Nova Patents
JP4347366B2

Active matrix type display device

Abstract

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JP4347366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 21 June 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    色成分毎にカラーフィルタの厚さが異なるとともに、それぞれの画素に前記色成分のうちの何れか一色が対応付けられているアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置であって、 各画素間で画像信号取込終了時のレベルシフト電圧ΔVが等しくなるように、画素電極にスイッチング素子を介して接続される走査線と当該画素電極との間で生じる寄生容量が前記色成分に対応して前記画素毎に異なっているとともに、 カラーフィルタの厚さが厚い色成分に対応する画素の方が、カラーフィルタの厚さが薄い色成分に対応する画素よりも、当該画素に対して生じる前記寄生容量が大きくなっていることを特徴とするアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  2. 2
    前記画素電極は、前記走査線の上層側に形成されるとともに、面内方向に前記走査線の一部と重合するように形成され、 前記各画素は、前記色成分に対応して前記重合部の面積が異なっていることを特徴とする請求項1記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  3. 3
    カラーフィルタの厚さが厚い色成分に対応する画素の方が、カラーフィルタの厚さが薄い色成分に対応する画素よりも、前記重合部の面積が大きくなっていることを特徴とする請求項2記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  4. 4
    各画素における液晶層の厚さが色成分毎に異なっているアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置であって、 各画素間で画像信号取込終了時のレベルシフト電圧ΔVが等しくなるように、画素電極にスイッチング素子を介して接続される走査線と当該画素電極との間で生じる寄生容量が前記色成分に対応して前記画素毎に異なっているとともに、 液晶層の厚さが薄い画素の方が、液晶層の厚さが厚い画素よりも、当該画素に対して生じる前記寄生容量が大きくなっていることを特徴とするアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  5. 5
    前記画素電極は、前記走査線の上層側に形成されるとともに、面内方向に前記走査線の一部と重合するように形成され、 前記各画素は、前記色成分に対応して前記重合部の面積が異なっていることを特徴とする請求項4記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  6. 6
    液晶層の厚さが薄い画素の方が、液晶層の厚さが厚い画素よりも、前記重合部の面積が大きくなっていることを特徴とする請求項5記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  7. 7
    画素容量が色成分毎に異なっているアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置であって、 各画素間で画像信号取込終了時のレベルシフト電圧ΔVが等しくなるように、画素電極にスイッチング素子を介して接続される走査線と当該画素電極との間で生じる寄生容量が前記色成分に対応して画素毎に異なっているとともに、 前記画素容量が大きい画素の方が、前記画素容量が小さい画素よりも、前記重合部の面積が大きくなっていることを特徴とするアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  8. 8
    前記画素電極は、前記走査線の上層側に形成されるとともに、面内方向に前記走査線の一部と重合するように形成され、 前記各画素は、前記色成分に対応して前記重合部の面積が異なっていることを特徴とする請求項7記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
  9. 9
    前記画素容量が大きい画素の方が、前記画素容量が小さい画素よりも、前記重合部の面積が大きくなっていることを特徴とする請求項8記載のアクティブマトリクス型カラー液晶表示装置。
Independent claims9