことを特徴とする請求項 3 に記載のトラフィック切り替えの方法。
  6. 6
    前記コアネットワークのネットワーク要素によってコンテンツサーバから端末までのストリーミング伝送の開始を識別するとは、 コアネットワークのネットワーク要素によって転送されるネットワークメッセージの宛先アドレスを解析して、当該宛先アドレスがコンテンツサーバのアドレスであれば、当該ネットワークメッセージの内容を解析し、ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始を標識するシグナルであるかどうかの判断を含むことを特徴とする請求項 1 に記載のトラフィック切り替えの方法。
  7. 7
    前記コアネットワークのネットワーク要素によってコンテンツサーバから端末までのストリーミング伝送の終了を識別することとは、 コアネットワークのネットワーク要素によって転送されるネットワークメッセージの宛先アドレスを解析して、当該宛先アドレスがコンテンツサーバのアドレスであれば、当該ネットワークメッセージの内容を解析し、ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の終了を標識するシグナルであるかどうかの判断を含むことを特徴とする請求項 1 に記載のトラフィック切り替えの方法。
  8. 8
    前記コアネットワークのネットワーク要素はサービング 汎用パケット無線システム( GPRS ) サポートノード(SGSN)であることを特徴とする請求項 2 ~ 7 のいずれか1項に記載のトラフィック切り替えの方法。
  9. 9
    前記コアネットワークのネットワーク要素はゲートウェイ 汎用パケット無線システム( GPRS ) サポートノード(GGSN)であることを特徴とする請求項 2 ~ 7 のいずれか1項に記載のトラフィック切り替えの方法。
  10. 10
    リアルタイムストリーミングを伝送する際のトラフィック切り替えのシステムであって、 リアルタイムストリーミングの伝送を提供するコンテンツサーバと、 前記リアルタイムストリーミング伝送の開始が識別されたとき、トラフィックをベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへ切り替え、前記リアルタイムストリーミング伝送の終了が識別されたとき、トラフィックをストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへ切り替えるネットワーク側とを備え 、 前記ネットワーク側は、ストリーミング伝送の開始及び終了を識別するためのコアネットワーク(CN)を備える ことを特徴とするトラフィック切り替えのシステム。
  11. 11
    前記ネットワーク側は、 ベ ストエフォートトラフィックとストリーミングトラフィック間のベアラチャネル切り替え要求を受信し、ベストエフォートトラフィックとストリーミングトラフィック間のベアラチャネル切り替えを実現するアクセスネットワークの無線ネットワーク制御装置(RNC )を更に 備えることを特徴とする請求項 10 に記載のトラフィック切り替えのシステム。
  12. 12
    前記コアネットワークのネットワーク要素は、サービングGPRSサポートノードであり、 前記サービングGPRSサポートノードは 、ベ ストエフォートトラフィックとストリーミングトラフィック間のベアラチャネル切り替え要求を前記アクセスネットワークの無線ネットワーク制御装置(RNC)へ送信するように構成されていることを特徴とする請求項 11 に記載のトラフィック切り替えのシステム。
  13. 13
    前記コアネットワークのネットワーク要素は、ゲートウェイGPRSサポートノードであり、 前記ゲートウェイGPRSサポートノードは、 ベストエフォートトラフィックとストリーミングトラフィック間のベアラチャネル切り替え要求を前記アクセスネットワークの無線ネットワーク制御装置(RNC)へ送信するように構成されてい るこ とを特徴とする請求項 11 に記載のトラフィック切り替えのシステム。
  14. 14
    リアルタイムストリーミングの伝送に用いるゲートウェイGPRSサポートノードであって、 ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始又は終了を標識するシグナルであるかどうかを判断する第一ユニットと、 ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始を標識するシグナルであるとき、ベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへのトラフィック切り替え要求をコアネットワーク(CN)のサービングGPRSサポートノード(SGSN)へ送信し、ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の終了を標識するシグナルであるとき、ストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへのトラフィック切り替え要求をコアネットワーク(CN)のサービングGPRSサポートノード(SGSN)へ送信する第二ユニットとを備えることを特徴とするゲートウェイGPRSサポートノード。
  15. 15
    リアルタイムストリーミングの伝送に用いるサービングGPRSサポートノードであって、 ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始又は終了を標識するシグナルであるかどうかを判断する第一ユニットと、 ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の開始を標識するシグナルであるとき、ベストエフォートトラフィックからストリーミングトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求をアクセスネットワークへ送信し、ネットワークメッセージの内容がストリーミング伝送の終了を標識するシグナルであるとき、ストリーミングトラフィックからベストエフォートトラフィックへのベアラチャネル切り替え要求をアクセスネットワークへ送信する第二ユニットとを備えることを特徴とするサービングGPRSサポートノード。
Independent claims15