JP4451027B2

Plural paths finding method and network device adopting the method

Abstract

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JP4451027B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

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Expired 11 July 2021, 5.2 years ago.

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5 claims: 4 independent, 1 dependent

  1. 1
    複数のノードを結ぶネットワーク網における始発ノードから終着ノードを結ぶ複数経路を探索する方法であって、 前記複数のノードのそれぞれに接続される2方向の伝送路の一方向をX方向と定義し、他の方向をY方向と定義し、 始発ノードと終着ノードを特定し、 前記特定された始発ノードと終着ノード間をそれぞれ前記X方向にある伝送路に接続されるノードで接続する最短の経路を検索し、これをXグループ第1経路とし、 次いで、前記Xグループ 第1経路にあるノードを除く 、前記 X方向 とY方向 にある伝送路に接続されるノードを対象として最短経路を探索し、これをXグループ第2経路とし、 前記特定された始発ノードと終着ノード間をそれぞれ前記Y方向にある伝送路に接続されるノードで接続する最短の経路を検索し、これをYグループ第1経路とし、 次いで、前記Yグループ 第1経路にあるノードを除く 、前記 X方向 とY方向 にある伝送路に接続されるノードを対象として最短経路を探索し、これをYグループ第2経路とし、 前記Xグループ第1経路と第2経路の 距離の 和と、前記Yグループ第1経路と第2経路の 距離の 和とを比較し、 前記比較において、和の小さいグループを最適経路として決定する ことを特徴とする複数経路探索方法。
  2. 2
    請求項1において、 前記Xグループ第1経路、Xグループ第2経路、Yグループ第1経路、Yグループ第2経路のそれぞれの探索は、ダイクストラ法により実行されること を 特徴とする複数経路探索方法。
  3. 3
    請求項2において、 さらに、前記Xグループ第2経路の探索及び、前記Yグループ第2経路の探索は、それぞれ前記ダイクストラ法により繰り返し行うことを特徴とする複数経路探索方法。
  4. 4
    請求項1において、 さらに、任意のノードに接続される全ての区間をグループ化し、 前記グループに含まれる区間を対象外として再度前記Xグループ第1経路、Xグループ第2経路、Yグループ第1経路、Yグループ第2経路のそれぞれの探索を行い、前記グループに含まれる区間に対する迂回経路を求めることを特徴とする複数経路探索方法。
  5. 5
    複数のノードを結ぶネットワーク網における始発ノードから終着ノードを結ぶ複数経路を探索するネットワーク探索装置であって、 前記複数のノードのそれぞれに接続される2方向の伝送路の一方向をX方向と定義し、他の方向をY方向と定義し、前記複数のノード及び、ノード間を繋ぐ区間の情報データを格納するデータベースと、複数経路探索オペレーションシステムを有し、前記複数経路探索オペレーションシステムは、経路探索処理機能として、 始発ノードと終着ノードを特定し、前記特定された始発ノードと終着ノード間をそれぞれ前記X方向にある伝送路に接続されるノードで接続する最短の経路の検索し、これをXグループ第1経路とし、前記X方向第1経路にあるノードを除く 、前 記X方向 とY方向 にある伝送路に接続されるノードを対象として最短経路を探索し、これをXグループ第2経路とするX方向経路探索モジュールと、 前記特定された始発ノードと終着ノード間をそれぞれ前記Y方向にある伝送路に接続されるノードで接続する最短の経路を検索し、これをYグループ第1経路とし、前記Y方向第1経路にあるノードを除く 、前 記 X方向と Y方向にある伝送路に接続されるノードを対象として最短経路を探索し、これをYグループ第2経路とす るY方 向経路探索モジュールと、 前記Xグループ第1経路と第2経路の 距離の 和と、前記Yグループ第1経路と第2経路の 距離の 和とを比較し、前記比較において、和の小さいグループを最適経路として決定する最適経路選択モジュールを有する ことを特徴とするネットワーク探索装置。
Independent claims5