JP4468355B2

Method and apparatus to initiate point-to-point call during shared-channel delivery of broadcast content in a wireless telephone network

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Expired 2 February 2024, 2.6 years ago.

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12 claims: 5 independent, 7 dependent

  1. 1
    無線移動局がマルチユーザー順方向リンク放送チャネルを通じて放送コンテンツを受信中に前記無線移動局と遠隔の第三者との間で開始されたポイントツーポイントコールを管理するための方法であって、 (1)前記放送コンテンツの受信を続けるかどうか、及び、(2)ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツを同時並行して実施することができない場合に、前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツのうちのいずれを選択するか、を少なくとも含む所定の動作条件カテゴリに関する優先事項を確認することと、 (1)前記ポイントツーポイントコールを実施し、前記放送の受信を中止する、及び、(2)前記ポイントツーポイントコールを実施し、前記放送の受信を続ける、のうちのいずれか1つの所定の処理を含む動作を前記優先事項に従って行うこと、とを具備する方法。
  2. 2
    前記動作を行うことは、(1)ネットワーク資源が前記放送コンテンツの実施を続けることができるかどうかを考慮せずに前記ポイントツーポイントコールを完了させる、(2)ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツを同時並行して実施することができる場合は前記ポイントツーポイントコールを完了させる、及び(3)ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツを同時並行して実施することができない場合は前記放送の受信を続けて前記ポイントツーポイントコールの完了を打ち切る、のうちのいずれか1つのタスクをネットワークが実施することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記所定の動作条件カテゴリは、着信ポイントツーポイントコールを受信するかどうかをさらに含み、前記所定の処理は、着信ポイントツーポイントコールの完了を打ち切ること及び前記放送コンテンツの受信を続けることをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記所定の動作条件カテゴリは、ネットワーク資源が全番組を同時並行して実施することができない場合に複数の放送コンテンツ番組の間から選択することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ポイントツーポイントコールは、前記移動局によって開始された発呼であり、前記確認する動作は、前記移動局が前記優先事項を表したメッセージを呼発信メッセージと共に前記ネットワークに伝送することを具備する、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ポイントツーポイントコールは、前記移動局に対して呼を行っている遠隔の第三者によって開始された着呼であり、前記ネットワークは、着呼の到着を前記移動局に警告するためのページングを前記移動局に行い、前記動作は、前記移動局が前記呼を受け入れるためのページ応答メッセージを伝送することをさらに含み、ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツを同時並行して実施することができない場合は前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツのうちのいずれを選択するかに関する優先事項を確認する前記動作は、前記選択を表したメッセージを前記ページ応答メッセージと共に前記ネットワークに伝送することと、前記ページ応答メッセージにおいて前記いずれを選択するかを示すことを保留しさらにネットワークからのチャネル応答メッセージに応答して前記いずれを選択するかを示すこと、のうちのいずれか1つを含む動作を具備する、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    無線通信ネットワークにおいて無線移動局を動作する方法であって、 前記移動局がマルチユーザー順方向リンク放送チャネルを通じて放送コンテンツを受信中にオペレータが行った遠隔局に対するポイントツーポイントコールの開始を受信する動作と、 前記オペレータが行った開始に応答して呼処理上の優先事項を決定し、さらに、前記決定に従って、呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望しないことを表した追加メッセージをネットワークに送ること及び呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望することを表した追加メッセージを送ることのうちのいずれか1つを含む動作を実施する動作であって、前記追加メッセージは、ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツの両方を同時並行して実施することができない場合に前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツのうちのいずれを選択するかを含む動作と、 前記ポイントツーポイントコールを完了させるネットワークからのシグナリングを待つ動作と、を具備する方法。
  8. 8
    前記呼処理上の優先事項を決定する前記動作は、前記移動局において予め保存されている呼処理上の優先事項を参照すること、及び、呼処理上の優先事項に関する問い合わせを前記移動局のオペレータに対して行うこと、のうちの少なくとも1つを具備する、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    機械によって読取可能な命令を含みかつデジタルデータプロセッサによって実行可能な、無線通信ネットワークの1つ以上の構成要素を管理する動作を実施するためのプログラム、を有形に具体化させた信号保持媒体であって、前記動作は、 前記無線移動局がマルチユーザー順方向リンク放送チャネルを通じて放送コンテンツを受信中にオペレータが行った遠隔局への発信ポイントツーポイントコールの開始を受信することと、 前記オペレータが行った開始に応答して呼処理上の優先事項を決定し、さらに、前記決定に従って、呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望しないことを表した追加メッセージをネットワークに送ること及び呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望することを表した追加メッセージを送ることのうちのいずれか1つを含む動作を実施する動作であって、前記追加メッセージは、ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツの両方を同時並行して実施することができない場合に前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツのうちのいずれを選択するかを含む動作を実施することと、 前記ポイントツーポイントコールを完了させるネットワークからのシグナリングを待つこと、とを具備する信号保持媒体。
  10. 10
    前記呼処理上の優先事項を決定する前記動作は、前記移動局において予め保存された呼処理上の優先事項記録を参照すること及び呼処理上の優先事項に関する問い合わせを前記移動局のオペレータに対して行うことのうちの少なくとも1つを具備する、請求項9に記載の媒体。
  11. 11
    無線通信ネットワークにおいて無線移動局を動作するための動作を 行う ように構成され た論理 回路であって、前記動作は、 前記移動局がマルチユーザー順方向リンク放送チャネルを通じて放送コンテンツを受信中にオペレータが行った遠隔局への発信ポイントツーポイントコールの開始を受信することと、 前記オペレータが行った開始に応答して呼処理上の優先事項を決定し、さらに、前記決定に従って、呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望しないことを表した追加メッセージを送ること及び呼発信メッセージ及び前記放送コンテンツの受信継続を希望することを表した追加メッセージを送ることのうちのいずれか1つを含む動作を実施することであって、前記追加メッセージは、ネットワーク資源が前記ポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツの両方を同時並行して実施できない場合に前記ポイントポイントツーポイントコール及び前記放送コンテンツのうちのいずれを選択するかを含むことと、 前記ポイントツーポイントコールを完了させるネットワークからのシグナリングを待つこと、とを具備する 論理 回路。
  12. 12
    前記呼処理上の優先事項を決定する前記動作は、前記移動局において予め保存されている呼処理上の優先事項を参照すること及び呼処理上の優先事項に関する問い合わせを前記移動局のオペレータに対して行うことのうちの少なくとも1つを具備する、請求項11に記載の 論理 回路。
Independent claims12