JP4316397B2

Dummy sound generating apparatus and dummy sound generating method and computer product

Abstract

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JP4316397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

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Expired 9 February 2024, 2.6 years ago.

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17 claims: 7 independent, 10 dependent

  1. 1
    車両において擬似音を発生する擬似音発生装置であって、 前記擬似音に関する情報を記憶する擬似音情報記憶手段と、 前記擬似音情報記憶手段によって記憶された情報に基づいて、前記擬似音を前記車両の外へ発生する車両外発生手段と、 前記擬似音を発生させる場所に関する情報を記憶する発生場所情報記憶手段と、 前記車両の現在位置に関する情報を取得する現在位置情報取得手段と、 前記車両が走行している際の所定の状況を検知する検知手段と、 前記擬似音の発生の開始/終了の指示を受け付ける指示入力手段と、 前記指示入力手段による擬似音発生の開始/終了の指示がなされた際の、前記検知手段によって検知された前記所定の状況のうち、前記車両に近づく方向へ移動する物体と前記車両から遠ざかる方向へ移動する物体とに関する情報を記憶する検知情報記憶手段と、 前記発生場所情報記憶手段によって記憶された情報 と、 前記現在位置情報取得手段によって取得された情報 と、前記検知手段によって検知された前記所定の状況と、前記検知情報記憶手段によって記憶された情報と に基づいて 、 前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力を制御する制御手段と、 を備えたことを特徴とする擬似音発生装置。
  2. 2
    前記検知情報記憶手段は、前記車両と前記物体との相対速度に関する情報を記憶し、 前記制御手段は、前記検知情報記憶手段によって記憶された前記相対速度に関する情報を参照して、前記車両と前記物体との相対速度が大きい場合には前記物体が前記車両に近づく方向へ移動していると判断し、前記車両と前記物体との相対速度が小さい場合には前記物体が前記車両から遠ざかる方向に移動していると判断して、前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力を制御することを特徴とする請求項1に記載の疑似音発生装置。
  3. 3
    前記擬似音が発生される場所に関する情報の入力を受け付ける発生場所情報入力手段を備え、 前記発生場所情報記憶手段は、前記発生場所情報入力手段によって入力が受け付けられた情報を記憶することを特徴とする請求項1または2に記載の擬似音発生装置。
  4. 4
    前記擬似音が発生されていることを告知する擬似音発生告知手段を備え、 前記制御手段は、前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力がなされた場合に、前記擬似音発生告知手段への発生告知指示信号の出力を制御することを特徴とする請求項1~3のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  5. 5
    擬似音の発生指示を促す告知をする指示促進告知手段を備え、 前記制御手段は、前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力を制御する代わりに、前記指示促進告知手段への指示促進告知指示信号の出力を制御することを特徴とする請求項1~3のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  6. 6
    前記車両外発生手段によって前記車両の外へ発生された擬似音を含む車外周囲音を集音する集音手段と、 前記集音手段によって集音された擬似音を前記車両内に発生する車両内発生手段と、 を備えたことを特徴とする請求項1~5のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  7. 7
    前記検知手段は、前記車両の外の状況のうち、天候状況、道路状況、歩行者の状況および自転車を含む他の車両の状況の少なくともいずれか一つを含むことを特徴とする請求項1~6に記載の擬似音発生装置。
  8. 8
    前記検知手段は、前記車両の操作の状態を検知することを特徴とする請求項1~7のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  9. 9
    前記制御手段は、前記検知手段によって検知された車両の操作の状態に基づいて、前記車両外発生手段によって擬似音が発生される方向を変更することを特徴とする請求項8に記載の擬似音発生装置。
  10. 10
    前記検知手段は、前記車両の運転者の状態を検知することを特徴とする請求項1~9のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  11. 11
    前記車両の運転者の状態には、前記運転者の疲労度および前記運転者の連続運転時間の少なくともいずれかを含むことを特徴とする請求項10に記載の擬似音発生装置。
  12. 12
    前記制御手段は、暦情報および時刻情報の少なくともいずれかに基づいて、前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力を制御することを特徴とする請求項1~11のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  13. 13
    前記擬似音情報記憶手段は、複数種類の擬似音に関する情報を記憶し、 前記制御手段は、前記発生場所情報記憶手段によって記憶された情報または前記検知手段によって検知された結果に基づいて、前記複数種類の擬似音から少なくともいずれか一つを選択する擬似音選択信号を出力することを特徴とする請求項1~12のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  14. 14
    前記制御手段は、前記車両外発生手段への擬似音発生指示信号の出力を制御するとともに、前記車両内に設けられたオーディオ装置へ音量制御指示信号の出力を制御することを特徴とする請求項1~13のいずれか一つに記載の擬似音発生装置。
  15. 15
    前記請求項1~14のいずれか一つに記載の擬似音発生装置を備えたことを特徴とする車両。
  16. 16
    車両において擬似音を発生する擬似音発生方法であって、 前記擬似音に関する情報を記憶する擬似音情報記憶工程と、 前記擬似音情報記憶工程によって記憶された情報に基づいて、前記擬似音を前記車両の外へ発生する車両外発生工程と、 前記擬似音を発生させる場所に関する情報を記憶する発生場所情報記憶工程と、 前記車両の現在位置に関する情報を取得する現在位置情報取得工程と、 前記車両が走行している際の所定の状況を検知する検知工程と、 前記擬似音の発生の開始/終了の指示を受け付ける指示入力工程と、 前記指示入力工程による擬似音発生の開始/終了の指示がなされた際の、前記検知工程によって検知された前記所定の状況のうち、前記車両に近づく方向へ移動する物体と前記車両から遠ざかる方向へ移動する物体とに関する情報を記憶する検知情報記憶工程と、 前記発生場所情報記憶工程によって記憶された情報と、前記現在位置情報取得工程によって取得された情報と、前記検知工程によって検知された結果と、前記検知情報記憶工程によって記憶された情報とに基づいて、前記車両外発生工程への擬似音発生指示信号の出力を制御する制御工程と、 を含んだことを特徴とする擬似音発生方法。
  17. 17
    前記請求項16に記載の方法をコンピュータに実行させることを特徴とする擬似音発生プログラム。
Independent claims17