JP4416366B2

Method and system for creating and maintaining version-specific properties in a distributed environment

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 27 December 2021, 4.7 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

15 claims: 5 independent, 10 dependent

  1. 1
    分散型環境において提供されるコンピュータシステムに格納されたオブジェクトに関連するバージョン固有情報を提供する方法であって、 あるオブジェクトに関連するバージョン固有プロパティを作成する工程と、 ここで、前記バージョン固有プロパティは、セキュリティ情報と、メタ情報と、バージョン固有情報と、マスク情報とを有し、 前記メタ情報は該バージョン固有プロパティの名前を有し、前記バージョン固有情報は該バージョン固有プロパティの作成に使用されたアプリケーションのバージョンを有し、前記マスク情報は前記バージョン固有プロパティの無効化を発生させる複数のイベントの定義に関連した情報を有し、 前記複数のイベントは、新しいデータを付加する前記オブジェクトの変更、データを削除する前記オブジェクトの変更、或いは前記オブジェクトに関連するプロパティの変更のうちの1つ以上を含み、 前記バージョン固有プロパティを評価するアプリケーションによる アクセス要求を受け取る 工程と、 前記アクセス要求に応答して、 前記アプリケーションの処理が、前記バージョン固有プロパティ の前記マスク情報に含まれる前記無効化を発生させる複数のイベントのいずれか に関連した無効化アクセスであるかを判定する工程と、 前記アプリケーションの処理が前記無効化アクセスであると判定したとき、前記バージョン固有プロパティを無効化する工程とを具えたことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記アプリケーションは、ウィルススキャンアプリケーションであることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 3
    前記アプリケーションは、レプリケータアプリケーションであることを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 4
    請求項1ないし3のいずれかに記載の方法を実行可能なコンピュータによって読取り可能なコンピュータプログラム。
  5. 5
    コンピュータによって実行可能な請求項4記載のコンピュータプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
  6. 6
    コンピュータシステムに格納されたオブジェクトにアクセスする方法であって、前記オブジェクトが関連するバージョン固有プロパティを有し、 ここで、前記バージョン固有プロパティは、セキュリティ情報と、メタ情報と、バージョン固有情報と、マスク情報とを有し、 前記メタ情報は該バージョン固有プロパティの名前を有し、前記バージョン固有情報は該バージョン固有プロパティの作成に使用されたアプリケーションのバージョンを有し、前記マスク情報は前記バージョン固有プロパティの無効化を発生させる複数のイベントの定義に関連した情報を有し、 前記複数のイベントは、新しいデータを付加する前記オブジェクトの変更、データを削除する前記オブジェクトの変更、或いは前記オブジェクトに関連するプロパティの変更のうちの1つ以上を含み、 該方法は、 アクセス要求に関するアクセス試行を アプリケーションから 受け取る工程と、 前記アクセス試行が 、前記バージョン固有プロパティの前記マスク情報に含まれる前記無効化を発生させる複数のイベントのいずれかに関連した 無効化アクセスに関するものであるかどうかを判定する工程とを具え、 前記アクセス試行が無効化アクセスに関するものである場合は、 前記バージョン固有プロパティを無効化する工程と、 アクセス要求に関するアクセス動作を実行する工程とを含み、 前記アクセス試行が無効化アクセスに関するものでない場合は、アクセス要求に関するアクセス動作を実行する工程を含むことを特徴とする方法。
  7. 7
