JP4429319B2

Data-capable network prioritization with reject code handling

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Expired 12 November 2024, 1.9 years ago.

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53 claims: 5 independent, 48 dependent

  1. 1
    通信のため に 無線通信ネットワーク を選 択する際に 移動局により 使用 される 方法であって、 前記移動局は、音声サービスおよび汎用パケット無線サービス(GPRS)サービスを用いて通信するように適合されており、 前記方法は、 前記移動局が、通信のために第1の無線ネットワークを選択することを試みて、前記第1の無線ネットワークを介した前記音声サービスに対する音声接続および前記GPRSサービスに対するデータ接続の要求を伝送することと、 前記移動局が、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に 応答して前記移動局によって前記第1の無線ネットワークから 拒 否が 受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介してデータ接続の要求を少なくとも1回再試行することと、 前記移動局が、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求 が成功せずに前記少なくとも1回再試行された後に 、通信のために第2の無線ネットワーク を 選択 することを試みる ことと、 前記移動局が、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答して前記移動局によって前記第1の無線ネットワークからエラー値14を有する拒否コードが受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を前記少なくとも1回再試行せずに、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることであって、前記エラー値14は、前記GPRSサービスが前記第1の無線ネットワークにおいて許可されていないことを示す、ことと を 含む 、方法。
  2. 2
    前記データ接続の要求が、汎用パケット無線サービス(GPRS)所属要求を 含む 、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記データ接続の要求が、パケットデータプロトコル(PDP)コンテキスト要求を 含む 、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記移動局が、前記移動局のエンドユーザに関連したサービス加入または前記第1の無線ネットワークに存在する永続的な問題または欠点に前記エラー値14を有する拒否コードが対応するか否かを識別することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記移動局が、 前記拒否コードを複数のエラー 値 のそれぞれと比較し、前記拒否コードと前記複数のエラー 値 の1つとの間の一致を識別することによって、前記拒否コードが 前記エラー値14を有していることを 識別することをさらに 含む 、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記移動局は、 所定の回数まで前記要求を再試行すること によって、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行する 、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記移動局は、ユーザの介入なしで前記データ接続の要求を再試行する、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記移動局は、 前記第1の無線ネットワークが、 前記 音声およびデータ接続を前記移動局に 現在 利用可能にするか否かの指示を維持 し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記データ接続の要求が許可された場合 には 、現在利用可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記 エラー値14を有する 拒否コード が 受信 された 場合 には 、現在利用不可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに前記 少なくとも1回再試行された後 には 、現在利用不可能なデータ接続を示す、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記移動局は、 前記移動局 に対する 現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストを維持 し、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークの リスト は、前記エラー値14を有する拒否コードが受信された場合には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに前記 少なくとも1回再試行された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記データ接続の要求が許可された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含まない、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    通信のために無線通信ネットワークを選択する際に移動局によって使用されるコンピュータプログラムであって、前記移動局は、音声サービスおよび汎用パケット無線サービス(GPRS)サービスを用いて通信するように適合されており、前記コンピュータプログラムは、プロセッサに手順を実行させ、 前記手順は、 前記プロセッサが、通信のために第1の無線ネットワークを選択することを試みて、前記第1の無線ネットワークを介した前記音声サービスに対する音声接続および前記GPRSサービスに対するデータ接続の要求をリクエストすることと、 前記プロセッサが、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に 応答して前記第1の無線ネットワークから 拒 否が 受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介してデータ接続の要求 を再 試行 することと 、 前記プロセッサが、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求 が成功せずに少なく1回再試行された後に、 通信のために第2の無線ネットワーク を 選択 することを試みることと、 前記プロセッサが、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答してエラー値14を有する拒否コードが受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行せずに、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることであって、前記エラー値14は、前記GPRSサービスが前記第1の無線ネットワークにおいて許可されていないことを示す、ことと を含む、 コンピュータプログラ ム。
