Nova Patents
JP4394792B2

Air bag device

Abstract

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JP4394792B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Term ended

Expired 7 February 2020, 6.6 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    折り畳んだエアバッグ(2 1 )の開口部周縁が固定されるリテーナ(1 9 )の内部にインフレータ(2 0 )を収納し、車両の衝突時に前記インフレータ(2 0 )が発生するガスでエアバッグ(2 1 )を展開して乗員を拘束するエアバッグ装置であって、前記リテーナ(1 9 )に形成されたベントホール(29)を開閉可能な制御弁(30)を備えたものにおいて、 前記制御弁(30)は、 長手方向一端が前記リテーナ(19)に固定されて前記 ベントホール(29)を閉塞する 短冊状の 弁体(32)と、この弁体(32) を駆動可能な圧電素子(33) とから構成され、 前記弁体(32)は、これの前記リテーナ(19)への固定端に連なるヒンジ部(32b)と、そのヒンジ部(32b)の前記固定端とは反対側に連なって前記ベントホール(29)を覆う、該ヒンジ部(32b)より長い本体部(32a)とを備え、 前記ヒンジ部(32b)の前記ベントホール(29)とは反対側の一面には前記圧電素子(33)が接着されていて、通電状態の該圧電素子(33)により、前記 弁体(32)を 該 ヒンジ部(32b) で 屈曲させ て ベントホール(29)を開放 可能であり、 前記本体部(32a)の幅方向両側縁部には、弁体(32)の長手方向に沿って各々延びる一対のフランジ部(32c)が、該本体部(32a)の前記ベントホール(29)とは反対側の一面より突出して形成される ことを特徴とするエアバッグ装 置。
  2. 2
    折り畳んだエアバッグ( 4 8)の開口部周縁が固定されるリテーナ( 4 3)の内部にインフレータ( 5 0)を収納し、車両の衝突時に前記インフレータ( 5 0)が発生するガスでエアバッグ( 4 8)を展開して乗員を拘束するエアバッグ装置であって、前記リテーナ( 4 3)に形成されたベントホール(29)を開閉可能な制御弁(30)を備えたものにおいて、 前記制御弁(30)は、 長手方向一端が前記リテーナ(43)に固定されて前記 ベントホール(29)を閉塞する 短冊状の 弁体(32)と、この弁体(32) を駆動可能な圧電素子(33) とから構成され、 前記弁体(32)は、これの前記リテーナ(43)への固定端に連なるヒンジ部(32b)と、そのヒンジ部(32b)の前記固定端とは反対側に連なって前記ベントホール(29)を覆う、該ヒンジ部(32b)より長い本体部(32a)とを備え、 前記ヒンジ部(32b)の前記ベントホール(29)とは反対側の一面には前記圧電素子(33)が接着されていて、通電状態の該圧電素子(33)により、前記 弁体(32)を 該 ヒンジ部(32b) で 屈曲させ て ベントホール(29)を開放 可能であり、 前記本体部(32a)の幅方向両側縁部には、弁体(32)の長手方向に沿って各々延びる一対のビード部(32d)が、該本体部(32a)の前記ベントホール(29)とは反対側の一面より突出して形成される ことを特徴とする エ アバッグ装 置。
  3. 3
    前記制御弁(30)の弁体(32)はリテーナ(19,43)の外側からベントホール(29)を覆うことを特徴とする、請求項1 又は2 に記載のエアバッグ装置。