Nova Patents
JP4401232B2

Intrusion detection system

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 28 April 2024, 2.4 years ago.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Expired
  5. Today

7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    侵入検知装置とITVカメラによる監視システムを連携し、監視領域への侵入を検知する侵入検知システムであって、 前記侵入検知装置は、監視領域に敷設する光ファイバーケーブルを侵入検知部材および侵入検知信号の伝送路とする光ファイバー検知センサーと、この検知センサーの光ファイバーに光パルスを入射し、光ファイバーの伸び歪みによる反射光から侵入検知信号を得る侵入検知器とによって構成し、 前記監視システムは、前記検知センサーに使用する光ファイバーケーブルのセンサ用芯線に並列配置される芯線を信号伝送用とし、この信号伝送用芯線を使用してITVカメラの撮影画像信号および撮影制御信号を監視室のITV制御装置との間で伝送する構成としたことを特徴とする侵入検知システム。
  2. 2
    前記ITV制御装置は、前記侵入検知装置による侵入の検知で警報を発生する手段と、前記ITVカメラの撮影画像をITVモニタに映出する手段と、前記ITVカメラの撮影状態を自動制御または操作盤による手動制御をする手段とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の侵入検知システム。
  3. 3
    前記信号伝送用芯線を使用した伝送路にはIP電話、LAN端末、無線LAN端末およびインターネット通信用IP-BOXの少なくとも一部を接続可能にしたことを特徴とする請求項1または2に記載の侵入検知システム。
  4. 4
    前記検知センサーは、監視領域のフェンスの上部に光ファイバーを敷設し、フェンスを乗り越えようとする侵入者を検知するFBG方式またはOTDR方式による光ファイバー検知センサーとすることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の侵入検知システム。
  5. 5
    前記検知センサーは、フェンスに沿ってジグザグに敷設しておき、フェンスを破断しようとする侵入者を検知するOTDR方式またはFBG方式による光ファイバー検知センサーとすることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の侵入検知システム。
  6. 6
    前記検知センサーは、管理領域の管渠内でマンホール蓋の内側に係止させて光ファイバーケーブルを敷設し、マンホール蓋を開けようとする侵入者を検知するFBG方式またはOTDR方式による光ファイバー検知センサーとすることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の侵入検知システム。
  7. 7
    前記検知センサーは、管理領域の電源/通信用ケーブルピット内でピット蓋に係止させて光ファイバーケーブルを敷設し、ピット蓋を開けようとする侵入者または光ファイバーケーブルを小動物が破損したことを検知するFBG方式またはOTDR方式による光ファイバー検知センサーとすることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の侵入検知システム。
Independent claims7