  11. 11
    前記データ接続の要求が 、 汎用パケット無線サービス(GPRS)所属要求を 含む 、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  12. 12
    前記データ接続の要求が 、 パケットデータプロトコル(PDP)コンテキスト要求を 含む 、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  13. 13
    前記手順が、 前記プロセッサが、前記移動局のエンドユーザに関連したサービス加入または前記第1の無線ネットワークに存在する永続的な問題または欠点に前記エラー値14を有する拒否コードが対応するか否かを識別することをさらに含む、請求項10に記載のコンピュータプログラム。
  14. 14
    前記 手順 が、 前記プロセッサが、 前記拒否コードを複数のエラー 値 のそれぞれと比較し、前記拒否コードと前記複数のエラー 値 の1つとの間の一致を識別することによって、前記拒否コードが 前記エラー値14を有していること を識別する ことをさらに含む 、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  15. 15
    前記手順が、 前記プロセッサが、 所定の回数まで前記要求を再試行すること によって、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行することをさらに含む 、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  16. 16
    前記手順が、 前記プロセッサが、ユーザの介入なしで前記データ接続の要求を再試行することをさらに含む、請求項10に記載のコンピュータプログラム。
  17. 17
    前記手順が、 前記プロセッサが 、前記第1の無線ネットワーク が、前記 音声およびデータ接続を前記移動局に 現在 利用可能にするか否かの指示を維持する ことをさらに含み 、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記データ接続の要求が許可された場合 には 、現在利用可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記 エラー値14を有する 拒否コード が 受信 された 場合 には 、現在利用不可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された後 には 、現在利用不可能なデータ接続を示す、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  18. 18
    前記 手順が、 前記プロセッサが 、前記移動局 に対する 現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストを維持する ことをさらに含み 、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークの リスト は、前記エラー値14を有する拒否コードが受信された場合には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記データ接続の要求が許可された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含まない、請求項10に記載のコンピュータプログラ ム。
  19. 19
    音声サービスおよび汎用パケット無線サービス(GPRS)サービスを用いて通信するように適合された移動局であって、 前記移動局は、 1つ以上のプロセッサと、 前記1つ以上のプロセッサに結合されたメモリと、 前記1つ以上のプロセッサに結合された無線トランシーバ と を備え 、 前記1つ以上のプロセッサが、 通信のために第1の無線ネットワークを選択することを試みて、前記無線トランシーバを用いて前記第1の無線ネットワークを介した前記音声サービスに対する音声接続および前記GPRSサービスに対するデータ接続の要求を伝送することと、 前記第1の無線ネットワークを介し たデ ータ接続の要求に 応答して前記無線トランシーバを介して前記第1の無線ネットワークから 拒 否が 受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介してデータ接続の要求を少なくとも1回再試行する ことと、 前記第1の無線ネットワークを介し たデ ータ接続の要求 が成功せずに前記少なくとも1回再試行された後に、 通信のために第2の無線ネットワーク を 選択 することを試みることと、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答して前記無線トランシーバを介して前記第1の無線ネットワークからエラー値14を有する拒否コードが受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行せずに、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることであって、前記エラー値14は、前記GPRSサービスが前記第1の無線ネットワークにおいて許可されていないことを示す、ことと を実行するように 動作する、移動局。
  20. 20
    前記データ接続の要求が 、 汎用パケット無線サービス(GPRS)所属要求を 含む 、請求項19に記載の移動局。
  21. 21
    前記データ接続の要求が、パケットデータプロトコル(PDP)コンテキスト要求を 含む 、請求項19に記載の移動局。
  22. 22
    前記1つ以上のプロセッサが、 前記移動局のエンドユーザに関連したサービス加入または前記第1の無線ネットワークに存在する永続的な問題または欠点に前記拒否コードが対応するか否かを識別することによって、前記拒否コードが前記エラー値14を有するか否かを識別するようにさらに動作する、請求項19に記載の移動局。
  23. 23
    前記1つ以上のプロセッサが 、 前記拒否コードを 前記 メモリ内に格納されている複数のエラー 値 のそれぞれと比較し、前記拒否コードと前記複数のエラー 値 の1つとの間の一致を識別することによって、前記拒否コードが 前記エラー値14を有していることを 識別する よう にさらに動作する、請求項19に記載の移動局。
