JP4438457B2

Method for allocating storage area to virtual volume

Abstract

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JP4438457B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Term ended

Expired 8 March 2024, 2.5 years ago.

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3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    制御部とディスク装置とを有して論理ユニットを提供するストレージシステムと、 前記論理ユニットを用いて仮想ボリュームを提供する仮想化装置と、 前記仮想ボリュームをファイルシステムとして用いる計算機と、 を有するシステムであって、 前記仮想化装置は、前記計算機と接続される入力ポートと、前記ストレージシステムと接続される出力ポートと、前記入力ポートと前記出力ポートとの間でデータを転送する転送部と、制御部と、アクセス変換テーブルと、を有し、 前記アクセス変換テーブルは、前記仮想ボリューム内の仮想領域に割り当てた実領域が存在する前記論理ユニットの識別子及び前記論理ユニット内のアドレスを記録し、 前記制御部は、 前記計算機からの所定のサイズを指定した要求に応じて前記仮想ボリュームを作成した後に作成完了通知を送信し、 前記仮想ボリュームを前記計算機に検出させるために、前記仮想ボリュームの識別子及び前記仮想ボリュームの未割り当ての範囲を含めた 前記所定の サイズを、 前記計算機の要求に応じて 前記計算機に送信し、 所定の指示に従って、前記制御部は前記仮想ボリュームのフォーマット処理として、前記ファイルシステム の複 数のメタデータ領域のそれぞれに、 前記論理ユニットの領域であって、 第一の領域サイズである実領域を割り当て、 前記制御部は、前記仮想ボリュームの前記識別子及び前記仮想ボリューム内の仮想アドレスを指定した第一の書き込み要求を受信し、 前記制御部は、前記計算機から、前記仮想ボリュームの前記識別子及び前記仮想ボリューム内の仮想アドレスを指定した第一の前記第一の書き込み要求を受信した 時に 、前記仮想ボリュームの前記識別子及び前記仮想アドレスが指定し た 所定の仮想領域に、前記論理ユニット内に存在する未使用な第二の領域サイズである実領域を 新規に 割り当て、割り当て結果に基いて前記アクセス変換テーブルを更新し、 前記制御部は、更新後の前記アクセス変換テーブルに基づいて、前記第一の書き込み要求を前記所定の領域に割り当てた実領域の論理ユニットの識別子及び仮想アドレスを指定した前記第二の書き込み要求に変換し、 前記転送部は、前記第二の書き込み要求を前記ストレージシステムに送信し、 前記第一の領域サイズは前記第二の領域サイズより小さい、 ことを特徴とするシステム。
  2. 2
    請求項1記載のシステムであって、 前記計算機は、前記仮想ボリューム内のジャーナル領域に、ファイルシステム内のファイル更新及び削除に伴って更新されたメタデータの複製を記録させる書き込み要求を送信し、 前記制御部は、前記ジャーナル領域を指定した書き込み要求を受信した場合、前記書き込み要求で書き込まれた前記更新されたメタデータを参照することで、前記ファイルのデータを格納していない仮想ボリューム内の領域を特定し、前記特定した仮想ボリューム内の領域に割り当てられた実領域を開放する、 ことを特徴としたシステム。
  3. 3
    請求項2記載のシステムであって、 前記制御部は、前記実領域の開放の前に、前記実領域に格納された他のファイルのデータを、前記論理ユニットの他の領域へ移動する、 ことを特徴としたシステム。
Independent claims3