Nova Patents
JP4388380B2

Diffuser/emulsifier

Abstract

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Expired 17 April 2022, 4.4 years ago.

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15 claims: 9 independent, 6 dependent

  1. 1
    内部に第1の注入材料が供給される中空のロータと、 前記ロータを囲むステータであって、ホスト材料が供給されるチャネルを前記ロータとの間に形成するステータと、 前記ロータを回転させるモータと を備え、前記ロータ内の前記第1の注入材料を、前記チャネル内の前記ホスト材料中に拡散または乳化させるディフューザであって、 前記ロータは、前記チャネル側に開口する複数の開口部が、前記ロータの周方向に沿って配置されてなる開口部の列を少なくとも1つ有しており、 前記ステータは、前記チャネル側に開口する複数の開口部が、前記ステータの周方向に沿って配置されてなる開口部の列を少なくとも1つ有しており、 前記ロータの前記開口部の列と、前記ステータの前記開口部の列とは、互いに対向するように配置されることを特徴とする、ディフューザ。
  2. 2
    前記ロータ及び前記ステータは、前記開口部の前記列をそれぞれ複数有しており、 前記ロータの前記開口部の各列に含まれる前記開口部の数は互いに異なり、 前記ステータの前記開口部の各列に含まれる前記開口部の数は互いに異なる、請求項1に記載のディフューザ。
  3. 3
    前記ロータの開口部及び前記ステータの開口部は、前記チャネル側に開口するボーリング穴またはキャビティを含む、請求項1または2に記載のディフューザ。
  4. 4
    前記ロータは、前記ロータ内と前記チャネルとを連通する少なくとも1つのオリフィスを有する、請求項1~3のいずれか一項に記載のディフューザ。
  5. 5
    前記チャネル内から、前記ホスト材料及び前記第1の注入材料を 引き込むポンプをさらに備える、請求項1 ~4のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  6. 6
    前記チャネル内で、前記ホスト材料及び前記第1の注入材料 を押し流すポンプをさらに備える、請求項1 ~5のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  7. 7
    前記ロータは円筒形状を有する、請求項1 ~6のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  8. 8
    前記ロータはディスク形状を有する、請求項1 ~6のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  9. 9
    前記ロータは円錐形状を有する、請求項1 ~6のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  10. 10
    前記ロータは球形状を有する、請求項1 ~6のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  11. 11
    前記ロータは半球形状を有する、請求項1 ~6のいずれか一項 に記載のディフューザ。
  12. 12
    前記ステータを囲むとともに、前記ステータとの間に第2の注入材料が供給される領域を形成するハウジングをさらに備え、 前記ステータの開口部は、前記領域と前記チャネルとを連通する、請求項1~11のいずれか一項に記載のディフューザ。
  13. 13
    ホスト材料及び第1の注入材料を拡散する方法であって、 中空のロータ内に、第1の注入材料を投入するステップであって、前記ロータは、前記ロータの周方向に沿って複数の開口部が配置されてなる列を有する、ステップと、 前記ロータと、前記ロータを囲むステータとの間に形成されたチャネル内に、前記ホスト材料を投入するステップであって、前記ステータは、前記ステータの周方向に沿って複数の開口部が配置されてなる列を少なくとも1つ有し、前記ステータの列は前記ロータの列に対向している、ステップと、 前記第1の注入材料を、前記ロータの開口部を介して前記チャネル内に導入するステップと、 前記ロータを回転させるステップであって、前記チャネル内の前記ホスト材料内にキャビテーションを発生させるとともに、前記ロータの前記列と前記ステータの前記列とを通過させることによって、前記チャネル内の前記ホスト材料及び前記第1の注入材料に振動を発生させ、それにより、前記第1の注入材料を前記チャネル内で拡散する、ステップと を含む、ホスト材料及び第1の注入材料を拡散する方法。
  14. 14
    前記ロータと前記ステータとは、前記開口部の列をそれぞれ複数有しており、 前記ロータの前記開口部の各列に含まれる前記開口部の数は互いに異なり、 前記ステータの前記開口部の各列に含まれる前記開口部の数は互いに異なり、 それにより、前記チャネル内に異なる周波数の振動を発生させる、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記ステータと、前記ステータを囲むハウジングとの間に形成された領域内に、第2の注入材料を投入するステップと、 前記領域内の前記第2の注入材料を、前記ステータの前記開口部を介して前記チャネル内に導入されるステップと をさらに含み、 前記ロータを回転させるステップによって、前記チャネル内に導入された前記第2の注入材料を拡散する、請求項13または14に記載の方法。
Independent claims15