JP4334397B2

Semiconductor device and its manufacturing method

Abstract

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JP4334397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

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Expired 9 April 2024, 2.5 years ago.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    第1の半導体装置と、この第1の半導体装置上に配置された第2の半導体装置とを備え、 前記第1の半導体装置は、第1の半導体チップ上に第1の絶縁膜を介して形成された第1の配線及び第2の配線と、 前記第1及び第2の配線が形成された前記第1の半導体チップ上に接着剤を介して接着され前記第2の配線を露出する開口部を有する支持基板と、 前記第1の半導体チップの側面部及び裏面部に形成された第2の絶縁膜と、 前記第1の配線の裏面に接続され、前記第2の絶縁膜に接するようにして前記半導体チップの側面部から裏面部に延在する第3の配線と、 前記第3の配線を被覆するように半導体チップの裏面部に形成された保護膜と、 前記保護膜を介して前記第3の配線上に形成された導電端子とを備え、 前記第2の半導体装置は、第2の半導体チップと、この第2の半導体チップの裏面に形成された導電端子と、を備え、前記第2の半導体装置の前記導電端子が前記第1の半導体装置の開口部を介して前記第2の配線に接続されていることを特徴とする半導体装置。
  2. 2
    前記第3の配線上に形成された前記導電端子または前記第2の半導体装置の裏面に形成された 前記導電端子が突起電極端子であることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 3
    前記突起電極端子がはんだバンプまたは金バンプであることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 4
    前記支持基板が、ガラス基板、シリコン基板、プラスチック のいずれか1つ から成る板材であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の半導体装置。
  5. 5
    第1の絶縁膜を介して第1の配線及び第2の配線が形成された複数の半導体チップを有する半導体ウエハを準備し、 前記第1及び第2の配線が形成された前記半導体ウエハ上に接着剤を介して支持基板を接着する工程と、 前記半導体ウエハ裏面から前記複数の半導体チップの境界部分をエッチングする工程と、 前記エッチングにより露出した半導体チップの側面部及び裏面部上に第2の絶縁膜を形成する工程と、 前記第1の配線の裏面に接続され、前記第2の絶縁膜に接するように前記半導体チップの側面部から裏面部に延在する第3の配線を形成する工程と、 前記第3の配線を被覆するように半導体チップの裏面部に保護膜を形成する工程と、 前記保護膜を介して前記第3の配線上に導電端子を形成する工程と、 前記支持基板に前記第2の配線を露出する開口部を形成する工程と、 前記境界部分に沿って複数の半導体チップに分断する工程とを具備し、 前記分断された第1の半導体チップの開口部を介して露出した第2の配線に第2の半導体チップの導電端子を接続することで、第1の半導体チップ上に第2の半導体チップを積層することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  6. 6
    前記第3の配線上に導電端子を形成する工程の後であって、前記支持基板に開口部を形成する工程の前に、前記支持基板の表面を削る工程を備えることを特徴とする請求項5に記載の半導体装置の製造方法。
  7. 7
    前記支持基板の表面を削る工程は、前記支持基板の表面にエッチング液を滴下し、前記支持基板を回転させる工程であることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置の製造方法。
  8. 8
    前記支持基板に第2の配線を露出する開口部を形成する工程の後に、前記第2の配線上にめっき層を形成する工程を備えることを特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  9. 9
    前記支持基板が、ガラス基板、シリコン基板、プラスチック のいずれか1つ から成る板材であることを特徴とする請求項5乃至請求項8のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
Independent claims9