JP4457564B2

Manufacturing methods of laminate and semiconductor device

Abstract

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JP4457564B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

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Expired 12 March 2023, 3.5 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    熱膨張係数AのGaNからなる第1半導体層の上に熱膨張係数B(但し、A<B)のAl x Ga 1-x N(0<x<1)からなる第2半導体層が積層されてなる積層体を基板本体として具える半導体装置の製造方法であって、 基板上に、有機金属気相成長法によって、所定の高温度T 1 °C下で、前記第1半導体層、前記第2半導体層、及び、熱膨張係数AのGaNからなる第3半導体層を順次設けて構造体を形成する構造体形成工程と、 前記構造体を所定の温度T 2 °C(但し、T 2 <T 1 )にまで冷却する冷却工程と、 前記第3半導体層を反応性イオンエッチングにより除去して前記第2半導体層を露出させる第3半導体層除去工程と を含み、 前記第3半導体層除去工程の後に、露出する前記第2半導体層の表面上に、互いに離間されてなる金属製の制御電極、第1主電極及び第2主電極をそれぞれ形成する電極形成工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 2
    熱膨張係数AのGaNからなる第1半導体層の上に熱膨張係数B(但し、A<B)のAl x Ga 1-x N(0<x<1)からなる第2半導体層が積層されてなる積層体を基板本体として具える半導体装置の製造方法であって、 基板上に、有機金属気相成長法によって、所定の高温度T 1 °C下で、前記第1半導体層、前記第2半導体層、及び、熱膨張係数AのGaNからなる第3半導体層を順次設けて構造体を形成する構造体形成工程と、 前記構造体を所定の温度T 2 °C(但し、T 2 <T 1 )にまで冷却する冷却工程と、 前記第3半導体層を反応性イオンエッチングにより除去して前記第2半導体層を露出させる第3半導体層除去工程と を含み、 前記第3半導体層除去工程の後に、露出する前記第2半導体層上に絶縁層を形成する絶縁層形成工程と、 該絶縁層上の一部に制御電極を形成する制御電極形成工程と、 前記絶縁層のうち、前記制御電極と前記第2半導体層との間の絶縁層を挟む位置の各々を除去して前記第2半導体層を露出させる絶縁層除去工程と、 露出する前記第2半導体層上の各々に、前記制御電極と非接触となるように第1主電極及び第2主電極を形成する第1・第2主電極形成工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  3. 3
    熱膨張係数AのGaNからなる第1半導体層の上に熱膨張係数B(但し、A<B)のAl x Ga 1-x N(0<x<1)からなる第2半導体層が積層されてなる積層体を基板本体として具える半導体装置の製造方法であって、 基板上に、有機金属気相成長法によって、所定の高温度T 1 °C下で、前記第1半導体層、前記第2半導体層、及び、熱膨張係数AのGaNからなる第3半導体層を順次設けて構造体を形成する構造体形成工程と、 前記構造体を所定の温度T 2 °C(但し、T 2 <T 1 )にまで冷却する冷却工程と、 前記第3半導体層を反応性イオンエッチングにより除去して前記第2半導体層を露出させる第3半導体層除去工程と を含み、 前記冷却工程の後であって前記第3半導体層除去工程の前に、前記第3半導体層上に所定距離離間した第1主電極及び第2主電極とを各々形成する第1・第2主電極形成工程と、 前記第3半導体層除去工程では、前記第3半導体層のうち、前記第1主電極が形成された部分と前記第2主電極が形成された部分とを所定距離離間され残存させるように前記第3半導体層を除去し、 前記第3半導体層除去工程の後に、前記第1及び第2主電極間に露出する前記第2半導体層上に、前記第3半導体層の各々と非接触となるように制御電極を形成する制御電極形成工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  4. 4
    請求項 1~3のいずれか一項 に記載の半導体装置の製造方法において、前記所定の高温度T 1 °Cは、950°C以上であってかつ1150°C以下の範囲内の温度であることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  5. 5
    請求項 1~4のいずれか一項 に記載の半導体装置の製造方法において、所定の温度T 2 °Cは、前記第3半導体層の表層部分から該第3半導体層の構成原子の再蒸発が停止する温度であることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  6. 6
    請求項 1~5 のいずれか一項に記載の半導体装置の製造方法において、前記第3半導体層の厚みを10~20nmの範囲内の値とすることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Independent claims6