JP4472924B2

Valve assembly including diameter reduction structure for trocar

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Expired 12 October 2021, 5 years ago.

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15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    套管針と共に使用され、且つ、中の器具の回りに実質的な液密シールを形成するための弁アセンブリーにおいて、 長手方向軸線を定義するハウジング(210、610、910、1610)を備え、該ハウジング(210、610、910、1610)は、その中を通って伸びる長手方向の通路を有しており、 さらに、前記ハウジング(210、610、910、1610)の中に装着されるシール部材(125、825、1525)を備え、前記シール部材(125、825、1525)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)を通して導入される器具にシール状態で係合するようになった開口部(129)を前記シール部材(125、825、1525)の中に有しており、 さらに、前記ハウジング(210、610、910、1610)内において、前記シール部材(125、825、1525)の遠位に装着された少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を備え、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向の通路を横切る初期位置と、前記器具を通過させる旋回位置との間で旋回移動できるようになっており、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、相互に動作的に結合され、それによって、前記スタンドオフ素子のうちのいずれか一つ(250、650、950、1350、1650)の旋回移動により、前記スタンドオフ素子の残りのすべて(250、650、950、1350、1650)の対応する同時の旋回移動を生じさせるようになっており、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置に付勢され前記器具に係合して、前記器具を前記シール部材(125、825、1525)の軸線に対して整列した位置に向けて移動させるようになっている、 ことを特徴とする弁アセンブリー。
  2. 2
    請求項1に記載の弁アセンブリーであって、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向軸線に対して同軸的に配置されることを特徴とする弁アセンブリー。
  3. 3
    請求項1又は2に記載の弁アセンブリーであって、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を動作的に結合するためのギアリンク機構(225、255、270、275、670、970、1670)を含み、前記ギアリンク機構(225、255、270、275、670、970、1670)は、隣接するスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)の間に配置された少なくとも一つのギアリンク(271、671、971、1671)を含んでいることを特徴とする弁アセンブリー。
  4. 4
    請求項1から3のいずれか1項に記載の弁アセンブリーであって、前記シール部材(125、825、1525)の遠位に配置された弾性フランジ(1450)を含み、前記弾性フランジ(1450)は、該弾性フランジ(1450)と一体に形成されたスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を有することを特徴とする弁アセンブリー。
  5. 5
    請求項1から4のいずれか1項に記載の弁アセンブリーであって、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置と、第一の旋回位置および第二の旋回位置との間で旋回運動するようになっており、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向の通路を通して前記器具を挿入する際に前記第一の旋回位置へと移動するようになっており、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記長手方向の通路から前記器具を抜取る際に前記第二の旋回位置へと移動するようになっていることを特徴とする弁アセンブリー。
  6. 6
    請求項1から5のいずれか1項に記載の弁アセンブリーであって、前記シール部材(125、825、1525)は、周縁部分(126)を含み、かつ、開口部(129)を定義する内部シール部分(127)を含み、前記内部シール部分(127)は、遠位方向に伸びて、前記内部シール部分(127)の中への前記器具の導入を容易にすることを特徴とする弁アセンブリー。
  7. 7
    請求項1から6のいずれか1項に記載の弁アセンブリーであって、少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)が、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向軸線に対して配置され、それによって、隣接するスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、ギャップを定義することを特徴とする弁アセンブリー。
  8. 8
    請求項1から7のいずれか1項に記載の弁アセンブリーであって、少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を含み、前記少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)の初期位置にあるときに、前記少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)の間にあり、かつ、第一の内部寸法を有する第一の開口部を定義し、前記少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)の動作位置にあるときに、前記少なくとも3つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)の間にあり、かつ、第二の内部寸法を有する第二の開口部を定義するように、前記ハウジング(210、610、910、1610)の中に配置され、前記第二の内部寸法は、前記第一の内部寸法よりも大きいことを特徴とする弁アセンブリー。
  9. 9
    手術器具において、 長手方向軸線を定義するハウジング(210、610、910、1610)を備え、該ハウジング(210、610、910、1610)は、その中を通って伸びる長手方向の通路を有し、且つ、近位端および遠位端を有しており、 さらに、前記通路を横切って装着されるシール部材(125、825、1525)を備え、前記シール部材(125、825、1525)は、前記通路の中に導入される物体と、実質的にシールした関係で係合するようになっており、 さらに、前記シール部材の遠位にある前記ハウジング(210、610、910、1610)内に装着された少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を備え、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向軸線と長手方向に整列した位置になるように前記物体を付勢するようになっており、いずれか1つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)と、前記通路の中に導入された前記物体とが係合するときに、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置と動作位置との間で前記通路の中を移動することができ、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記長手方向軸線と一致した位置に向って前記物体を移動させる傾向をもっており、少なくとも1つの歯車(255、275)が、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)に動作的に結合されるようになっており、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は動作的に結合され、少なくとも1つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)が移動することにより、他のスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)のすべてが対応して移動するようになっていることを特徴とする ことを特徴とする手術器具。
  10. 10
    請求項9に記載の手術器具であって、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置と動作位置との間で旋回するようになっていることを特徴とする手術器具。
  11. 11
    請求項9又は10に記載の手術器具であって、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、それらの初期位置に付勢されるようになっていることを特徴とする手術器具。
  12. 12
    請求項9から11のいずれか1項に記載の手術器具であって、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置にあるときに、前記通路を横切るように、前記ハウジング(210、610、910、1610)の中に配置されることを特徴とする手術器具。
  13. 13
    請求項9から12のいずれか1項に記載の手術器具であって、前記少なくとも2つのスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記シール部材(125、825、1525)の遠位に装着されることを特徴とする手術器具。
  14. 14
    手術器具において、 長手方向軸線を定義するハウジング(210、610、910、1610)を備え、該ハウジング(210、610、910、1610)は、その中を通って伸びる長手方向の通路を有しており、 さらに、前記通路を横切って装着されるシール部材(125、825、1525)を備え、前記シール部材(125、825、1525)は、前記通路の中に導入される物体と、実質的にシールした関係で係合するようになっており、 さらに、前記シール部材の遠位にある前記ハウジング(210、610、910、1610)内に装着された複数のスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)を備え、前記複数のスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記ハウジング(210、610、910、1610)の長手方向軸線と長手方向に整列した位置になるように前記物体を付勢するようになっており、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、前記物体と前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)のいずれか一つが係合したときに、初期位置と旋回した位置との間で前記通路の中を旋回移動することができるようになっており、さらに、少なくとも1つの歯車(255)が、前記スタンドオフ素子のすべて(250、650、950、1350、1650)を動作的に結合し、それによって、前記隣接するスタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置と旋回した位置との間で、同期した関係で旋回移動するようになっている、 ことを特徴とする手術器具。
  15. 15
    請求項14に記載の手術器具であって、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、複数の歯車(255)によって動作的に結合され、それによって、前記スタンドオフ素子(250、650、950、1350、1650)は、初期位置と旋回した位置との間で、同期した関係で旋回移動するようになっていることを特徴とする手術器具。
Independent claims15