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JP4401079B2

Analysis of the behaviour of a subject

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Expired 18 April 2022, 4.4 years ago.

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22 claims: 7 independent, 15 dependent

  1. 1
    被験者の行動を分析するための自動化された方法であって、 被験者に対して、身体内部への立入を行うことなく、1つ又は複数の、視覚的に行う観察を、所定の時間に亘って多数の測定をすることにより行う工程と、 前記観察は、多数の映像フレームを準備するようにして、被験者の1つ又は多数の画像を取り込むことにより行われ、 前記観察を多数のチャンネルにコード化する工程と、 前記コード化する工程は、 (i)多数のフレームから予め定義された特徴を、対象物位置測定器を使って抽出するステップと、 (ii)前記抽出された予め定義されたそれぞれの特徴に対して、パターン検出器を使用して、パターンとして認識するステップと、 (iii)対象物位置測定器からのデータとパターン検出器からのデータを多数のチャンネルにコード化するステップと、 (iv)各チャンネルからのデータを照合して前記所定の時間に亘って全てのチャンネルの統計量を表すベクトルを生成するステップと、からなり、 前記ベクトルを分析するための、人工知能手段又は統計的分類手段からなる自動分類機械を使用して、前記チャンネルを分析して、該 被験者の行動が虚偽に基づくものであるか、そうではないかを、高水準の分類で行い、 それに従った情報を出力する工程とからなることを特徴とする方法。
  2. 2
    被験者の身体内部へ立ち入らない観察において、 被験者の行動の観察が、被験者の多数の映像からなり、 前記観察から多数のチャンネルへのコード化が、多数のその映像からの特徴を抽出することからなる請求項1に記載の方法。
  3. 3
    被験者の1つまたは複数の観察が、カメラを使って行う工程を有し、 測定された結果または観察の結果から複数のチャンネルへのコード化の工程が、 対象物位置測定器、パターン検出器、チャンネルコーダー、及びグループ化チャンネルコーダーを使って行われ、さらに、対象物位置測定器、パターン検出器は教育されたニューラルネットワークを使い、 チャンネルを分析する工程は、ニューラルネットワークからなる分類機構を使用する請求項1に記載の方法。
  4. 4
    カメラがビデオカメラである請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記コード化する工程が、対象物の位置測定と対象物のパターン認識に対してニューラルネットワークを使用し、 前記分析する工程が、グループ化されたチャンネルデータを分類する作業に対してニューラルネットワークを使用する請求項1~4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    被験者の1つ又は複数の観察をする工程において、フレームシーケンスデータを生成するためにカメラを使用し、そのときに、1つのチャンネルが、現在のフレームに存在するものを表すようにしている請求項1~5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    被験者の1つ又は複数の観察をする工程において、フレームシーケンスデータを生成するためにカメラを使用し、そのときに、1つのチャンネルが、現在のフレームと1つ又はそれ以上前のフレームとの間の関係を表すようにしている請求項1~5のいずれか1項に記載の方法。
  8. 8
    少なくとも1つのチャンネルは、相対的な対象物の位置、対象物の位置の変化又は対象の画素に作用する基本的な機能による基本チャンネルである請求項1~7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    少なくとも1つのチャンネルが、パターン検出器を使用し、各フレームについて簡単な判定をする単純チャンネルである請求項3または、請求項4~8のいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    コード化を行う工程が、所定の時間にわたって行われ、各チャンネルからのデータの統計処理を行い、それらを連結して、問題となる所定時間にわたって全てのチャンネルの統計値を表すベクトルを生成する工程を含む請求項1~9のいずれか1項に記載の方法。
  11. 11
    チャンネルを分析する工程において、分類機構が使用され、分類機構が、機械学習、遺伝子アルゴリズム、デシジョンツリー、ファジィー論理、シンボリックルール又はそれらの組み合わせである請求項3~10のいずれか1項記載の方法。
  12. 12
    被験者の行動を自動的に分析するための装置であって、検出手段と、コード化手段と、自動機械分類手段とからなり、 所定時間にわたる多数の測定からなる、被験者の身体内部への立入をすることなく行われる、1つ又は複数の視覚的な観察を被験者に対して行うための検出手段と、前記検出手段は、多数のフレームの形態で、被験者の映像を提供する1つ又は複数のカメラからなり、 コード化手段は、 (i)前記多数のフレームから予め定義された特徴を抽出されるように構成された対象物位置測定器と、 (ii)対象物位置測定器によって抽出されたそれぞれの特徴に対してパターンを認識するように構成されたパターン検出器と、 (iii)対象物位置検出器及びパターン検出器からのデータを多数のチャンネルにコード化するための手段と、 (iv)所定の時間に亘り、全てのチャンネルの統計量を表すベクトルを生成するために、各チャンネルからのデータを照合するための手段とからなり、 自動機械分類の手段は、前記ベクトルを分析し、被験者の心理状態に関連する情報を出力するようになっており、自動機械分類手段が、人口知能手段または統計的な分類手段である、装置。
  13. 13
    被験者の行動の観察は、被験者の身体内に立ち入らずに行われ、 検出手段は、被験者の多数の映像を提供できる手段であり、 コード化の手段は、前記映像から特徴を抽出することができる抽出手段を含む請求項12に記載の装置。
  14. 14
    検出手段がカメラであり、 コード化手段が、対象物位置測定器、パターン検出器、チャンネルコーダー、グループチャンネルコーダーからなり、対象物位置測定器とパターン検出器には教育されたニューラルネットワークが使われ、 機械による自動分類技術の手段が、ニューラルネットワークからなる分類機構を使用する請求項12または13に記載の装置。
  15. 15
    前記カメラがビデオカメラである請求項14に記載の装置。
  16. 16
    コード化手段が、対象物位置測定器と対象物パターン認識に対してニューラルネットワークを使用し、 機械による自動分類技術の手段が、グループ化されたチャンネルデータの分類にニューラルネットワークが使われる請求項12~15のいずれか1項に記載の装置。
  17. 17
    検出手段が、フレームシーケンスデータを生成するためのカメラであり、1つのチャンネルが現在のフレーム中に存在するものを表す請求項12~16のいずれか1項に記載の装置。
  18. 18
    検出手段が、フレームシーケンスデータを生成するためのカメラであり、それにより、1つのチャンネルが現在のフレームと1つ又はそれ以上前のフレームとの間の関係を表すようにしている請求項12~17のいずれか1項に記載の装置。
  19. 19
    少なくとも1つのチャンネルが、相対的な対象物の位置、対象物の位置の変化又は対象物の画素に作用する基本的な機能による基本チャンネルである請求項12~18のいずれか1項に記載の装置。
  20. 20
    少なくとも1つのチャンネルが、パターン検出器を使い、各フレームに対して簡単な判定を行う単純チャンネルである請求項14~19のいずれか1項に記載の装置。
  21. 21
    コード化手段は、所定時間にわたって各チャンネルからの統計値を生成する手段と、それらの値を結合して1つのベクトルを発生させ、前記ベクトルが問題となっている時間にわたる全てのチャンネルからの統計値を示すようになっている請求項12~20のいずれか1項に記載の装置。
  22. 22
    機械による自動分類技術の手段が、1つの分類機構からなり、分類機構は、学習機械、遺伝子アルゴリズム、デシジョンツリー、ファジー理論、シンボリックルール又はそれらの組み合わせを使ったニューラルネットワークからなる請求項12~21のいずれか1項に記載の装置。
Independent claims22