JP4403794B2

Method, apparatus and program for testing control program

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4403794B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Term ended

Expired 19 December 2023, 2.8 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

31 claims: 10 independent, 21 dependent

  1. 1
    制御要求仕様が要求仕様記述言語にて記述された制御モデルから所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを自動生成する自動コード生成手段を用いて該所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを検査する制御プログラムの検査方法において、 前記制御モデルの挙動をシミュレーションするシミュレーション手段の動作結果と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段の動作結果とのそれぞれ対応する動作結果毎にこれらを関連付けして出力して、前記制御モデル及び前記制御プログラムの少なくとも一方の異常の有無を検査する ことを特徴とする制御プログラムの検査方法。
  2. 2
    前記関連付けが、前記自動コード生成手段による制御プログラムの自動生成に際して取得される前記制御モデルと該制御モデルから生成される制御プログラムとの対応関係を表す対応情報に基づいて行われる 請求項1記載の制御プログラムの検査方法。
  3. 3
    前記関連付けが、前記制御モデル及び前記制御プログラムのいずれか一方に対して動作の停止箇所を指定するブレークポイントが設定されることに基づき、他方に対しても前記対応情報に基づきその対応するブレークポイントが設定されることによって行われる 請求項2記載の制御プログラムの検査方法。
  4. 4
    前記ブレークポイントが、前記制御モデルを構成する各機能ブロック毎に設定可能とされる 請求項3記載の制御プログラムの検査方法。
  5. 5
    前記各動作結果についてのそれぞれ関連付けされた動作結果の出力が、前記プログラム実行手段により前記制御プログラムを1行ずつ実行及び停止させることによって行われる 請求項2記載の制御プログラムの検査方法。
  6. 6
    請求項2~5のいずれかに記載の制御プログラムの検査方法において、 前記異常の有無の検査が、前記関連付けされた前記シミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果とを逐次比較する比較手段によって行われる ことを特徴とする制御プログラムの検査方法。
  7. 7
    前記比較手段によるシミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果との逐次比較が、前記対応情報に基づく前記制御モデルのシミュレーション順序と前記制御プログラムの実行順序との比較として行われる 請求項6記載の制御プログラムの検査方法。
  8. 8
    前記比較手段によるシミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果との逐次比較が、前記対応情報に基づき前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との比較として行われる 請求項6又は7記載の制御プログラムの検査方法。
  9. 9
    前記対応情報に基づく前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との比較による異常の有無の検査が、前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との差が許容範囲内にないか否かによって行われる 請求項8記載の制御プログラムの検査方法。
  10. 10
    請求項6~9のいずれかに記載の制御プログラムの検査方法において、 前記比較手段により異常がある旨の判断がなされたとき、その時点での前記制御モデルのシミュレーション箇所と前記制御プログラムの実行箇所とを前記検査の結果として出力する ことを特徴とする制御プログラムの検査方法。
  11. 11
    請求項1~10のいずれかに記載の制御プログラムの検査方法において、 前記検査に伴って前記制御モデルのシミュレーション及び前記制御プログラムの実行が停止されるとき、前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値の停止箇所において保持されている値及び前記制御プログラムの実行によって演算される変数値の停止箇所において保持されている値の少なくとも一方を変更可能とする ことを特徴とする制御プログラムの検査方法。
  12. 12
