JP4456325B2

Inspection method and inspection equipment

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Expired 12 December 2022, 3.8 years ago.

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4 claims: 2 independent, 2 dependent

  1. 1
    被検査体の電気的特性を検査する検査方法であって、 上記 被検査体の複数の検査用電極それぞれに対応する 複数対 の 第1、第2プローブピン を 上記複数の検査用電極に それぞれ接触させ る第1の工程と 、 テスタに上記第1プローブピンに対応して設けられたドライバから 上記 第1 プローブピン に 電圧を印加 することにより、上記検査用電極と接触する上記第1、第2のプローピンの先端の 間でフリッティング現象 を生じさせる第2の工程と、 上記テスタに上記第2プローブピンに対応して設けられたコンパレータが上記第2プローブピンからの電流に基づいて上記フリッティング現象を検出する第3の工程と、 上記ドライバが上記第1プローブピンを介して上記検査用電極に検査用信号を印加して 上記被検査体の電気的特性検査をする 第4の工程と、を備え、 上記第2の工程から上記第4の工程の間には、上記ドライバと上記コンパレータは、それぞれに接続された信号ラインを介して上記検査用電極と接触する第1、第2プローブピンに対して接続されている ことを特徴とする検査方法。
  2. 2
    上記 ドライバは、上記コンパレータが 制限電圧を検出した時点で フリッティング電圧の 印加を停止することを特徴とする請求項1に記載の検査方法。
  3. 3
    上記各ドライバから同時にフリッティング用電圧を印加することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の検査方法。
  4. 4
    被検査体の電気的特性を検査する検査装置であって、 被検査体の複数の検査用電極それぞれに対応する 複数対 の 第1、第2プローブピンと 、 テスタに上記第1プローブピンに対応して設けられ、上記第1 プローブピンを介して上 記検 査用電極に電圧を印加 することにより、上記第1、第2プローブピンの先端 の間でフリティング現象 を生じさせるドライバと 、 上記テスタに上記第2プローブピンに対応して設けられ、 上記 第1、第2 プローブピン の先端の間で発生する上 記フリッティング現象 を上記第2プローブピンからの電流に基づいて検出するコンパレータと、を備え、且つ、 上記ドライバは、上記第1プローブピンから上記検査用電極に検査用信号を印加して 上記被検査体の電気的特性を検査する 機能を有し 、 上記第1、第2プローブピンが上記検査用電極と電気的に接触している時には、上記ドライバと上記コンパレータは、それぞれに接続された信号ラインを介して上記検査用電極と接触する第1、第2プローブピンに対して接続されている ことを特徴とする検査装置。
Independent claims4