JP4224397B2

Substituted anthranilamides for controlling invertebrate pests

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Expired 13 August 2022, 4.1 years ago.

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3 claims: 1 independent, 2 dependent

  1. 1
    式I (式中、 AおよびBは独立してOまたはSであり、 XはNまたはCR 10 であり、 YはNまたはCHであり、 R 1 はH;R 11 ;またはそれぞれ、場合によりR 6 、ハロゲン、CN、NO 2 、ヒドロキシ、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 アルキルアミノ、C 2 -C 8 ジアルキルアミノ、C 3 -C 6 シクロアルキルアミ ノお よびR 11 よりなる群から選択される1個もしくはそれ以上の置換基で置換されていてもよいC 1 -C 6 アルキル、C 2 -C 6 アルケニル、C 2 -C 6 アルキニルもしくはC 3 -C 6 シクロアルキルであり、 R 2 はH、C 1 -C 6 アルキル、C 2 -C 6 アルケニル、C 2 -C 6 アルキニル、C 3 -C 6 シクロアルキル、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 アルキルアミノ、C 2 -C 8 ジアルキルアミノ、C 3 -C 6 シクロアルキルアミノ 、C 2 -C 6 アルコキシカルボニルまたはC 2 -C 6 アルキルカルボニルであり、 R 3 はH;R 11 ;(C 1 -C 4 アルコキシ;C 1 -C 4 アルキルアミノ;C 2 -C 8 ジアルキルアミノ;C 3 -C 6 シクロアルキルアミノ;C 2 -C 6 アルコキシカルボニル;C 2 -C 6 アルキルカルボニル;ま たはそれぞれ、場合によりR 6 、ハロゲン、CN、NO 2 、ヒドロキシ、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 3 -C 6 トリアルキルシリル、R 11 、各フェニル、フェノキシおよび5もしくは6員芳香族複素環が場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合により1個のR 12 で置換されていてもよいフェニル、フェノキシおよび5もしくは6員芳香族複素環よりなる群から選択される1個もしくはそれ以上の置換基で置換されていてもよいC 1 -C 6 アルキル、C 2 -C 6 アルケニル、C 2 -C 6 アルキニルもしくはC 3 -C 6 シクロアルキルであり、あるいは R 2 およびR 3 はそれらが結合している窒素と一緒になってKを形成することができ、 R 4 はC 1 -C 4 アルキル、C 1 -C 4 ハロアルキル、CN、ハロゲン、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 ハロアルキルチオ、C 1 -C 4 ハロアルキルスルフィニル、C 1 -C 4 ハロアルキルスルホニルであり、 R 5 およびR 8 はそれぞれ独立して、H ;R 12 ;G;J;O-J;O-G;S(O) p -J;S(O) p -G;場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合により1個のR 12 で置換されていてもよいS(O) p -フェニル;それぞれ、G、J、R 6 、ハロゲン、CN、NO 2 、ヒ ドロキシ、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 ハロアルキルチオ、C 1 -C 4 ハロアルキルスルフィニル、C 1 -C 4 ハロアルキルスルホニル、C 1 -C 4 アルキルアミノ、C 2 -C 8 ジアルキルアミノ 、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルカルボニル、C 3 -C 6 トリアルキルシリル、各フェニルおよびフェノキシ環が場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合により1個のR 12 で置換されていてもよいフェニル環およびフェノキシ環よりなる群から選択される1個もしくはそれ以上の置換基で置換されたC 1 -C 