  24. 24
    前記 移動局 が、所定の回数まで前記要求を再試行することによって、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求を再試行する 、 請求項19に記載の移動局。
  25. 25
    前記1つ以上のプロセッサが、ユーザの介入なしで前記データ接続の要求を再試行する、請求項19に記載の移動局。
  26. 26
    前記1つ以上のプロセッサが、前記第1の無線ネットワークが 、前記 音声およびデータ接続を前記移動局に 現在 利用可能にするか否かの指示を維持 し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記データ接続の要求が許可された場合 には 、現在利用可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記 エラー値14を有する 拒否コード が 受信 された 場合 には 、現在利用不可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示 は 、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された後 には 、現在利用不可能なデータ接続を示す、請求項19に記載の移動局。
  27. 27
    前記1つ以上のプロセッサ は 、前記移動局 に対する 現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストを維持 し、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークの リスト は、前記エラー値14を有する拒否コードが受信された場合には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記データ接続の要求が許可された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含まない、請求項19に記載の移動局。
  28. 28
    第1の無線通信ネットワークと、 第2の無線通信ネットワークと、 前記第1の無線通信ネットワークおよび前記第2の通信ネットワークから通信のために1つを選択する よう に 動作 する移動局 と を備え る 、通信システムであって、 前記移動局は、音声サービスおよび汎用パケット無線サービス(GPRS)サービスを用いて通信するように適合されており、 前記移動局 は 、 1つ以上のプロセッサと、 前記1つ以上のプロセッサに結合されたメモリと、 前記1つ以上のプロセッサに結合された無線トランシーバ と を含み、 前記1つ以上のプロセッサ は 、 通信のために前記第1の無線ネットワークを選択することを試みて、前記無線トランシーバを用いて前記第1の無線ネットワークを介した前記音声サービスに対する音声接続および前記GPRSサービスに対するデータ接続の要求を伝送することと、 前記第1の無線ネットワークを介し た 前記データ接続の要求が許可された ことを 識別 することに 基づいて、通信のために 前記 第1の無線ネットワークを選択させる ことと、 前記第1の無線ネットワークを介した前記データ接続の要求に 応答して前記無線トランシーバを介して前記第1の無線ネットワークから 拒 否が 受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介してデータ接続の要求 を再 試行する ことと、 前記第1の無線ネットワークを介し たデ ータ接続の要求 が成功せずに少なくとも1回再試行された後に、 通信のために前記第2の無線ネットワーク を 選択 することを試みることと、 前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答して前記無線トランシーバを介して前記第1の無線ネットワークからエラー値14を有する拒否コードが受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行せずに、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることであって、前記エラー値14は、前記GPRSサービスが前記第1の無線ネットワークにおいて許可されていないことを示す、ことと を実行するように 動作する、通信システム。
  29. 29
    前記データ接続の要求が、汎用パケット無線サービス(GPRS)所属要求を 含む 、請求項28に記載の通信システム。
  30. 30
    前記データ接続の要求が、パケットデータプロトコル(PDP)コンテキスト要求を 含む 、請求項28に記載の通信システム。
  31. 31
    前記1つ以上のプロセッサが、 前記移動局のエンドユーザに関連したサービス加入または前記第1の無線ネットワークに存在する永続的な問題または欠点に前記拒否コードが対応するか否かを識別することによって、前記拒否コードが前記エラー値14を有するか否かを識別するようにさらに動作する、請求項28に記載の通信システム。
  32. 32
    前記1つ以上のプロセッサが 、 前記第1の無線ネットワークを介し た データ接続の要求が許可された ことを 識別 すること に基づいて、通信のために 前記 第1の無線ネットワークを選択させる ようにさらに動作する 、請求項28に記載の通信システム。
  33. 33
    前記 通信システム が、所定の回数まで前記要求を再試行することによって、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求を再試行す る、 請求項28に記載の通信システム。
  34. 34
    前記移動局の前記1つ以上のプロセッサが、ユーザの介入なしで前記データ接続の要求を再試行する、請求項28に記載の通信システム。
  35. 35
    前記 通信システムが、 前記第1の無線ネットワークが 、前記 音声およびデータ接続を前記移動局に 現在 利用可能にするか否かの指示を維持 し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示が、前記データ接続の要求が許可された場合 には 、現在利用可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示が、前記 エラー値14を有する 拒否コード が 受信 された 場合 には 、現在利用不可能なデータ接続を示し、 前記第1の無線ネットワーク に対する 指示が、前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された後 には 、現在利用不可能なデータ接続を示す、請求項28に記載の通信システム。
  36. 36
