JP4459896B2

Broadcasting channel handover in mobile communication systems

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Expired 21 November 2025, 0.8 years ago.

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14 claims: 14 independent, 0 dependent

  1. 1
    放送網から提供されるサービス 、 及び 、各エリアの位置情報を含んで構成されるエリア別 放送チャネル情報 で構成されるチャネル情報リスト、 を受信する放送用端末機であって、 メモリに保存されている前記チャネル情報リストから抽出した 第1エリア の放送チャネル情報に基づく 放送サービスを受信中に、該第1エリアと第2エリアとのサービス重複エリアに移動 して該第2エリアに位置するセルラ移動通信網の基地局から基地局の位置情報を受信 すると、前記第1エリアで放送されている複数の放送チャネルを含んで構成される第1エリアの放送チャネル情報と、前記第2エリアで放送されている複数の放送チャネルを含んで構成される第2エリアの放送チャネル情報とを 前記メモリから抽出して 比較し、該比較結果が一致しない場合に、前記第1エリアで受信中の放送チャネルから、該放送チャネルと同一の放送を提供する前記第2エリアの放送チャネルにハンドオーバーを実施 し、その後、前記第1エリアの放送チャネル情報を前記第2エリアの放送チャネル情報に更新 することを特徴とする放送用端末機。
  2. 2
    前記基地局の位置情報は、基地局の経度値及び緯度値を含んで構成されることを特徴とする請求項 1 記載の放送用端末機。
  3. 3
    前記第1エリアの放送チャネル情報と前記第2エリアの放送チャネル情報との互いに対応するフィールドの全てを比較することを特徴とする請求項1 又は 請求項 2 に記載の放送用端末機。
  4. 4
    前記ハンドオーバーは、前記第1エリアの放送チャネルに該当する周波数から、該周波数に対応する前記第2エリアの放送チャネルに該当する周波数に変更する方式で実施することを特徴とする請求項1~請求項 3 のいずれか1項に記載の放送用端末機。
  5. 5
    前記ハンドオーバーを実施する前に、前記第1エリアの放送チャネル情報を前記メモリに保存することを特徴とする請求項 1~4のいずれか1項に 記載の放送用端末機。
  6. 6
    前記サービス重複エリアは、ハンドオーバーエリアであることを特徴とする請求項1~請求項 5 のいずれか1項に記載の放送用端末機。
  7. 7
    前記放送網がDMB局所放送網であり、前記端末機が セルラ 移動通信網の基地局と双方向通信サービスが可能なDMB端末機であることを特徴とする請求項1~請求項 6 のいずれか1項に記載の放送用端末機。
  8. 8
    放送網から提供されるサービス 、 及び 、各エリアの位置情報を含んで構成されるエリア別 放送チャネル情報 で構成されるチャネル情報リスト、 を受信する放送用端末機の放送チャネルのハンドオーバー方法であって、 メモリに保存されている前記チャネル情報リストから抽出した 第1エリア の放送チャネル情報に基づく 放送サービスを受信中に 、 隣接する第2エリアとの放送サービスが重なるサービス重複エリアに移動し て該第2エリアに位置するセルラ移動通信網の基地局から基地局の位置情報を受信する 過程と、 前記 第2エリアの基地局から基地局の位置情報を受信 すると、前記第1エリアで放送されている複数の放送チャネルを含んで構成される前記第1エリアの放送チャネル情報と、前記第2エリアで放送されている複数の放送チャネルを含んで構成される第2エリアの放送チャネル情報と を前記メモリから抽出して 一致するか否かを比較する過程と、 前記比較結果が一致しない場合に、前記第1エリアで受信中の放送チャネルから、該放送チャネルと同一の放送内容を提供する前記第2エリアの放送チャネルにハンドオーバーを実施する過程と、 前記ハンドオーバーを実施した後、前記第1エリアの放送チャネルを前記第2エリアの放送チャネル情報に更新する過程と、 を含んで構成されることを特徴とする放送用端末機の放送チャネルのハンドオーバー方法。
  9. 9
    前記基地局の位置情報は、基地局の経度値及び緯度値を含んで構成され、 セルラ 移動通信網が提供するページングチャネル内のシステムパラメータメッセージに含まれることを特徴とする請求項 8 記載のハンドオーバー方法。
  10. 10
    前記比較する過程は、 前記第1エリアの放送チャネル情報と前記第2エリアの放送チャネル情報との互いに対応するフィールドの全てを比較することを特徴とする請求項 8又は 請求項 9 に記載のハンドオーバー方法。
  11. 11
    前記ハンドオーバーを実施する過程は、 前記第1エリアの放送チャネルに該当する周波数から、該周波数に対応する前記第2エリアの放送チャネルに該当する周波数に変更することを特徴とする請求項 8 ~請求項 10 のいずれか1項に記載のハンドオーバー方法。
  12. 12
    前記ハンドオーバーを実施する過程は、 前記ハンドオーバーを実施する前に、前記第1エリアの放送チャネル情報をメモリに保存することを特徴とする請求項 8 ~請求項 11 のいずれか1項に記載のハンドオーバー方法。
  13. 13
    前記サービス重複エリアは、ハンドオーバーエリアであることを特徴とする請求項 8 ~請求項 12 のいずれか1項に記載のハンドオーバー方法。
  14. 14
    前記放送網がDMB局所放送網であり、前記端末機が前記セルラ移動通信網の基地局と双方向通信サービスが可能なDMB端末機であることを特徴とする請求項 8 ~請求項 13 のいずれか1項に記載のハンドオーバー方法。
Independent claims14