JP4264115B2

Method of processing an object in a container and lid opening/closing system used in the method

Abstract

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JP4264115B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

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Expires 31 July 2027.

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4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    被収容物を内部に収容可能であって一面に開口を有する箱状の本体と、前記本体から分離可能であって前記開口を塞いで前記本体と共に密閉空間を形成する蓋と、を備える収容容器から前記蓋を取り外すことによって前記開口を開放して前記被収容物の挿脱を可能とする、前記収容容器に対して前記被収容物を挿脱し、前記収容容器外部において前記被収容物に所定の処理を施す被収容物の処理方法であって、 パーティクルが管理された微小空間を構成する壁に設けられた矩形状の開口部に対して前記開口を正対させて配置し、 前記開口部を閉鎖するドアによって前記蓋を保持し、 前記開口部の下方であって前記壁と平行な水平軸を回転中心として前記蓋を保持した前記ドアを所定角度回動することで前記蓋を前記微小空間内に移動させて退避姿勢をとらせ、その後前記退避姿勢を維持した前記ドアを鉛直下方に駆動して前記開口部を開放し、 前記開口及び前記開口部を介して前記被収容物の挿脱を行い、 前記退避姿勢にある前記ドアを鉛直上方に駆動して前記所定角度の回動後の停止位置に戻り、更に前記所定角度の逆方向の回動を行うことで前記蓋による前記開口の閉止を行い、 前記ドアによる前記蓋の保持を開放する工程を有し、 前記開口部の上辺から下辺に向かう方向に沿って流れる所定のガスによるガスカーテンが形成可能であり、前記ドアが回動を停止して退避姿勢を維持した状態で前記ガスカーテンを前記ドアが保持する前記蓋に突き当て、前記ガスカーテンを形成する前記所定のガスの流れを前記収容容器内部に向けて前記収容容器内のパージ操作を行う工程を更に有することを特徴とする基板の処理方法。
  2. 2
    前記被収容物は前記収容容器に複数収容されており、一の前記被収容物を挿脱する毎に、前記ドアが上昇して前記回動を停止した前記退避姿勢を維持した状態に復帰させて前記収容容器内のパージ操作を行う工程が実施されることを特徴とする請求項1に記載の基板の処理方法 。
  3. 3
    前記ドアが前記回動を上昇して停止した前記退避姿勢を維持した状態で前記収容容器内のパージ操作を行う工程は、前記収容容器の前記開口を前記蓋にて閉鎖する操作時に行われることを特徴とする請求項1に記載の基板の処理方法。
  4. 4
    前記微小空間内の前記開口部の両側辺外側に配置されるパージノズルより前記収容容器内部にパージガスを供給する第二のパージ操作が行われ、前記第二のパージ操作は前記ドアが上昇して前記回動を停止した前記退避姿勢を維持した状態に復帰する際には停止されることを特徴とする請求項1に記載の基板の処理方法。
Independent claims4