10 アルキル、C 2 -C 6 アルケニル、C 2 -C 6 アルキニル、C 1 -C 4 アルコキシまたはC 1 -C 4 アルキルチオであり、 各Gは独立してC(=O)、SOまたはS(O) 2 よりなる群から選択される1もしくは2個の環要素を任意に含み且つ場合によりC 1 -C 2 アルキル、ハロゲン、CN、NO 2 およびC 1 -C 2 アルコキシよりなる群から選択される1~4個の置換基で置換されていてもよい、5もしくは6員環非芳香族複素環式環であり、または 各Gは独立し てC 3 -C 7 シクロアルキル 、C 3 -C 7 ハロシクロアルキル、C 3 -C 7 シアノシ クロアルキル 、C 3 -C 7 アルキルシ クロアルキル 、C 4 -C 8 シクロアルキルア ルキ ルおよびC 4 -C 8 ハロシクロアルキルアルキルで あり、 各Jは独立して場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合によりR 12 で置換されていてもよい5もしくは6員芳香族複素環であり、 各R 6 は独立して R 13 C (=E)-、 R 14 C (=E)L-、 R 13 L C(=E)-、( R 14 ) LC(=E)L-、-O(Q=)P(O R 14 ) 2 、-SO 2 L R 13 、 または R 14 S O 2 L-であり、 各Eは独立してO、S、NR 15 、NOR 15 、NN(R 15 ) 2 、N-S=O、N-CNまたはN-NO 2 であり、 R 7 はH、C 1 -C 4 アルキル、C 1 -C 4 ハロアルキル、ハロゲン、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 ハロアルキルチオ、C 1 -C 4 ハロアルキルスルフィニル 、またはC 1 -C 4 ハロアルキルスルホニルであり、 R 9 はCF 3 、OCF 3 、OCHF 2 、S (O) p CF 3 、S(O) p CHF 2 またはハロゲンであり、 R 10 はH、C 1 -C 4 アルキル、C 1 -C 4 ハロアルキル、ハロゲン、CNまたはC 1 -C 4 ハロアルコキシであり、 各R 11 は独立してC 1 -C 6 アルキルチオ ;C 1 -C 6 ハロアルキルチオ ;フ ェニルチ オ;SN(R 16 ) 2 ;R 13 C(=O)-;R 14 C(=O)L -;R 13 LC(=O) -またはR 13 L C(=O)NR 13 S- であり、 各Lは独立してO、N R 13 ま たはSであり、 各R 12 は独立してB(OR 17 ) 2 、S H、チオシアナート、C 3 -C 8 トリアルキルシリルオキシ、C 1 -C 4 アルキルジスルフィド、SF 5 、 R 13 C (=E)-、 R 14 C (=E)L-、 R 13 L C(=E)-、( R 13 ) LC(=E)L-、-OP(=Q)(O R 14 ) 2 、-SO 2 L R 13 またはR 14 S O 2 L-であり、 QはOまたはSであり、 各R 13 は独立して水素 ;C 1 -C 6 アルキ ルまたはC 1 -C 6 ハロアルキルで あり、 各R 14 はC 1 - C 6 ア ルキル 、C 1 -C 6 ハロアルキル;または場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合によりR 12 で置換されていてもよいフェニルであり、 各R 15 は独立してH;C 1 -C 6 ハロアルキル;場合によりCN、NO 2 、R 6 、ヒドロキシ、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 ハロアルキルチオ、C 1 -C 4 ハロアルキルスルフィニル、C 1 -C 4 ハロアルキルスルホニル、C 1 -C 4 アルキルアミノ、C 2 -C 8 ジアルキルアミノ、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルカルボニル、C 3 -C 6 トリアルキルシリル、および場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合により1個のR 12 で置換されていてもよいフェニル環よりなる群から選択される1個もしくはそれ以上の置換基で置換されていてもよいC 1 - C 4 ア ルキル;または場合によりWから独立して選択される1~3個の置換基で置換されていてもよく且つ場合によりR 12 で置換されていてもよいフェニルであり、 N( R 13 ) 2 は一緒になってKを形成することができ、 R 16 はC 