    前記 通信システムは 、前記移動局 に対する 現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストを維持 し 、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークの リスト は、前記エラー値14を有する拒否コードが受信された場合には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記第1の無線ネットワーク を介した 前記データ接続の要求が成功 せずに 再試行された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含み、 前記現在利用不可能なデータサービスネットワークのリストは、 前記データ接続の要求が許可された場合 には、 前記第1の無線ネットワークを含まない、請求項28に記載の通信システム。
  37. 37
    移動局との通信のために無線通信ネットワークを選択する際に使用する方法であって、前記移動局は、音声サービスおよび汎用パケット無線サービス(GPRS)サービスを用いて通信するように適合されており、 前記方法は、 前記移動局が、通信のために第1の無線ネットワークを選択することを試みて、前記第1の無線ネットワークを介した前記音声サービスに対する音声接続および前記GPRSサービスに対するデータ接続の要求を伝送することと、 前記移動局が、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答して拒否が受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介してデータ接続の要求を少なくとも1回再試行することと、 前記移動局が、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求に応答して前記第1の無線ネットワークからエラー値14を有する拒否コードが受信された場合に、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を前記少なくとも1回再試行せずに、通信のために第2の無線ネットワークを選択することを試みることであって、前記エラー値14は、前記GPRSサービスが前記第1の無線ネットワークにおいて許可されていないことを示す、ことと を含み、 前記移動局は、前記第1の無線ネットワークが、前記音声およびデータ接続を前記移動局に現在利用可能にするか否かの指示を維持し、 前記指示は、 前記データ接続の要求が許可された場合には、現在利用可能なデータ接続を示し、 (1)重大なエラーを含む前記拒否コードが前記データ接続の要求に応答して受信された場合、および(2)前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求が成功せずに前記少なくとも1回再試行された場合のうちの1つの場合において、現在利用不可能なデータ接続を示す、方法。
  38. 38
    前記データ接続の要求が、汎用パケット無線サービス(GPRS)所属要求およびパケットデータプロトコル(PDP)コンテキスト要求のうちの1つを含む、請求項37に記載の方法。
  39. 39
    前記移動局が、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求が成功せずに前記少なくとも1回再試行された後に、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることをさらに含む、請求項37に記載の方法。
  40. 40
    前記移動局は、所定の回数まで前記要求を再試行することによって、前記第1の無線ネットワークを介したデータ接続の要求を再試行する、請求項37に記載の方法。
  41. 41
    前記移動局が、前記移動局のエンドユーザに関連したサービス加入または前記第1の無線ネットワークに存在する永続的な問題または欠点に前記拒否コードが対応するか否かを識別することによって、前記拒否コードが前記エラー値14を有するか否かを識別することをさらに含む、請求項37に記載の方法。
  42. 42
    前記データ接続の要求は、ルーティングエリア更新(RAU)要求を含む、請求項1に記載の方法。
  43. 43
    前記データ接続の要求は、ルーティングエリア更新(RAU)要求を含む、請求項10に記載のコンピュータプログラム。
  44. 44
    前記データ接続の要求は、ルーティングエリア更新(RAU)要求を含む、請求項19に記載の移動局。
  45. 45
    前記データ接続の要求は、ルーティングエリア更新(RAU)要求を含む、請求項28に記載の通信システム。
  46. 46
    前記エラー値14を有する拒否コードは、データサービスが前記第1の無線ネットワークによって許可されていないことを示す、請求項1に記載の方法。
  47. 47
    前記エラー値14を有する拒否コードは、データサービスが前記第1の無線ネットワークによって許可されていないことを示す、請求項10に記載のコンピュータプログラム。
  48. 48
    前記エラー値14を有する拒否コードは、データサービスが前記第1の無線ネットワークによって許可されていないことを示す、請求項19に記載の移動局。
  49. 49
    前記エラー値14を有する拒否コードは、データサービスが前記第1の無線ネットワークによって許可されていないことを示す、請求項28に記載の通信システム。
  50. 50
    前記移動局は、前記第1の無線ネットワークが前記移動局のオペレータ制御の公衆陸上移動体ネットワーク(O-PLMN)リストまたはユーザ制御のPLMN(U-PLMN)リストにない場合にのみ、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みる、請求項1に記載の方法。
  51. 51
    前記手順は、 前記プロセッサが、前記第1の無線ネットワークが前記移動局のオペレータ制御の公衆陸上移動体ネットワーク(O-PLMN)リストまたはユーザ制御のPLMN(U-PLMN)リストにない場合にのみ、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みることをさらに含む、請求項10に記載のコンピュータプログラム。
  52. 52
    前記移動局は、前記第1の無線ネットワークが前記移動局のオペレータ制御の公衆陸上移動体ネットワーク(O-PLMN)リストまたはユーザ制御のPLMN(U-PLMN)リストにない場合にのみ、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みる、請求項19に記載の移動局。
  53. 53
    前記通信システムは、前記第1の無線ネットワークが前記移動局のオペレータ制御の公衆陸上移動体ネットワーク(O-PLMN)リストまたはユーザ制御のPLMN(U-PLMN)リストにない場合にのみ、通信のために前記第2の無線ネットワークを選択することを試みる、請求項28に記載の通信システム。
Independent claims53