    請求項1~11のいずれかに記載の制御プログラムの検査方法において、 少なくとも前記制御モデルの挙動をシミュレーションするシミュレーション手段の動作結果と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段の動作結果とを表示手段に出力して可視表示させる ことを特徴とする制御プログラムの検査方法。
  13. 13
    制御要求仕様が要求仕様記述言語にて記述された制御モデルから所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを自動生成する自動コード生成手段を用いて該所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを検査する制御プログラムの検査装置において、 前記制御モデルの挙動をシミュレーションするシミュレーション手段の動作結果と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段の動作結果とのそれぞれ対応する動作結果毎にこれらを関連付けして出力する同期手段を備え、これら出力される動作結果に基づいて前記制御モデル及び前記制御プログラムの少なくとも一方の異常の有無を検査する ことを特徴とする制御プログラムの検査装置。
  14. 14
    前記同期手段は、前記自動コード生成手段による制御プログラムの自動生成に際して取得される前記制御モデルと該制御モデルから生成される制御プログラムとの対応関係を表す対応情報に基づいて前記関連付けを行う 請求項13記載の制御プログラムの検査装置。
  15. 15
    前記同期手段は、前記制御モデル及び前記制御プログラムのいずれか一方に対して動作の停止箇所を指定するブレークポイントが設定されることに基づき、他方に対しても前記対応情報に基づきその対応するブレークポイントを設定することによって前記関連付けを行う 請求項14記載の制御プログラムの検査装置。
  16. 16
    前記ブレークポイントが、前記制御モデルを構成する各機能ブロック毎に設定可能とされる 請求項15記載の制御プログラムの検査装置。
  17. 17
    前記同期手段による各動作結果の出力が、前記プログラム実行手段により前記制御プログラムを1行ずつ実行及び停止させることによって行われる 請求項14記載の制御プログラムの検査装置。
  18. 18
    請求項14~17のいずれかに記載の制御プログラムの検査装置において、 前記同期手段により関連付けされる前記シミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果とを逐次比較することで前記異常の有無の検査を行う比較手段をさらに備える ことを特徴とする制御プログラムの検査装置。
  19. 19
    前記比較手段によるシミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果との逐次比較が、前記対応情報に基づく前記制御モデルのシミュレーション順序と前記制御プログラムの実行順序との比較として行われる 請求項18記載の制御プログラムの検査装置。
  20. 20
    前記比較手段によるシミュレーション手段の動作結果と前記プログラム実行手段の動作結果との逐次比較が、前記対応情報に基づき前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との比較として行われる 請求項18又は19記載の制御プログラムの検査装置。
  21. 21
    前記対応情報に基づく前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との比較による異常の有無の検査が、前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値との差が許容範囲内にないか否かによって行われる 請求項20記載の制御プログラムの検査装置。
  22. 22
    請求項18~21のいずれかに記載の制御プログラムの検査装置において、 前記比較手段は、異常がある旨の判断がなされたとき、その時点での前記制御モデルのシミュレーション箇所と前記制御プログラムの実行箇所とを前記検査の結果として出力するものである ことを特徴とする制御プログラムの検査装置。
  23. 23
    請求項13~22のいずれかに記載の制御プログラムの検査装置において、 前記検査に伴って前記制御モデルのシミュレーション及び前記制御プログラムの実行が停止されるとき、前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値の停止箇所において保持されている値及び前記制御プログラムの実行によって演算される変数値の停止箇所において保持されている値の少なくとも一方を変更可能とする ことを特徴とする制御プログラムの検査装置。
  24. 24
    請求項13~23のいずれかに記載の制御プログラムの検査装置において、 少なくとも前記制御モデルの挙動をシミュレーションするシミュレーション手段の動作結果と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段の動作結果とを可視表示する表示手段をさらに備える ことを特徴とする制御プログラムの検査装置。
