JP4226830B2

Control of biodegradability of composite biomaterial

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Expired 11 March 2022, 4.5 years ago.

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4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    カルシウム塩とコラーゲンを含む複合生体材料において、コラーゲンに架橋を導入することにより、該複合生体材料の生体内分解速度を制御する方法 であって、前記カルシウム塩がハイドロキシアパタイトであり、前記複合生体材料がハイドロキシアパタイトの c 軸がコラーゲン繊維に沿うように配向した微小多孔質構造を有するものであり、前記架橋がグルタールアルデヒドを用いた架橋反応によって導入され、かつ、前記グルタールアルデヒドが複合生体材料中のコラーゲン 1g に対して 10 μ mol ~ 10mmol 用いられる、上記方法 。
  2. 2
    前記架橋がコラーゲン中の反応可能な官能基の少なくとも1%以上に導入されることを特徴とする、請求項 1に 記載の方法。
  3. 3
    ハイドロキシアパタイトとコラーゲンを含む複合生体材料において、該複合生体材料中のコラーゲン1gに対して10μmol~10mmolのグルタールアルデヒドを用いて架橋を導入したことを特徴とする、複合生体材料 であって、前記複合生体材料がハイドロキシアパタイトの c 軸がコラーゲン繊維に沿うように配向した微小多孔質構造を有する、上記複合生体材料 。
  4. 4
    前記架橋がコラーゲン中の反応可能なε-アミノ基の少なくとも1%以上に導入されていることを特徴とする、請求項 3に 記載の複合生体材料。
Independent claims4