JP4267819B2

Self-configuring processors in an asynchronous transfer mode switch

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Expired 15 December 2018, 7.8 years ago.

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22 claims: 17 independent, 5 dependent

  1. 1
    非同期転送モード(ATM)交換機の対応するポートに各々関連付けられた複数のプロセッサを含むノード内で の方法であって 、 前記 複数の プロセッサの1つ のプロセッサ が、前記1つのプロセッサのID及びATM交換機 の ポート位置を含む初期メッセージを自動的に送信するステップと、 前記 複数の プロセッサの他の1つ のプロセッサ が、前記初期メッセージを受信し て 認知応答を送信するステップと 、 前記1つのプロセッサと前記他の1つのプロセッサとの間に、前記ATM交換機を通る内部制御パスを確立するステップと を含 み、 前記他の1つのプロセッサが主プロセッサであり、前記複数のプロセッサの他の複数のプロセッサがボードプロセッサであって、 前記初期メッセージを自動的に送信するステップでは、最初のスタートアップ時に、各ボードプロセッサが各プロセッサのID及びATM交換機のポート位置を含む初期メッセージを自動的に同報通信し、 前記認知応答を送信するステップでは、前記主プロセッサのみが、前記各ボードプロセッサの初期メッセージの同報通信に対して認知応答で応答する ことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記1つのプロセッサが 、 前記認知応答を受信した 時 に、前記他 の1つ のプロセッサに確認メッセージを送信するステップを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記主プロセッサが 前記 各ボードプロセッサのID及び位置を格納するステップ をさらに含み 、 前記内部制御パスを確立するステップでは、 前記各ボードプロセッサのID及び位置を使用して前記 複数の プロセッサが選択的に通信するATM 交換機コア を通る 複数の 内部制御パスを確立することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記確立された 複数の 内部制御パスを使用して、前記主プロセッサから前記 各 ボードプロセッサにソフトウェアをロードするステップを更に含むことを特徴とする請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前記初期メッセージが前記1つのプロセッサに対応する仮想パス識別子(VPI)及び仮想接続識別子(VCI)により識別され、前記VCIがATM交換機 の ポート位置に関連付けられ、かつ前記VPIがATM交換機に関連付けられることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記認知応答が、前記他 の1つ のプロセッサが関連付けられるATM交換機 の ポート位置を識別する識別子を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    新規プロセッサを前記ATM交換機の空いているポートに関連付けるステップと、 前記新規プロセッサのID及びATM交換機 の ポート位置とを含む前記新規プロセッサからの初期メッセージを、前記他 の1つ のプロセッサに自動的に送信するステップと、 前記 他の1つの プロセッサが、前記新規プロセッサからの前記初期メッセージを受信し て 認知応答を送信するステップと、 前記新規プロセッサを備えた前記ATM交換機を通る内部制御パスを確立するステップとを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記新規プロセッサが前記複数のプロセッサの動作を中断しないことを特徴とする請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    第1の非同期転送モード(ATM)交換機コアと、 前記ATM交換機コアに接続され、各 機能モジュールボード がATM交換機 の ポート位置に関連付けられるプロセッサを有する 複数の機能モジュール ボードの第1のセットとを含み、 複数のプロセッサの1つのプロセッサが、前記1つのプロセッサのID及びATM交換機のポート位置を含む初期メッセージを自動的に送信し、 前記複数のプロセッサの他の1つのプロセッサが、前記初期メッセージを受信して認知応答を送信し、 前記1つのプロセッサと前記他の1つのプロセッサとが、お互いの間に前記ATM交換機コアを通る内部制御パスを確立するシステムであって、 前記他の1つのプロセッサが主プロセッサであって、残りの各ボードプロセッサが初期化メッセージを他のプロセッサに同報通信し、前記主プロセッサだけが同報通信された各初期化メッセージに認知応答することを特徴とする システム。
  10. 10
    前記主プロセッサが各ボードプロセッサのID及び位置を格納し、 各 ボード プロセッサの前記位置とIDを使用して前記主プロセッサと残りのプロセッサが選択的に通信する 内部制御パスであって、 ATM交換機コアを通る内部制御パス が 確立 され ることを特徴とする請求項 9 に記載のシステム。
