JP4279255B2

Method and apparatus for indicating activation of a smoke detector alarm

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Expired 2 October 2023, 3 years ago.

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14 claims: 2 independent, 12 dependent

  1. 1
    煙感知器によって生成される可聴警報が活性であるか否かを感知するための方法であって、可聴警報は、予め決定された時間的パターンに配列された複数のオン期間および複数のオフ期間を含む警報期間を有し、オン期間の各々は煙感知器によって可聴警報音が生成される期間であり、オフ期間の各々は煙感知器によって可聴音が生成されない期間であり、前記方法は、 複数のサンプル期間の各々のピーク振幅を感知するステップを含み、サンプル期間の各々は単一の警報期間における予想されたオンまたはオフ期間のうち1つと対応し、さらに、 ピーク振幅から最大ピーク振幅を選択するステップと、 振幅しきい値を設定するステップとを含み、振幅しきい値は最大ピーク振幅の関数であり、さらに、 いずれのサンプル期間が振幅しきい値を超えるピーク振幅を有するかを決定するために、サンプル期間の各々についてピーク振幅の各々と振幅しきい値とを比較するステップと、 ピーク振幅が振幅しきい値を超えるサンプル期間の時間的パターンが、予め決定された時間的パターンと一致するか否かに少なくとも部分的に基づいて、可聴警報が活性であるか否かを決定するステップとを含む、方法。
  2. 2
    予め決定された時間的パターンのオン期間に対応するサンプル期間の各々のピーク振幅に対応する周波数を決定するステップをさらに含み、 決定するステップは、予め決定された時間的パターンのオン期間に対応するサンプル期間の各々のピーク振幅に対応する周波数が、可聴警報音の各々が生成される警報音周波数に対応するか否かにさらに基づく、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    振幅しきい値は、平均的な周囲の雑音レベルより少なくとも最小振幅分だけ高い、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    感知するステップの前に周囲音サンプルを得るステップと、 可聴警報音が存在するか否かを決定するために、周囲音サンプルのパラメータを検査するステップと、 可聴警報音が存在し得る可能性がない場合には、ある時間期間だけ遅延して、得るステップおよび検査するステップを繰り返すステップとをさらに含み、 感知するステップ、設定するステップ、選択するステップ、比較するステップ、および決定するステップは、可聴警報音が存在し得る可能性があるときに実行される、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    可聴警報が活性であるとき警告装置を作動させるステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    警告装置は触知性警告装置である、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    作動メッセージを遠隔装置に送るステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    煙感知器によって生成される可聴警報が活性であるか否かを感知するための装置であって、可聴警報は、予め決定された時間的パターンに配列される複数のオン期間および複数のオフ期間を含む警報期間を有し、オン期間の各々は煙感知器によって可聴警報音が生成される期間であり、オフ期間の各々は煙感知器によって可聴音が生成されない期間であり、前記装置は、 マイクと、 マイクに接続されるプロセッサとを含み、 プロセッサは、 複数のサンプル期間の各々のピーク振幅を感知するステップを実行し、サンプル期間の各々は単一の警報期間における予想されたオンまたはオフ期間のうち1つと対応し、さらに、 ピーク振幅から最大ピーク振幅を選択するステップと、 振幅しきい値を設定するステップとを実行し、振幅しきい値は最大ピーク振幅の関数であり、さらに、 いずれのサンプル期間が振幅しきい値を超えるピーク振幅を有するかを決定するために、サンプル期間の各々についてピーク振幅の各々と振幅しきい値とを比較するステップと、 ピーク振幅が振幅しきい値を超えるサンプル期間の時間的パターンが、予め決定された時間的パターンと一致するか否かに少なくとも部分的に基づいて、可聴警報が活性であるか否かを決定するステップとを実行するよう構成される、装置。
  9. 9
    プロセッサは、 予め決定された時間的パターンのオン期間に対応するサンプル期間の各々のピーク振幅に対応する周波数を決定するステップを実行するようさらに構成され、 決定するステップは、予め決定された時間的パターンのオン期間に対応するサンプル期間の各々のピーク振幅に対応する周波数が、可聴警報音の各々が生成される警報音周波数に対応するか否かにさらに基づく、請求項8に記載の装置。
  10. 10
    振幅しきい値は、平均的な周囲の雑音レベルより少なくとも最小振幅分だけ高い、請求項8に記載の装置。
  11. 11
    プロセッサは、 感知するステップの前に周囲音サンプルを得るステップと、 可聴警報音が存在するか否かを決定するために、周囲音サンプルのパラメータを検査するステップと、 可聴警報音が存在し得る可能性がない場合には、ある時間期間だけ遅延して、得るステップおよび検査するステップを繰り返すステップとを実行するようさらに構成され、 感知するステップ、設定するステップ、選択するステップ、比較するステップ、および決定するステップは、可聴警報音が存在し得る可能性があるときに実行される、請求項8に記載の装置。
  12. 12
    プロセッサに接続される警告装置をさらに含む、請求項8に記載の装置。
  13. 13
    警告装置は触知性警告装置である、請求項12に記載の装置。
  14. 14
    プロセッサは、作動メッセージを遠隔装置に送るステップを実行するようさらに構成される、請求項8に記載の装置。
Independent claims14