  25. 25
    制御要求仕様が要求仕様記述言語にて記述された制御モデルから所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを自動生成する自動コード生成手段を用いて該所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを検査する際に用いられる検査プログラムであって、 前記制御モデル及び前記制御プログラムの少なくとも一方の異常の有無を検査すべくコンピュータを通じて実行する手段として、a.前記制御プログラムを自動生成する際に取得される情報から前記制御モデルと前記制御プログラムとの対応関係を表す対応情報を生成し、前記制御モデルをシミュレーションするシミュレーション手段と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段との双方の動作の停止箇所を前記対応情報に基づき関連付けする手段、b.前記シミュレーション手段と前記プログラム実行手段との双方に対してシミュレーション及びプログラムの実行を指示する手段、c.前記シミュレーション及びプログラムの実行の後、前記シミュレーション手段及び前記プログラム実行手段の双方の停止を検出する手段、d.前記双方の停止を検出したとき、前記制御モデルのシミュレーションの結果と前記制御プログラムの実行の結果とを比較し、その比較結果に基づいて前記異常の有無を検査する手段、 を含むことを特徴とする制御プログラムの検査プログラム。
  26. 26
    前記対応情報は、前記制御モデルと前記制御プログラムとの互いに対応する位置の関係を表す情報である実行位置対応情報を含み、 前記対応情報に基づき停止箇所を関連付けする手段は、前記シミュレーション手段及び前記プログラム実行手段のいずれか一方においてその動作の停止箇所を指定するブレークポイントが設定されることによって前記実行位置対応情報に基づき他方の対応する箇所を指定するブレークポイントを設定するものである 請求項25記載の制御プログラムの検査プログラム。
  27. 27
    前記比較結果に基づいて異常の有無を検査する手段は、少なくとも前記制御モデルのシミュレーションの停止位置と前記制御プログラムの実行の停止位置とを前記実行位置対応情報に基づき比較することによって前記異常の有無を検査する 請求項26記載の制御プログラムの検査プログラム。
  28. 28
    前記対応情報は、前記制御モデルの処理にかかる変数値と前記制御プログラムの処理にかかる変数値との対応関係を表す変数対応情報を含み、 前記比較結果に基づいて異常の有無を検査する手段は、少なくとも前記制御モデルのシミュレーションによって演算される変数値と前記制御プログラムの実行によって演算される変数値とを前記変数対応情報に基づき比較することによって前記異常の有無を検査する 請求項25~27のいずれかに記載の制御プログラムの検査プログラム。
  29. 29
    制御要求仕様が要求仕様記述言語にて記述された制御モデルから所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを自動生成する自動コード生成手段を用いて該所定のプログラム言語にて記述された制御プログラムを検査する際に用いられる検査プログラムであって、 前記制御モデル及び前記制御プログラムの少なくとも一方の異常の有無を検査すべくコンピュータを通じて実行する手段として、a.前記制御プログラムを自動生成する際に取得される情報から前記制御モデルと前記制御プログラムとの対応関係を表す対応情報を生成し、前記制御モデルをシミュレーションするシミュレーション手段と前記制御プログラムを実行するプログラム実行手段との双方の動作の停止箇所を前記対応情報に基づき関連付けする手段、b.前記シミュレーション手段と前記プログラム実行手段との双方に対してシミュレーション及びプログラムの実行を指示する手段、c.前記シミュレーション及びプログラムの実行の後、前記シミュレーション手段及び前記プログラム実行手段の双方の停止を検出する手段、d.前記双方の停止を検出した後、前記シミュレーション手段によるシミュレーション結果及び前記プログラム実行手段による実行結果を出力する手段、 を含むことを特徴とする制御プログラムの検査プログラム。
  30. 30
    前記シミュレーション手段によるシミュレーション結果及びプログラム実行手段による実行結果を出力する手段は、それら各動作結果を表示手段に出力して可視表示させるものである 請求項29記載の制御プログラムの検査プログラム。
  31. 31
    前記対応情報は、前記制御モデルと前記制御プログラムとの互いに対応する位置の関係を表す情報である実行位置対応情報を含み、 前記対応情報に基づき停止箇所を関連付けする手段は、前記シミュレーション手段及び前記プログラム実行手段のいずれか一方においてその動作の停止箇所を指定するブレークポイントが設定されることによって前記実行位置対応情報に基づき他方の対応する箇所を指定するブレークポイントを設定するものである 請求項29又は30記載の制御プログラムの検査プログラム。
Independent claims31