JP4409428B2

Set of integrated capacitor arrangements, especially integrated grid capacitors

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Expired 12 June 2023, 3.3 years ago.

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8 claims: 7 independent, 1 dependent

  1. 1
    一組の集積キャパシタ構造(10)であって、 同一の幾何学設計に従って生成された少なくとも2つの集積キャパシタ構造(10)であって、該少なくとも2つの集積キャパシタ構造(10)のそれぞれは、第1の端部と、該第1の端部の反対側に位置する第2の端部とを有する回路上有効な主キャパシタ(12)と、 2つの端部をそれぞれ有する 少なくとも1つの修正キャパシタ(16)と、 2つの端部をそれぞれ有する 少なくとも1つのさらなる修正キャパシタ(14)とを含む、少なくとも2つの集積キャパシタ構造(10)と、 1つのキャパシタ構造において、該修正キャパシタ の一方の端部 と、該主キャパシタ の 該第1の端部のみとの間の導電性アンチヒューズ結合であって、このキャパシタ構造の該主キャパシタの生成の後に生成された導電性アンチヒューズ結合と、 他のキャパシタ構造(10)において、該修正キャパシタ(16) の該一方の端部 と、該主キャパシタ(12) の 該第1の端部のみとの間の電気絶縁性アンチヒューズ切断(62)であって、該幾何学設計に従って生成された電気絶縁性アンチヒューズ切断(62)と、 該1つのキャパシタ構造(10)において、該さらなる修正キャパシタ の一方の端部 と、該主キャパシタ (12)の 該第2の端部のみとの間のさらなる導電性ヒューズ結合(42)であって、該幾何学設計に従って生成されたさらなる導電性ヒューズ結合(42)と、 該他のキャパシタ構造において、該さらなる修正キャパシタ の該一方の端部 と、該主キャパシタ の 該第2の端部のみとの間のさらなる電気絶縁性ヒューズ切断であって、該他のキャパシタ構造の該主キャパシタの生成の後に生成されたさらなる電気絶縁性ヒューズ切断と を備える、一組の集積キャパシタ構造(10)。
  2. 2
    前記結合は、局所的な加熱によって生成され、および/または 該結合は、誘電体を貫通する材料ひずみであって、該加熱により生じた材料ひずみを含む、請求項 1 に記載のキャパシタ構造(10)。
  3. 3
    前記結合を覆う材料は、該結合に通じる切抜き部を含み、 前記切断(62)を覆う材料は、該切断に通じる切抜き部(58)を含み、および/または 該切抜き部は、パッシベーション材料で充填されている、請求項 1または2 に記載のキャパシタ構造(10)。
  4. 4
    前記さらなる切断は、導電性部分の局所的な加熱および蒸発の結果として生じる、請求項1に記載のキャパシタ構造(10)。
  5. 5
    前記キャパシタ(112~116)の誘電体は、集積された半導体素子への結合の結合部分が位置するメタライズ層間の誘電体の厚さに等しい厚さを有する、請求項 1から4 のいずれか1項に記載のキャパシタ構造(110)。
  6. 6
    前記キャパシタ(112~116)は、2つより多いメタライズ層内に位置する電極を有し、および/または、 該電極は、全面あるいはグリッド状に形成される、請求項 1から5 のいずれか1項に記載のキャパシタ構造(110)。
  7. 7
    前記キャパシタ(12~16)の誘電体は、集積された半導体素子への結合の結合部分が位置するメタライズ層間の誘電体の厚さより小さい、好ましくは少なくとも該層間誘電体の厚さの半分より小さい厚さを有する、請求項 1から6 のいずれか1項に記載のキャパシタ構造(10)。
  8. 8
    前記修正キャパシタ(14,16;114,116)の容量は、前記主キャパシタ(12、112)の容量の1/3未満、1/10未満、1/100未満、または、1/1000未満に相当する、請求項 1から7 のいずれか1項に記載のキャパシタ構造( 10、110 )。
Independent claims8