Nova Patents
JP4414101B2

Orthopedic computer mouse

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Expired 15 October 2019, 6.9 years ago.

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5 claims: 2 independent, 3 dependent

  1. 1
    支持表面上を移動可能であり、生理学上の位置で手を支持するようにされた整形コンピュータ・マウスであって、 -底部表面と、前方端部と、後方端部と、両側部と、 -第一隆起部に配置される小指と前記底部表面に対して前記第一隆起部よりも高い位置にある第二隆起部に配置される人差し指とで略隆起された位置に手の指を支持する略半球表面とを備え、さらに前記略半球表面は、手が生理学上の位置に前腕に関して角度を持って静置するように手の凹部分を支持するようにされ、前記指を支持する略半 球表 面は、前記両側部の一方から側面方向上向きに延び、 前記略半球表面は、前記手の小指球の隆起部を支持する窪みと、前記手の母指球の隆起部とを支持する母指球の窪みとに合流し、前記隆起部の間に窪みが後方延長部として画定され、 -さらに、前記手の親指を支持する親指支持表面とを備え、前記マウスは、前記親指と他の指との間に堅く把持され、前記親指支持表面は、前記指を支持する略半球表面の反対側に配列され、前記指を支持する略半球表面と前記親指支持表面とは、 前記親指と人差し指とが向かい合うように、 前記生理学上の位置に前記手を配置させるように協働する整形コンピュータ・マウス。
  2. 2
    さらに前記手の指を挟持位置に配置する前記略半球表面の上方に配列される隆起フォークを備えた請求項1に記載の整形コンピュータ・マウス。
  3. 3
    前記底部表面、前方端部、後方端部及び両側部は、上方から見ると台形状を画定する請求項1に記載のコンピュータ・マウス。
  4. 4
    さらにユーザーの親指により手動操作をするために前記親指支持表面に関して配列されるスクリーンサーチ入力装置を備えた請求項1に記載のコンピュータ・マウス。
  5. 5
    さらに、前記手が手を支持する前記略半球表面に支持されたときに前記手の指に係合するように前記手を支持する略半球表面に関して配列される一つ以上のボタンを備えた請求項1に記載のコンピュータ・マウス。
Independent claims5