JP4445467B2

Communication apparatus and communication method

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Expired 2 July 2024, 2.2 years ago.

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10 claims: 7 independent, 3 dependent

  1. 1
    所定の変調方式の第1のマッピング方法とは異なる少なくとも1つ以上のマッピングパターンを有する第2のマッピング方法及び前記第1のマッピング方法からマッピングパターンを決定し、前記決定されたマッピングパターンの情報を含むフレーム構成信号を出力するフレーム構成部と、 前記第1のマッピング方法を用いてマッピングした複数の変調信号のうち少なくとも1つの変調信号を、前記第1のマッピング方法による変調信号のまま、第1の変調信号として出力し、前記第1のマッピング方法を用いてマッピングした複数の変調信号のうち前記第1の変調信号以外の変調信号を、前記フレーム構成信号に含まれる前記決定されたマッピングパターンを用いて、再度、マッピングした第2の変調信号を出力する信号処理部と、 前記第1の変調信号と前記第2の変調信号とを、それぞれOFDM信号に変換するOFDM変換部と、 前記複数のOFDM信号をそれぞれ、同じ周波数帯域かつ同じタイミングで送信する複数のアンテナと、 を具備し、 前記第1のマッピング方法及び前記第2のマッピング方法は、複数ビットで構成されるビットセットに対応する信号点をマッピングする方法であり、 前記第1のマッピング方法によってIQ平面上の前記複数ビットが第1のビットセットとされる第1の信号点と前記IQ平面上の原点とから構成される直線と、前記IQ平面上のI軸と、から構成される第1の位相と、 前記第2のマッピング方法によってIQ平面上の前記複数ビットが前記第1のビットセットとされる第2の信号点と前記IQ平面上の原点とから構成される直線と、前記IQ平面上のI軸と、から構成される第2の位相と、は、異なる位相であり、 前記第1の信号点と前記原点との距離と、前記第2の信号点と前記原点との距離と、が同じであり、 前記第1ビットセットは、複数ビットがとりうる全ての組み合わせである、 通信装置。
  2. 2
    OFDM-MIMO方式の通信を行う通信装置であって、 第1の送信データを変調して第1の変調信号を得る第1の変調手段と、 第2の送信データを変調して第2の変調信号を得る第2の変調手段と、 前記第1及び第2の変調信号を送信する複数のアンテナと を有し、 前記第1の変調手段は、前記第1の送信データの同一データを信号点配置の仕方を変えて複数回変調することにより、同一データから互いに信号点配置の異なる複数の前記第1の変調信号を形成し、 前記第2の変調手段は、信号点配置の仕方を変えずに前記第2の送信データを変調することにより前記第2の変調信号を形成する 、 通信装置。
  3. 3
    前記第1の変調手段は、同一データから、同一の変調方式でかつ互いに位相差をもった変調信号を前記第1の変調信号として形成する 、 請求項2に記載の通信装置。
  4. 4
    前記第1の変調手段は、同一データから、互いに45°の位相差をもつQPSK変調信号を前記第1の変調信号として形成する 、 請求項3に記載の通信装置。
  5. 5
    前記第1の変調手段は、前記第1の送信データを所定の変調方式の信号点位置にマッピングするマッピング部と、マッピングされた信号点の位相を前記同一データの送信回数に応じた角度だけ回転させる位相回転部とを具備する 、 請求項3又は請求項4に記載の通信装置。
  6. 6
    所定の変調方式の第1のマッピング方法とは異なる少なくとも1つ以上のマッピングパターンを有する第2のマッピング方法及び前記第1のマッピング方法からマッピングパターンを決定し、前記決定されたマッピングパターンの情報を含むフレーム構成信号を出力するフレーム構成ステップと、 前記第1のマッピング方法を用いてマッピングした複数の変調信号のうち少なくとも1つの変調信号を、前記第1のマッピング方法による変調信号のまま、第1の変調信号として出力し、前記第1のマッピング方法を用いてマッピングした複数の変調信号のうち前記第1の変調信号以外の変調信号を、前記フレーム構成信号に含まれる前記決定されたマッピングパターンを用いて、再度、マッピングした第2の変調信号を出力する信号処理ステップと、 前記第1の変調信号と前記第2の変調信号とを、それぞれOFDM信号に変換するOFDM変換ステップと、 前記複数のOFDM信号をそれぞれ、同じ周波数帯域かつ同じタイミングで、複数のアンテナから送信する送信ステップと、 を含み、 前記第1のマッピング方法及び前記第2のマッピング方法は、複数ビットで構成されるビットセットに対応する信号点をマッピングする方法であり、 前記第1のマッピング方法によってIQ平面上の前記複数ビットが第1のビットセットとされる第1の信号点と前記IQ平面上の原点とから構成される直線と、前記IQ平面上のI軸と、から構成される第1の位相と、 前記第2のマッピング方法によってIQ平面上の前記複数ビットが前記第1のビットセットとされる第2の信号点と前記IQ平面上の原点とから構成される直線と、前記IQ平面上のI軸と、から構成される第2の位相と、は、異なる位相であり、 前記第1の信号点と前記原点との距離と、前記第2の信号点と前記原点との距離と、が同じであり、 前記第1ビットセットは、複数ビットがとりうる全ての組み合わせである、 通信方法。
  7. 7
    OFDM-MIMO方式の通信方法であって、 第1の送信データの同一データを、信号点配置の仕方を変えて複数回変調することにより、同一データから互いに信号点配置の異なる複数の変調信号を形成する第1の変調信号形成ステップと、 信号点配置の仕方を変えずに第2の送信データを変調する第2の変調信号形成ステップと 、 を含む通信方法。
  8. 8
    前記第1の変調信号形成ステップでは、同一データから、同一の変調方式でかつ互いに位相差をもった複数の変調信号を形成する 、 請求項 7 に記載の通信方法。
  9. 9
    前記第1の変調信号形成ステップでは、同一データから、互いに45°の位相差をもつQPSK変調信号を形成する 、 請求項 8 に記載の通信方法。
  10. 10
    前記第1の変調信号形成ステップは、 前記第1の送信データを所定の変調方式の信号点位置にマッピングするステップと、 マッピングされた信号点の位相を前記同一データの送信回数に応じた角度だけ回転させるステップと 、 を含む請求項 7 に記載の通信方法。
Independent claims10