1 - C 4 ア ルキルもしくはC 1 - C 4 ハ ロアルキルであり、または N(R 16 ) 2 は一緒になってKを形成することができ、 各R 17 は独立してHもしくはC 1 -C 4 アルキルであり、または B(OR 17 ) 2 は場合によりメチルもしくはC 2 -C 6 アルコキシカルボニルから独立して選択される1もしくは2個の置換基で置換されていてもよい2~3個の炭素の鎖によって2個の酸素原子が連結されている環を形成することができ 、 各 Kは、置換基ペ ア(R 13 ) 2 、 (R 15 ) 2 または(R 16 ) 2 が結合している窒素原子に加えて、2~6個の炭素原子と場合により1個の追加の窒素、硫黄もしくは酸素原子とを含んでいてもよい環であり、該環は場合によりC 1 -C 2 アルキル、ハロゲン、CN、NO 2 およびC 1 -C 2 アルコキシよりなる群から選択される1~4個の置換基で置換されていてもよく、 各Wは独立してC 1 -C 4 アルキル、C 2 -C 4 アルケニル、C 2 -C 4 アルキニル、C 3 -C 6 シクロアルキル、C 1 -C 4 ハロアルキル、C 2 -C 4 ハロアルケニル、C 2 -C 4 ハロアルキニル、C 3 -C 6 ハロシクロアルキル、ハロゲン、CN、NO 2 、C 1 -C 4 アルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 アルキルチオ、C 1 -C 4 アルキルスルフィニル、C 1 -C 4 アルキルスルホニル、C 1 -C 4 アルキルアミノ、C 2 -C 8 ジアルキルアミノ、C 3 -C 6 シクロアルキルアミノ 、C 3 - C 6 (アルキル)シ クロアルキルアミノ、C 2 -C 4 アルキルカルボニル、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル 、C 2 -C 6 アルキルアミノカルボニル、C 3 -C 8 ジアルキルアミノカルボニルまたはC 3 -C 6 トリアルキルシリルであり 、そして、 各 pは独立して0、1または2である、ただし、(a)R 5 がH 、C 1 -C 6 ハロアルキル、C 2 -C 6 ハロアルケニル、C 2 -C 6 ハロアルキニル、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルキルチ オ、C 3 -C 6 シクロアルキル、C 3 -C 6 ハロシクロアルキルまたは場合により置換されていてもよいベンジルで あり、かつ(b)R 8 がH 、C 1 -C 6 ハロアルキル、C 2 -C 6 ハロアルケニル、C 2 -C 6 ハロアルキニル、C 1 -C 4 ハロアルコキシ、C 1 -C 4 ハロアルキルチオ 、C 2 -C 4 アルキルカルボニル、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルアミノカルボニルまたはC 3 -C 8 ジアルキルアミノカルボニルである場合には、(c)R 6 、R 11 およびR 12 よりなる群から選択される少なくとも1つの置換基が存在し、かつ(d )R 6 の 少なくとも1つはC 2 -C 6 アルキルカルボニル、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルアミノカルボニ ルまたはC 3 -C 8 ジアルキルアミノカルボニル以外 であり;そして/またはR 11 の少なくとも1つはC 1 -C 4 アルキルチオ、C 2 -C 6 アルキルカルボニル、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルアミノカルボニルまたはC 3 -C 8 ジアルキルアミノカルボニル以外であり、そして/またはR 12 の少なくとも1つは、存在する場合には、C 2 -C 6 アルキルカルボニル、C 2 -C 6 アルコキシカルボニル、C 2 -C 6 アルキルアミノカルボニルまたはC 3 -C 8 ジアルキルアミノカルボニル以外である) の化合物ならびにそのN-オキシドおよび塩。
  2. 2
    無脊椎有害生物(invertebrate pest)またはその環境を、生物学的に有効な量の請求項1に記載の化合物、そのN-オキシドまたはその適する塩と接触させることを含んでなる無脊椎有害生物の防除方法。
  3. 3
    生物学的に有効な量の請求項1に記載の化合物、ならびに 界面活性剤、固体希釈剤および液体希釈剤よりなる群から選択される少なくとも1種の追加構成成分を含んでなる無脊椎有害生物を防除するための組成物。