JP4463328B2

Establishing communication in a packet data network

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Expired 7 February 2017, 9.6 years ago.

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21 claims: 3 independent, 18 dependent

  1. 1
    データが目的地アドレス部分と通信データ部分とを有するパケットにより送信され、第1の伝送プロトコルにしたがって動作する第1の通信ネットワークに接続されているソース端末から、第2の伝送プロトコルにしたがって動作しアクセスゲートウェイを有する第2の通信ネットワークにおける接触可能なアドレスにおける所望の受信者へのデータ伝送を設定する方法において、送信されるデータの所望の受信者の識別名をソース端末に与え、その与えられた名前を含んでいるアドレスリクエストパケットをソース端末からサービス制御システムに送信し、前記サービス制御システムにおいて、前記アドレスリクエストパケットを受信し、データベースを使用して、第2の通信ネットワークにおける所望の受信者の実際に接触可能なネットワークアドレスを獲得し、その実際に接触可能なアドレスを含んでいるアドレスリクエスト応答パケットを、サービス制御システムからソース端末へ送信し、ソース端末においてはサービス制御システムからの前記アドレスリクエスト応答パケットの受信に応答して、第2の通信ネットワークデータのアクセスゲートウェイにデータを送信して前記所望の受信者にデータを伝送するステップを含んでおり、前記アクセスゲートウェイへ送信されるデータにはアクセスゲートウェイのアドレスに加えて、第2の通信ネットワーク中で所望の受信者にデータを送信するために、前記サービス制御システムから受信された所望の受信者の接触可能なアドレスが添付されていることを特徴とするデータ伝送の設定方法。
  2. 2
    第1の伝送プロトコルデータはインターネット導出プロトコルである請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記受信者の識別名をソース端末に与えるステップは、ソース端末において表示された名前のリストから所望の受信者の名前を選択するステップを含んでいる請求項1記載の方法。
  4. 4
    前記受信者の識別名をソース端末に与えるステップは、サービス制御システムにおいて保持されているデータベースから識別名のリストを導出するサブステップを含んでいる請求項3記載の方法。
  5. 5
    ソース端末が付勢されるとき、ソース端末からサービス制御システムにサービス接続リクエストが自動的に送られ、それに応答して、識別名のデータがソース端末へ送信される請求項4記載の方法。
  6. 6
    前記識別名のデータは、HTMLページとして送信される請求項4記載の方法。
  7. 7
    第2の通信ネットワークはPSTN、ISDN、GSMまたはWWWネットワークである請求項1記載の方法。
  8. 8
    第1の伝送プロトコルにしたがって動作する 第1の通信ネットワークに接続され、 第2の伝送プロトコルにしたがって動作する 第2の通信ネットワーク中の接触可能なアドレスにおける所望の受信者へデータを送信するためにオペレータからの命令を受信するように構成されているソース端末装置において、オペレータによる所望の受信者の識別名の入力に応答して、所望の受信者の識別名を含む通信データパケットを含んでいるアドレスリクエストパケットを発生し、その発生されたアドレスリクエストパケットをサービス制御システムに送信する手段と、第2の通信ネットワーク中の所望の受信者の実際に接触可能なネットワークアドレスを含むアドレスリクエスト応答パケットをサービス制御システムから受信し、それから接触可能なアドレスを生成する手段と、第2の通信ネットワークのアクセスゲートウェイにアドレスされ、前記所望の受信者の実際に接触可能なネットワークアドレスに伝送させるために、アクセスゲートウェイのアドレスに加えて前記サービス制御システム受信者の実際に接触可能なネットワークアドレスを添付したアドレスを含んでいるデータのパケットを生成して送信するように構成されている手段とを具備している端末装置。
  9. 9
    アドレスリクエストパケット発生手段と実際に接触可能なアドレス生成手段とがインターネットプロトコルにしたがって動作するように構成されている請求項8記載の装置。
  10. 10
    マルチタスク環境を含み、そのタスクの1つはサービス制御システムからのメッセージの受信であり、そのようなメッセージは、任意の他のタスクがその装置によって行われているか否かには関係なく、装置が付勢されている期間中は受信可能である請求項8記載の装置。
  11. 11
    端末装置は、ハイパーテキスト転送プロトコルを実行する請求項8記載の装置。
  12. 12
    HTMLページの形態で識別名のデータを受信するように構成され、オペレータによるそのページからの名前の選択に応答して選択された識別名をアドレスリクエストパケット発生手段に供給する請求項11記載の装置。
  13. 13
    サービス制御システムにアドレスされたサービス接続リクエストを自動的に送信することによってオペレータによる付勢に応答するように構成されている請求項8記載の装置。
  14. 14
    ローカルネットワークに接続され、ゲートウェイノードもまたローカルネットワークに接続され、ゲートウェイノードはサービス制御システムに接続するための出力部を有している請求項8記載の装置を含んでいるネットワーク。
  15. 15
    前記出力部はISDN標準伝送方式に整合している請求項14記載のネットワーク。
  16. 16
    第1の伝送プロトコルにしたがって動作する第1の通信ネットワークに接続されているソース端末から、第2の伝送プロトコルにしたがって動作しアクセスゲートウェイを有する第2の通信ネットワークにおける接触可能なアドレスにおける所望の受信者へのデータ伝送を設定するために、 ソース端末により送信されるデータに対する所望の受信者に対する接触可能なアドレスをソース端末に提供するサービス制御システムにおいて、データに対する所望の受信者の識別名を通信データ部分に含んでいるアドレスリクエストパケットをソース端末から受信するように構成されている手段と、データベース中に含まれているエントリが 接続を所望する受信者の 識別名および関連す るア ドレスを含んでいるデータベースと、所望の受信者の識別名にしたがってデータベースにアクセスするように構成され、所望の受信者の識別名と一致する識別名を有しているエントリの接触可能なアドレスを獲得する手段と、 所 望の受信者に対して得られた関連する接触可能なアドレスを含んでいる アドレスリクエスト応答パケットを生成するように構成されている手段と、 生成された前記アドレスリクエスト応答パケットを前記ソース端末へ送信す手段とを具備し、 前記アドレスリクエスト応答パケットに含まれている接触可能なアドレスは、第2の伝送プロトコルにしたがって動作する第2の通信ネットワークに対するアクセスゲートウェイのアドレスおよび第2の通信ネットワーク中に位置する所望の受信者に対する 接触可能なアドレスを含んでいるサービス制御システム。
  17. 17
    前記データベースにアクセスするように構成された手段がATMネットワークを含んでいる請求項16記載のサービス制御システム。
  18. 18
    複数の通信環境に対してそれぞれゲートウェイが設けられている請求項16記載のサービス制御システム。
  19. 19
    ゲートウェイがPSTN、ISDNおよびGSMネットワークに対するゲートウェイである請求項18記載のサービス制御システム。
  20. 20
    ゲートウェイの1つは設定されたワールドワイドウェブに対するゲートウェイである請求項18記載のサービス制御システム。
  21. 21
    ワールドワイドウェブへのゲートウェイは、目的地端末がサービス制御システムの機能を遠隔制御することを可能にする指令を受信するように構成されている請求項20記載のサービス制御システム。
Independent claims21