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JP4358168B2

Complexes for OLEDs

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Expired 23 August 2025, 1.1 years ago.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    式L 2 MX(式中、L及びXは、異なったモノアニオン性二座配位子であり、MはIrであり、さらに前記L配位子はsp 2 混成炭素及び窒素原子を介してMに配位し;前記X配位子がO‐O配位子又はN‐O配位子である。)の錯体を含む、有機発光デバイスの発光層として用いるための組成物。
  2. 2
    Lが、2‐(1‐ナフチル)ベンゾオキサゾール、2‐フェニルベンゾオキサゾール、2‐フェニルベンゾチアゾール、7,8‐ベンゾキノリン、クマリン、フェニルピリジン、ベンゾチエニルピリジン、3‐メトキシ‐2‐フェニルピリジン、チエニルピリジン、及びトリルピリジンからなる群から選択される、請求項1記載の組成物。
  3. 3
    前記X配位子が、アセチルアセトナート、ヘキサフルオロアセチルアセトナート、サリチリデン、ピコリネート、及び8‐ヒドロキシキノリネートからなる群から選択される、請求項1記載の組成物。
  4. 4
    前記L配位子が、フェニルイミン、ビニルピリジン、アリールキノリン、ピリジルナフタレン、ピリジルピロール、ピリジルイミダゾール、及びフェニルインドールからなる群から選択されて置換又は非置換の配位子である、請求項1記載の組成物。
  5. 5
    前記L配位子が、置換又は非置換のアリールキノリンを含む、請求項1記載の組成物。
  6. 6
    前記L配位子が以下の構造:を有する非置換のアリールキノリンである、請求項5記載の組成物。
  7. 7
    前記L配位子が以下の構造:を含む置換アリールキノリンである、請求項5記載の組成物。
Independent claims7