    コンピュータシステムに格納されたオブジェクトにアクセスする方法であって、前記オブジェクトが関連するバージョン固有プロパティを有し、 ここで、前記バージョン固有プロパティは、セキュリティ情報と、メタ情報と、バージョン固有情報と、マスク情報とを有し、 前記メタ情報は該バージョン固有プロパティの名前を有し、前記バージョン固有情報は該バージョン固有プロパティの作成に使用されたアプリケーションのバージョンを有し、前記マスク情報は前記バージョン固有プロパティの無効化を発生させる複数のイベントの定義に関連した情報を有し、 前記複数のイベントは、新しいデータを付加する前記オブジェクトの変更、データを削除する前記オブジェクトの変更、或いは前記オブジェクトに関連するプロパティの変更のうちの1つ以上を含み、 該方法は、 前記バージョン固有プロパティを評価するアプリケーションによる アクセス要求に関するアクセス試行を 該アプリケーションから 受け取る工程と、 前記アクセス試行が 、前記バージョン固有プロパティの前記マスク情報に含まれる前記無効化を発生させる複数のイベントのいずれかに関連した 無効化アクセスに関するものであるかどうかを判定する工程とを具え、 前記アクセス試行が前記無効化アクセスに関するものである場合は、 バージョン固有プロパティを無効化する工程と、 アクセス要求に関するアクセス動作を実行する工程とを含み、 前記アクセス試行が前記無効化アクセスに関するものでない場合は、 前記アクセスが前記バージョン固有プロパティに依存するかどうかを判定する工程を含み、 前記アクセスが前記バージョン固有プロパティに依存しない場合は、アクセス要求に関するアクセス動作を実行する工程を含み、 前記アクセスが前記バージョン固有プロパティに依存する場合は、 該プロパティが有効であるかどうかを判定し、 該プロパティが有効であると判定されたかどうかに基づいてウィルススキャン機能を実行する工程を含むことを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項 6又は 7記載の方法を実行するための命令を符号化する、コンピュータによって読取り可能なことを特徴とするコンピュータプログラム。
  9. 9
    コンピュータによって読取り可能な請求項8記載のコンピュータプログラムを有するコンピュータ読取り可能な記録媒体。
  10. 10
    前記 バージョン固有プロパティの作成に使用された アプリケーションは、ウィルススキャン機能を実行 する第三者アプリケーションであり 、バージョン 固有情報 がウィルス定義ファイルに関する情報を格納することを特徴とする請求項9記載のコンピュータ読取り可能媒体。
  11. 11
    分散型環境内でデータオブジェクトに関するバージョン固有情報を管理するためのコンピュータプロセスを実行するための命令を符号化する、コンピュータによって読取り可能なコンピュータプログラムであって、前記コンピュータプロセスは、 データオブジェクトに関するバージョン固有オブジェクトを作成するために、バージョン固有情報をデータオブジェクトに関連するバージョン固有プロパティに格納する工程と、 ここで、前記バージョン固有プロパティは、セキュリティ情報と、メタ情報と、バージョン固有情報と、マスク情報とを有し、 前記メタ情報は該バージョン固有プロパティの名前を有し、前記バージョン固有情報は該バージョン固有プロパティの作成に使用されたアプリケーションのバージョンを有し、前記マスク情報は前記バージョン固有プロパティの無効化を発生させる複数のイベントの定義に関連した情報を有し、 前記複数のイベントは、新しいデータを付加する前記オブジェクトの変更、データを削除する前記オブジェクトの変更、或いは前記オブジェクトに関連するプロパティの変更のうちの1つ以上を含み、 前記バージョン固有プロパティを評価するアプリケーションによるアクセス要求に関する 無効化アクセス試行に応答して 、前記アプリケーションの処理が、前記バージョン固有プロパティの前記マスク情報に含まれる前記無効化を発生させる複数のイベントのいずれかに関連した無効化アクセスであると判定したとき、 前記バージョン固有オブジェクトを無効化する工程とを具えたことを特徴とするコンピュータプログラム。
  12. 12
    コンピュータがサービス層を含み、前記サービス層によって格納する工程および無効化する工程が実行されることを特徴とする請求項11記載のコンピュータプログラム。
  13. 13
    前記バージョン固有情報は、第三者アプリケーション情報に関することを特徴とする請求項11記載のコンピュータプログラム。
  14. 14
    前記第三者アプリケーションはウィルススキャン機能を実行 するものであり 、前記無効化アクセス試行はオブジェクトの修正に関することを特徴とする請求項13記載のコンピュータプログラム。
  15. 15
    コピー、名前変更、またはバックアップのアクセス試行のうち1つが実行された後でも、バージョン固有オブジェクトが損なわれないことを特徴とする請求項14記載のコンピュータプログラム。
Independent claims15