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JP4409434B2

Ergonomic tampon applicator

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Expired 10 September 2023, 3 years ago.

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29 claims: 3 independent, 26 dependent

  1. 1
    第1の端部と第2の端部とを有するプランジャと、 挿入先端部と、この挿入先端部に隣接した主本体部と、前記挿入先端部の反対側でこの主本体部に隣接した逆テーパー部と、前記主本体部の反対側でこの逆テーパー部に隣接した指把持部とを有する外筒部とを具備し、 前記挿入先端部は、複数のぺタルを有し、前記挿入先端部は、外筒部の前方部分の湾曲に実質的な変化があるところから始まり、複数のペタルが前記主本体部に収束しているところで終端し、前記逆テーパー部は、前記指把持部に向かって挿入先端部から離れる方向にテーパーが付けられ、 前記指把持部は、前方端部リッジと、この前方端部リッジに対向した後方端部リッジと、これら前方端部リッジと後方端部リッジとの間に形成された指受け領域とを有し、 この指受け領域は、前記前方端部リッジおよび後方端部リッジの直径よりも小さな直径を有し、 前記外筒部は、前記主本体部が逆テーパー部に当接するところに形成された最大直径領域を有している、タンポンアプリケータ。
  2. 2
    前記テーパーは、直線形、曲線形、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択される請求項1のタンポンアプリケータ。
  3. 3
    前記前方端部リッジと後方端部リッジとは、各々約6mm乃至約22mmの直径を有する請求項1又は2のタンポンアプリケータ。
  4. 4
    前記前方端部リッジと後方端部リッジとは、各々約13mmないし約40mmだけ離間されている請求項1ないし3のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  5. 5
    前記指受け領域は、凹面、凸面、平面、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択された表面の外形を有する請求項1ないし4のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  6. 6
    前記指受け領域は、最小直径に対する最大直径の比が約1.10ないし約1.75である請求項1ないし5のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  7. 7
    前記比は、約1.25ないし約1.35である請求項6のタンポンアプリケータ。
  8. 8
    前記指受け領域は、1つ以上の把持構造体を更に有する請求項1ないし7のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  9. 9
    前記1つ以上の把持構造体は、エンボス加工部、隆起部、スリット、穿孔部、溝部、ルーバー、ランス、接着剤、高いぬれ性の湿度摩擦係数材、圧力感応粘着部、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択される請求項8のタンポンアプリケータ。
  10. 10
    前記1つ以上の把持構造体は、円弧形、円形、凹形、円錐形、凸形、菱形、線形、楕円形、多角形、長方形、リブ形、正方形、三角形、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択された形状に形成されている請求項8又は9のタンポンアプリケータ。
  11. 11
    前記指把持部は、前記プランジャ受け端部に面取り部を更に有する請求項1ないし10 のいずれか1の タンポンアプリケータ。
  12. 12
    前記面取り部は、プランジャを受ける請求項11のタンポンアプリケータ。
  13. 13
    前記主本体部のテーパーは、直線形、曲線形、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択されている請求項1ないし12のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  14. 14
    前記最大直径領域は、外筒部の前記挿入端部から約32mmないし約54mmのところに配置されている請求項1ないし13のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  15. 15
    前記外筒部は、この外筒部の前記挿入端部の近くに挿入先端部を有する請求項1ないし14のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  16. 16
    前記挿入先端部は、2つ以上のぺタルを有する請求項15のタンポンアプリケータ。
  17. 17
    前記挿入先端部は、約3乃至約8個のペタルを有する請求項15のタンポンアプリケータ。
  18. 18
    前記挿入先端部は、この挿入先端部の最小直径に対する最大直径の比が約0.9ないし約1.8である請求項15ないし17のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  19. 19
    前記比は、約1.1ないし約1.3である請求項18のタンポンアプリケータ。
  20. 20
    前記プランジャは、前方端部、後方端部、あるいは前方および後方の両端部に広がり端部を有する請求項1のタンポンアプリケータ。
  21. 21
    前記プランジャは、前方端部、後方端部、あるいは前方端部と後方端部との両方に広がり端部を有する請求項11のタンポンアプリケータ。
  22. 22
    前記後方端部の広がり端部は、約5mmないし20mmの直径を有する請求項20のタンポンアプリケータ。
  23. 23
    前記後方端部の広がり端部は、指先受け領域を有する請求項20のタンポンアプリケータ。
  24. 24
    前記指先受け領域は、平面、凹面、凸面、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択された幾何学形状を有する請求項23のタンポンアプリケータ。
  25. 25
    前記プランジャは、約4mmないし約18mmの直径を有する請求項1ないし24のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  26. 26
    前記外筒部、プランジャ、あるいは外筒部およびプランジャの両方が、バイオポリマー、厚紙、熱収縮プラスチック、紙スラリー、プラスチック、プラスチック管状物、パルプスラリー、パルプ鋳造紙、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択された材料で形成されている請求項1ないし25のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  27. 27
    前記外筒部、プランジャ、あるいは外筒部およびプランジャの両方が、セロハン、セルロース、エポキシ、ラッカー、ニトロセルロース、ナイロン、プラスチック、ポリエステル、ポリラクチド、ポリオレフィン、ポリビニールアルコール、ポリ塩化ビニール、シリコーン、ワックス、およびこれらの所定の組み合わせからなるグループより選択された材料でコーティングされた表面を有する請求項1ないし26のいずれか1のタンポンアプリケータ。
  28. 28
    前記表面は、外面、内面、およびこれらの所定の組み合わせである請求項27のタンポンアプリケータ。
  29. 29
    湾 曲していない前記外筒部の中心を通る軸線を有している請求項1ないし 28 のいずれか1のタンポンアプリケータ。
Independent claims29