JP4472996B2

Method for selective disruption of fatty tissue by controlled cooling

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Expired 17 March 2023, 3.5 years ago.

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25 claims: 16 independent, 9 dependent

  1. 1
    脂質過多細胞を含む局所領域を冷却するための冷却要素と、上記冷却要素近傍の非脂質過多細胞の温度に関係した温度を検出する検出器と、上記冷却要素及び上記検出器を制御する制御装置とを備えた医療装置を制御する方法であって、上記方法は、 上記検出器から検出温度を表す信号を受信し、 上記受信した検出温度に基づき、上記局所領域の上記脂質過多細胞を選択的に減少させるのに十分低い温度ではあるが上記冷却要素近傍の非脂質過多細胞に損傷を与える程には低くはない温度を上記冷却要素が有するように、上記冷却要素を制御することを特徴とする医療装置を制御する方法。
  2. 2
    請求項1に記載の方法において、 脂質過多細胞は、皮下脂肪組織またはセリュライト内の含脂肪細胞であることを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は積極的に冷却されることを特徴とする方法。
  4. 4
    請求項3に記載の方法において、 上記冷却要素は熱電冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項3に記載の方法において、 上記冷却要素は上記冷却要素を通って循環する冷却剤を含んでいることを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は伝導性冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項6に記載の方法において、 上記伝導性冷却要素は上記非脂質過多細胞に接触する循環冷却剤を含んでいることを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は蒸発性の冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  9. 9
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は約−15℃と20℃の間の平均温度に維持されていることを特徴とする方法。
  10. 10
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は平面を有することを特徴とする方法。
  11. 11
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は、約10秒と30分との間の期間、制御されることを特徴とする方法。
  12. 12
    請求項1に記載の方法において、 上記方法を複数回適用することを特徴とする方法。
  13. 13
    請求項1に記載の方法において、 上記冷却要素は曲面を有していることを特徴とする方法。
  14. 14
    脂質過多細胞を含む局所領域を冷却するための冷却要素と、上記冷却要素近傍の非脂質過多細胞の温度に関係した温度を検出する検出器と、上記冷却要素及び上記検出器を制御する制御装置とを備えた医療装置を制御する方法であって、上記方法は、 a)上記検出器から検出温度を表す信号を受信し、 b)上記受信した検出温度に基づき、上記冷却要素に含まれる少なくとも1つの熱電要素を電気的に調整すると共に上記冷却要素を通る冷却剤の循環を制御して、上記局所領域の上記脂質過多細胞を選択的に減少させるのに十分低い温度ではあるが上記冷却要素の近傍の非脂質過多細胞に損傷を与える程には低くはない温度を上記冷却要素が有するように、上記冷却要素を制御することを特徴とする医療装置を制御する方法。
  15. 15
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は熱電冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  16. 16
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は上記冷却要素を通って循環する冷却剤を含んでいることを特徴とする方法。
  17. 17
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は伝導性冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  18. 18
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は蒸発性の冷却要素を含んでいることを特徴とする方法。
  19. 19
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は約−15℃と20℃の間の平均温度に維持されていることを特徴とする方法。
  20. 20
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は平面を有することを特徴とする方法。
  21. 21
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は、約10秒と30分との間の期間、制御されることを特徴とする方法。
  22. 22
    請求項14に記載の方法において、 上記冷却要素は曲面を有していることを特徴とする方法。
  23. 23
    脂質過多細胞を含む局所領域を冷却するための冷却要素と、上記冷却要素近傍の非脂質過多細胞の温度に関係した温度を検出する検出器と、上記冷却要素及び上記検出器を制御する制御装置とを備えた医療装置を制御する方法であって、上記方法は、 上記検出器から検出温度を表す信号を受信し、 上記受信した検出温度に基づき、皮下脂肪組織における脂質過多細胞を選択的に減少させ血管収縮が起こるのに十分低い温度ではあるが上記冷却要素と接触する非脂質過多細胞に損傷を与える程には低くない温度を上記冷却要素が有するように、上記冷却要素を制御することを特徴とする医療装置を制御する方法。
  24. 24
    請求項23に記載の方法において、 上記皮下の領域の温度は、約−10℃〜約25℃であることを特徴とする方法。
  25. 25
    請求項23に記載の方法において、 電流の流れ或いは上記流体要素を通る流体の流れの内の少なくともいずれか一つを制御することによって、上記冷却要素を制御することを更に備えていることを特徴とする方法。
Independent claims25