  11. 11
    前記主プロセッサが、前記確立された内部制御パスを使用して前記 各 ボードプロセッサにソフトウェアをロードすることを特徴とする請求項 10 に記載のシステム。
  12. 12
    前記初期化メッセージが前記1つのプロセッサに対応する仮想パス識別子(VPI)及び仮想接続識別子(VCI)により識別され、前記VCIがATM交換機ポート位置に関連付けられ、かつ前記VPIがATM交換機に関連付けられることを特徴とする請求項 9 に記載のシステム。
  13. 13
    前記認知応答が前記他の 1つの プロセッサが接続されたATM交換機 の ポート位置を識別する識別子を含むことを特徴とする請求項 9 に記載のシステム。
  14. 14
    ボード プロセッサの第2のセットが接続される第2のATM交換機コアを更に含み、 前記第1及び第2のATM交換機コア の両方 が それぞれ の交換端末ボード(ETB)を介して接続され、 前記主プロセッサが各ボードプロセッサの前記位置及びIDを格納し、各ボードプロセッサの前記ID及び位置を使用して前記主プロセッサ と ボードプロセッサの前記第1及び第2のセット と が選択的に通信する 内部制御パスであって 、前記第1及び第2のATM交換機コアを通る内部制御パスを確立することを特徴とする請求項 9 に記載のシステム。
  15. 15
    第1及び第2の非同期転送モード(ATM)交換機 の それぞれ が 対応する 複数の ポートに関連付けられた複数のプロセッサを含む 、 複数のノード を有する 通信ネットワークに おける方法であって 、 前記第1及び第2のATM交換機 の 間に、前記第1及び第2のATM交換機に それぞれが 接続された第1及び第2の 交換端末ボード(ETB) を通るリンクを確立するステップと、 前記第1のATM交換機に関連付けられた前記 複数の プロセッサの1つを主プロセッサとして指定するステップと、 前記主プロセッサが前記第1及び第2のATM交換機 に それぞれ関連付けられた前記第1及び第2のプロセッサを構成するステップと 、 前記第2のATM交換機に関連付けられた前記第2のプロセッサの各々が、前記確立されたリンクを介して各プロセッサのID及びATM交換機のポート位置を含む初期メッセージを前記主プロセッサに自動的に送信するステップと、 前記主プロセッサが、各初期メッセージを受信し、前記確立されたリンクを介して前記第2のプロセッサの各々に認知応答を送信するステップと を含むことを特徴とする方法。
  16. 16
    前記第2のプロセッサ の各々 において 、 前記認知応答を受信した 時に 、前記確立されたリンクを介して確認メッセージを前記主プロセッサに送信するステップを更に含むことを特徴とする請求項 15 に記載の方法。
  17. 17
    前記第2のプロセッサ の各々 からの前記初期メッセージを前記確立されたリンクを介して前記第1の 交換端末ボード(ETB) に 中継 するために、前記第2の 交換端末ボード(ETB) 上のプロセッサを一時的な擬似 の 主プロセッサとして指定するステップを更に含むことを特徴とする請求項 16 に記載の方法。
  18. 18
    前記主プロセッサが、前記第1の 交換端末ボード(ETB) に対して認知応答で応答するステップと、 前記第1の 交換端末ボード(ETB) が、前記認知応答を前記確立されたリンクを介して送信するステップと、 前記第2の 交換端末ボード(ETB) が、前記認知応答を前記第2のプロセッサに送信するステップとを更に含むことを特徴とする請求項 15 に記載の方法。
  19. 19
    前記主プロセッサが、前記第1及び第2のプロセッサ の各々 の前記位置及びIDを格納するステップと、 前記第1及び第2のプロセッサが選択的に通信する 内部制御パスであって、 前記第1及び第2のATM交換機にそれぞれ関連付けられた前記第1及び第2のプロセッサ の 間 の 前記ATM交換機を通る内部制御パスを確立するステップとを更に含み、 前記内部制御パスのいくつかが前記第1及び第2の 交換端末ボード(ETB) を通って 経路が 指定されることを特徴とする請求項 18 に記載の方法。
  20. 20
    前記第1及び第2の 交換端末ボード(ETB) を使用して、前記第2のプロセッサに前記主プロセッサからソフトウェアをロードするステップを更に含むことを特徴とする請求項 19 に記載の方法。
  21. 21
    前記第2のATM交換機の空いているポートに新規の第2のプロセッサを関連付けるステップと、 前記新規の第2のプロセッサから、 前記新規の 第2の プロセッサのID及びATM交換機 の ポート位置を含む初期メッセージを、前記第1及び第2の 交換端末ボード(ETB) を使用して前記確立されたリンクを介して前記主プロセッサに自動的に送信するステップと、 前記主プロセッサが 、 前記新規の第2のプロセッサの初期メッセージを受信し、前記第1及び第2の 交換端末ボード(ETB) を使用して認知応答を送信するステップとを更に含むことを特徴とする請求項 15 に記載の方法。
  22. 22
    前記新規の第2のプロセッサと前記空いているポートとの関連付けが、構成済みの第1及び第2のプロセッサの動作を中断しないことを特徴とする請求項 21 に記載の方法。
Independent claims22